雪塩製塩所・雪塩ミュージアムin宮古島

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2011年11月

東平安名崎を後にし、今度は宮古島の東海岸沿いの県道を北上していきます。
道中はほとんど何もないところをひたすら60km毎時の巡航状態で走行していきます。
この走行方法だとかなりよい燃費を期待できそうです。
ダイハツのムーブLATTEくん、頑張ってくれるでしょうか。

所々にちょっとした観光地?らしき場所もあるのですが、
どんどん通過して北上していきます。
左に曲がると空港の標識を発見。東海岸の中間辺りでしょうか。

そうこうするうち、宮古島北部の細長い部分に入り、狩俣集落を走り抜けると、
ようやく目的地の雪塩製塩所に到着です。
ここまで、約45分。東海岸縦断の旅?でした。

雪塩2


雪塩製塩所に着いて、まずびっくりしたのは設備が意外に小さいということです。
案内もしてもらえるので、お願いしたところ、
工場内は衛生上の関係で無理だが、パネルで概要の説明になるとのことでした。
もちろんご案内していただきました。

詳しくは雪塩製塩所のホームページを見ていただくと、よりわかりやすいのですが、
ここの雪塩は、地下から海水をくみ上げて、それを淡水化装置に通して塩分濃度を圧縮し、
それを熱々の鉄板に吹き付けて塩にするという、ざっというとこんな製法を取っているんですね。
勉強になりました。
宮古島の地下の海水は、すでにろ過された状態なので、よりgoodな海水が採れるのだそうです。
海水は沖から汲んでくると思ったら、ここでは違いました。

雪塩の使用方法で面白いのは、
パウダー状のお塩ですので、それを水にといてネバネバした状態にして、
それを手や顔などにスリ込んでから洗い流すと、何とスベスベの状態になるんですね。
こんな美容としての使い方もあったりするのです。
雪塩は湿気を吸いやすいので、湿気を吸い過ぎて固まってしまった時には、
こんな使い方もありだとか。

後は、お約束の“雪塩ソフトクリーム”を頂きます。
その際には、置いてあるフレーバーソルトの様々な味を振りかけて食すことができます。
種類は、島唐辛子塩、抹茶塩、ゆず塩、ビバーチ塩、ハイビスカス塩などなど。
全部試してみましたが、お勧めは抹茶塩でしょうか。
これを雪塩ソフトに振りかけるとまた味が抹茶味に引立つのでした。
雪塩3 雪塩

雪塩自体は、沖縄本島でも購入できますが、
製法自体が面白いので、宮古島に来たら寄ってみる価値はありますね。



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