シルミチュー 浜比嘉島

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アマミチューに続き、
次は、シルミチューという、
シネリキヨとアマミキヨの居住跡の洞窟に行きます。

アマミチューからは、
集落の中を通っていきますが、
案内板が整備されていて、意外と分かりやすいです。
案内板がないとまったく分からないでしょう。

途中で、案内板の下に張り紙がしてあり、
何かと思って読んでみると、
シルミチューの洞窟は施錠されているので、
中に入りたい人は、公民館で鍵を借りるようにと。

ただでさえ、厳かな聖地に行かせて頂くのに、
余所者が鍵を借りるのは、はばかられるので、
中に入れなくても入口までは行ってみようということにしました。

漁港の適当な空き地に車を停めさせてもらい、
徒歩にてシルミチューに向かいます。

途中に大木があり、その大木を境に空気が変わりました。
ピンと張り詰めた、聖地の空気ですね。
思わずこちらの背筋もピンと伸びました。

100段あまりの石段を登りつめると、
施錠された入口の中に祠がありました。
我々は外から拝みました。
シルミチュー1


中を覗きこんでみると、
薄暗く、ひんやりとした空気がこちらに向かってきます。
ここで、琉球開びゃくの祖神シネリキヨ(シルミチュー)とアマミキヨ(アマミチュー)が生活していたのだとか。
どんな状況だったのでしょうね・・・
伝説に思いを馳せつつ、踵を返したのでした。
シルミチュー2


石段を降りて、行きの大木を過ぎると、
やはり空気が変わった感じがしましたね。
思い込みかもしれませんが・・・


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