登り窯の火の神様 やちむんの里 読谷村

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読谷村にあるやちむんの里には、
登り窯という陶器を焼く窯があります。

自然の地形を利用して、
階段状に各窯が並んでおり、
下から火を入れて、どんどん中の温度を上げていくのだそうです。

そんな登り窯ですが、
読谷村やちむんの里の場合は、
年に4回火が入るのだそうです。

今回は、そのうちの1回で、
登り窯に火が入っている様子を見に行くことができました。

登り窯に火が


登り窯に近づくと、
すでに煙の匂いが立ち込めていました。
火をくべているのは、陶工さんたちです。
煙を吸いすぎると喉をやられるため、
マスクなどをして臨んでいます。

火をくべるのは、朝までかかり、
交代で見張るのだそうです。
火加減は、これは勘に頼る以外なさそうで、
かなりの熟練を要すことなんでしょうね。

薪をくべる陶工さんを見ながら、
陶工さんの仕事も、さぞかし重労働なんだろうな・・・
と思いましたね。
薪も割って準備しとかないとだし。
夏の登り窯は大変そうですね。暑さでさぞかし、しんどいことでしょう。

夜間に燃え盛る登り窯の火を見ながら、
ふと火の神様がいるに違いないと思いました。
厳かな雰囲気の中、登り窯に薪はくべられ、
中にある作品のことを気にしながら・・・

大丈夫、火の神様によって、
素晴らしい作品が生まれることでしょう。


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コメント
この記事へのコメント
この1月主人と2回目の沖縄、今回は那覇に行きました。国際通りのシーサー専門店で比嘉康夫さんのシーサーに一目惚れしただいま横浜市の自宅玄関に鎮座しています。
今度窯を見に行きたいと主人と話してて貴殿のブログに出会いました。
他にも今度行く時に参考にさせていただきたい内容が満載で楽しく読ませて頂いてます。二人とも泡盛が大好きです。前回は石垣島に行き玉那覇酒造所さんというところで見学させていただきました。
いろんなジャンルの記事がありとても楽しいです。*\(^o^)/*
2014/01/27(月) 09:45 | URL | おりえ #zx9EV.Uw[ 編集]
> この1月主人と2回目の沖縄、今回は那覇に行きました。国際通りのシーサー専門店で比嘉康夫さんのシーサーに一目惚れしただいま横浜市の自宅玄関に鎮座しています。
> 今度窯を見に行きたいと主人と話してて貴殿のブログに出会いました。
> 他にも今度行く時に参考にさせていただきたい内容が満載で楽しく読ませて頂いてます。二人とも泡盛が大好きです。前回は石垣島に行き玉那覇酒造所さんというところで見学させていただきました。
> いろんなジャンルの記事がありとても楽しいです。*\(^o^)/*

コメントありがとうございます。
今後も、時間のある限り、更新させていただきます。
お役に立てるかはわかりませんが、参考になさってください。
よろしくお願いします。(^・^)
2014/01/29(水) 21:48 | URL | Landmile #-[ 編集]
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