伊平屋島到着から念頭平松へ

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2012年3月

伊是名島からマニアックな渡し舟で野甫島に上陸したわけですが、
定期的な交通機関はない島ですので、何らかの移動手段を確保しておかないといけないことは、
前回の記事に書きました。
さて、今回はどうしたかと言いますと、
我々の一行の1人は仕事も兼ねて来ていましたので、
何と伊平屋村役場の人が迎えに来てくれたのでした。
とても有難いことです。というわけで、私もそれに同乗させてもらった次第です。
とてもラッキーです。

他の手段としては、
レンタカー屋さんに迎えに来てもらうとか、
予約してある宿の人に迎えに来てもらうといった方法が考えられましょう。
これらは事前に連絡して手配しておく必要があります。
そうしないと野甫港で途方にくれてしまうかもしれませんよ。
今回のパターンは極めてレアなケースであるとご認識ください。

野甫島から橋で伊平屋島に渡り、
レンタカー屋さんの前で降ろしてもらって、レンタカーを借りました。
伊平屋レンタカーですが、真新しい軽自動車を使用していました。
台数もそれなりにあるようですが、
ピークになると取れない可能性もでてきますから、早めに予約した方がいいですね。
レンタカーがないと観光しようにも、身動きが取れなくなってしまう可能性もあります。

伊平屋レンタカー


さて、いよいよ観光の開始です。
伊平屋島1周といきましょう。
この島は伊是名島と違って縦に長い島ですので、端から端までだと結構距離があります。
最初は西海岸を北上し、巨大な松が植えられている公園である、念頭平松へ向かいます。

レンタカー屋さんは港の目の前という便利な場所に位置しています。
ここから15分ほど北上してみると、すぐに念頭平松のある公園に着きました。
念頭平松は、樹齢およそ260年とのことで、
横に長く、最長幅は14.5メートルだそうで、
その横に長い影響から、松の枝が自力では耐えられないためか、
各枝の下には添え木が据えられていて、それで何とか体裁を保っているようです。
何だか痛々しい感じもしましたが、これだけ大きくなると仕方がないのでしょうか。
木の周囲には柵が設けられ、木には近づけないようになっていました。
やはりこれだけの巨木を保存し、維持していくためには、こうした保存方法も必要なのでしょう。

念頭平松

天気も悪かったせいか、周囲にはジメッとした空気が流れ、
何やら神聖な雰囲気を醸し出していました。
260年もの間この木はこうしてここに立っていたんでしょうね。


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