FC2ブログ

東京シャトルに乗ってみた

ここでは、「東京シャトルに乗ってみた」 に関する記事を紹介しています。
2013.1

東京の帰りは、またもや成田空港を利用。
LCC(格安航空)にとっては成田空港の利用というのは仕方のないことかもしれませんね。
本当は羽田空港へ飛ばしたいとこでしょうけれど、費用の問題から成田を利用するしかないのでしょうね。
成田空港東京駅からバスで1時間かかるので、羽田空港とは利便性の問題では勝負にならないでしょうから、
価格で勝負ということになるのでしょう。

自分も今後、東京に帰省する時は、
LCCの利用が増えることが考えられますから(だって安いから・・)、
必然的に成田空港の利用回数も増えてくると思われます。
成田空港へのアクセスも徐々にではありますが、改善されつつあるので、
今後どこまでLCCが勢力を増していくのか?それによって成田空港はどんな風に変わっていくのか?
そんなことを考えると、成田空港への移動方法にも多様性が生まれるのかもしれませんね。

そんな中、沖縄への帰り道は、またもや東京駅から格安バスを利用して成田空港へ向かいます。
今度は「東京シャトル」を利用。
東京駅八重洲口を出て、外堀通りを左の方向へ歩いていくと、エクセルシオールカフェがあります。
そのエクセルシオールカフェの前あたりにあるバス停から東京シャトルの成田空港行きバスは出発します。
東京シャトル

東京シャトルは成田空港までは900円という安さ。
一方、THEアクセス成田東京駅前の八重洲通り沿いからの発車で1000円。
どちらが良いかは好みの問題ですが、THEアクセス成田はトイレ付き車両が来ることが多いようです。

今回利用した東京シャトルは、予約してあるお客さんを先に乗車させた後、
予約してないお客さんを乗せるという方法を取っていました。
これで乗れなかったら、次の便に回されるのでしょう。
時間が決まっているならば、予約しておいた方がよいかもしれませんね。

走行ルートは、宝町入口から首都高速に入り、
箱崎から7号線→京葉道路→東関東道→成田空港という道順でした。
極めて安全運転の走行だったものの、1時間と少しで成田空港に到着しました。
自分は迂闊にも途中で眠ってしまい、起きたらもうすでに酒々井PA付近でした。

成田空港に入る時には検問があります。
バスの中に警備員が乗り込んできて、1人ずつ身分証明書をチェックします。
免許証などの身分証明書を手元に用意しておくことを忘れずに。

バス自体の乗り心地はほとんど変わらないと思われるので、
あとは来たバスに乗るというのが手っ取り早い方法です。
成田空港から東京方面へは乗り場は一緒ですが、
東京駅からの利用の場合は、東京シャトルTHEアクセス成田で、乗り場が異なるので注意が必要になります。



ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://landmile.blog26.fc2.com/tb.php/685-e0d3ca23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック