伊良部島へのフェリー

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2011年11月

宮古島2日目は、フェリーにレンタカーごと載せて伊良部島&下地島へ行ってみました。
意外なことに、フェリーに車を載せてもそれ程料金は高くはないですし、
むしろ、人のみで渡っても、むこうで何らかの足を確保せねばならず、
結局お金が高くつくのではという計算をして、レンタカーをフェリーに載せることにしました。

船は平良港からの出発で
宮古フェリーはやて海運の2社が運航しています。
いずれも伊良部島の佐良浜港に到着します。

船種としては、フェリーと高速船、高速フェリーの3つがあり、
宮古フェリーはフェリーと高速船。
はやて海運はフェリーと高速フェリー。という布陣です。

はやて海運を使うと、高速船にも車載可能ですので便数が増えて利便性は高いのですが、
料金が宮古フェリーと比べるとやや割高でした。
宮古フェリーの高速船には車載は不可能ですので、宮古フェリーを選んだ場合は、
フェリーのみしか車載できないので、時間帯を考えてその船を使うしかありません。

料金例 宮古フェリー 軽自動車2000円(往復 運転手の船賃込み)
    はやて海運  軽自動車3000円(往復 運転手の船賃込み)→船種によって同乗者の運賃は変動

我々は検討の結果、宮古フェリーを利用しました。
レンタカーは軽自動車でしたので、往復2000円プラス同乗者分600円の合計2600円でした。
利用できるのは宮古フェリー運行のフェリーのみということになります。
フェリーの乗船は早いもの順ということですので、もし最終に乗れなかったら・・・
と考えると少々怖い感じもしますが、最終の1本前で戻れば大丈夫でしょう。
はやて海運であれば便数は多いので、車の乗船が早いもの順であるとしても、何とかなりそうな感じもしますね。
ただ、見たところ高速フェリーの“スーパーライナーはやて”は車載台数が普通車10台程度の様ですので、
場合によっては1本後になるケースもあるかもしれません。

11月はオフですので、まだよいかもしれませんが、
ピークシーズンはどうなるのでしょうね。かなりの混雑となるのでしょうか。
これらのフェリーは、地元の人の生活の足ともなっていますので、
我々は邪魔にならないようにしなければ・・・

ということで、次はユニークな乗船方法についても書いていきます。

PS:なお伊良部島へは只今伊良部大橋を建設中です。
2014年3月の完成予定とのことですが、
そしたらこれらのフェリーはどうなってしまうのでしょうか?

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