東日本大震災に続く原発事故から

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東日本大震災から1カ月以上が経過しました。
被災地の方々は今でも大変な生活をしていると思いますが、
そんな中でも少しずつ、本当にわずかにでも、以前の生活を取り戻す方向に動きつつあると感じている今日この頃です。
沖縄からも、本当に微力なのですが何かできることはないか・・・
と考えている毎日でもあります。

福島第一原発の事故は、地震後もっとも心配な種の一つで、
今後どんな方向に収束して向かっていくのか、
まったく予断を許さない状況にあると思われます。
日々、本当に良い方向へ向かって、放射能漏れが早く収まってもらいたいと願っているのですが、
次々に余震が襲いかかり、自然の力というもは恐ろしいと感じます。

いったいどうしたらいいのだろう?
と考えているところへ、この本に出会いました。


原子炉時限爆弾」 広瀬隆著
内容はかなり衝撃でしたし、説得力もありました。
今後の日本の行方を考えていく上で、とても参考になると思いました。
が、本の内容は人によって感じ方も異なると思いますので、私の感じ方が正しい訳ではありませんので、念のため。
しかし、一度お読みになれば何かを感じるはずです。
その後に、各個人がそれぞれ考えをまとめ、世界全体にとって良い方向へ導いていくことができたらなあ・・・
と勝手に良い方向へ考えてみたりもするのですが、どうなのでしょうか。

と、今回は沖縄の情報とはあんまり関係ないことを書いてしまいましたが、
ドイツ気象庁にホームページによると、沖縄にも放射能の飛散予想が出ています。
微量ですが、観測もされたようですので、
福島から沖縄はだいぶ距離はありますが、決して無関係というわけではないのかなと感じます。
今後も、いろいろと考えていきたいと思っています。

PS
今日は“道の駅おんな”に立ち寄ったら、観光客がいつもよりかなり少ないと感じました。
気のせいなのかもしれませんが、これも震災による観光産業への影響でしょうか。
今後の沖縄の観光産業の動向も目が放せません。






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