沖縄の家には給水タンクが

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沖縄の家には、必ずと言ってよいほど、屋根の上に給水用のタンクが備え付けられているのを、よく見かけます。

これは何故でしょうか?
私は当初は、水道の水圧が弱いのかと思っていましたが、そうでもなさそうです。
それもあるにはあるのだそうですが、もっと違うしっかりした目的があったのでした。

それは、水不足に陥ると、日々給水制限がかかったり、断水になったりします。
その時に、このタンクに貯めておいた水を使用するのだそうです。
断水になるのは、だいたい夜中のほとんどの人が寝静まった時間帯。
なので、タンクに一杯の水があればたいていは足りてしまうそうです。
昔は断水が多かったので、このタンクが重宝したとのことです。

最近は、このタンクあまり使う機会はなくなったかと思いきや、今年の沖縄県はやばいですね。
空梅雨です。
明らかに降雨量が少ないです。
梅雨入りしてからというもの、晴れている日が多いです。
沖縄県のダムの貯水率も下がってきており、6月9日現在45%くらいとのことでした。
この屋上にあるタンクの出番があるかもしれませんね。

雨乞いをして、日々節水を心掛けるしかなさそうです。
明日(6月11日)以降は雨が期待できそうですが、天気予報があまりあてにならない沖縄県です。
本当に天にお願いする以外になさそうな気配もあります。

給水タンクの話でした。
水圧の話ですが、タンクが屋根の上にあるので、タンクから遠い階、すなわち下の階の方が水圧は高いという情報もあります。
賃貸物件を借りる際に、参考にしてくださいね。

それではまた。
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