マンゴーの切り方 食べ方など

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マンゴーの季節にしては少し遅いと感じますが、
沖縄に居ながらにして、マンゴーを時期に一つも食べないのは勿体ないなあ・・・
と考えていたら、何やら引き寄せたのでしょうか。
友人からマンゴーも貰うことができました。
決してお願いしていたわけではないのですが、思いは通じたのか、
不思議なことはあるものなんですねえ。
と、話がスピリチュアルな方に行きそうになりましたので、ここら辺で転換して、
マンゴー食べ方切り方についてです。

実際自分も、切り方はよく知らず、わからない方ではありますので、
いつも下手になってしまうのですが、
今回は、2つ貰ったので、まずは1つ目に挑戦です。

まず、マンゴーもよく見て、幅の狭い方を上にして、まな板の上に載せて切ります。
といっても貰ったマンゴーは、どちらも同じ幅に見えました。
どっちがどっちだか、さっぱりわかりません。
というのも、これは、種がどの方向に入っているのかを見極めているんですね。
種は平たい形をしていますので、肉が厚くなる方向から切ってマンゴーを3分割にしたいのです。
種がとっても平たいので、種自体の長さのある方から切り込んでしまうと、肉厚に切れずに悔しい思いをしますので、種の位置の見極めはかなり重要になるでしょう。

mango


今回は、何とか肉厚になる方向でのカットに成功しました。
そして肉厚に3等分した、皮のあるほうの実に切り込みを縦に横に3~4本の線を描くように入れます。
その後、裏の皮の方から、てでグイッとみを押し出すのです。
で、そのままかぶりつくのです。これが最高に美味しいです。
残った真ん中は種が大半を占めていますので、周りの皮だけ剥いてあとは、やはりかぶりつくのが正解。
マンゴーの種ぎりぎりまで食べられますよ。

他にも、皮だけ剥いてそのままガブリとやるのもまた豪快でいいですね。
私がよく狙うマンゴーは、道の駅とかで安売りしている、1つ300円くらいのもの。
これはもう熟して、少々痛んできているので、安くなっています。
少々痛んでいても、すぐに食べればむしろこの位の方が食べごろですからね。

ただ、マンゴーでも何でもそうですが、食べすぎには注意が必要とのこと。
ウルシ科の果物で、なんでも食べ過ぎるとアレルギーを起こすこともあるとか・・・
やはりほどほどがいいんですね。
少しだけ味わって、あとはまた来年の楽しみにとっておくくらいが、よいのかもしれませんね。
内地から旅行で来た方も、マンゴーなどは調子に乗って食べすぎないように、注意しましょう。



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