宮古島への飛行機

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2011年11月の下旬。宮古島に行ってきました。
スカイマークの航空運賃が安くなったことが大きく影響し行くことにしたのでした。
それにしても、スカイマークの運賃価格破壊の影響はすごいと思いました。

とはいっても、出発はあえて違う航空会社ということで、
RAC琉球エアコミューター)に乗ってみました。
8時30分出発のRAC801便は、DHC-8・Q100という小さな機体で、
ボーディングゲートから直接搭乗ではなく、バスによって機体の近くまで案内されました。

バスから降りて機体を見ても小さいと思うのですが、
機内に入ると、機体の小ささがさらににわかります。
席番号は10番が最後尾で、すぐに行き止まりになります。
おまけに、1番のHとKの席は進行方向と逆向きで、2番のH・Kの座席と向かい合わせなのです。
ボックス席にみたいでグループには良い席ですね。珍しい座席配置です。

ほぼ定刻に滑走路36から北向けに離陸です。
機体は小さいながらも、揺れることは少なく順調な飛行が続きますが、
窓の外は一面の雲が広がり、宮古島の天気が気になるところです。
この飛行機は、高翼機と言って翼が窓より上のほうに付いているので、
どの席に座っても窓から下界を眺めることができます。
席によっては、エンジンが邪魔をして遠くの視界が遮られることもありますが、
真下は見えますので、他の飛行機よりは景色を楽しむことができていいですね。

やがて高度を下げて宮古島へ着陸です。
北風につき南側から進入したため、外を見ていたら海から陸になったと思ったらすぐに滑走路へ着陸となりました。
石垣島の空港とは違って、滑走路は2000mあるので、急ブレーキはかかりません。
ゲートには付けられないので、ターミナルビルから少し離れたところで停止。
エンジン停止の後、ドアが開かれて降機となりました。

歩いてターミナルビルへ向かいます。
この時のいいことは、飛行機の写真が撮れることですね。
なかなか撮れない正面からの1枚を撮って、ターミナルビルに入りました。
宮古島の第1歩ですね。

RAC

因みにこのRACの便ですが、プロペラ機につき、他のジェット機の便より所要時間がかかります。
と言っても1時間で到着しますが、念のため。
ジェット機ならば40分くらいですかね。
と言っても、那覇-宮古島間はプロペラ機はこの1便しかありませんが。
スカイマークとの運賃差は別の記事で確認を→こちら


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