沖縄移住して得た気づき

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2012年11月

もう11月になりましたね。
あっという間に感じてしまう今日この頃ですが、
だいぶ沖縄も寒くなりました。
最低気温が20度を下回りはじめると、「いよいよ冬か・・・」と感じます。
内地に居た頃は、20度を下回ったくらいでは、まだまだ暖かいと思っていたのですから、
いかに身体が沖縄に馴染んできたのかわかりますね。


さて、前回のブログで少し書いた、“沖縄に来て何が変わったか”ということですが、
まず自分の心境というか、考え方が大きく変わりました。
これはもう、“気づき”というか、“目覚め”というか・・
いきなりこう書いても何のこっちゃかわかりませんよね。

気づき”や“目覚め”とは何か?
これについては、いきなりの説明は難しいので、順を追っていくことにしますが、
このことに気が付いたり、気が付かせてくれた方々に出会えたということが、
私にとって沖縄に移住してよかったと心から思えることです。

もし移住していなかったら、自分はつまらない顔をして東京で働いていたのかもしれないし、
そもそも、その人生に対して納得がいかないという発想すら浮かばなかったのかもしれません。
いわば、決して“目覚め”や“気づき”を得ることはなかったのかもしれません。

もちろん、東京や他の地域に暮らしていても、いろいろな意味で、
気づき”や“目覚め”を感じることもできますが、
私の場合は、沖縄に来て暮らし始めたから体感できたこととも言えます。

東京に暮らしていて、何やら閉塞感に包まれ、その雰囲気が嫌になったので移住してきたにもかかわらず、
もともと、自分は内地の考えというか感覚のまま、沖縄に移住してきたところがあったのです。
ただしこれは、あくまでも潜在意識の中での話です。
自分では無意識のうちにそういった状況にあったということですね。

これは、内地なんか嫌いだから移住したという本当の心の理由と大きく矛盾するところもあるのですが、
とにかく心の内側では、まだ内地の完璧主義的な考えを捨てきれていなかったようです。
内面的にその考えをひきずったまま、表面的には平然と楽しく沖縄生活を送り始めたのですが、
すぐにその歪みは大きくなり、ついに適応障害という形で表面に現れてくることになったのでした。

ある日、突然やる気を無くした日。
そんな日が突然にも自分の身を襲ってくるとは、予想だにしなかったことですので、
自分としても、何をやっているのか、わけがわからなくなりました。

続きは次回に。


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