喜屋武岬

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喜屋武岬もまた、戦跡のひとつとして数えられるのでしょうか。
ここは、国道331号を、糸州あたりから外れて、
サトウキビ畑の中を進んでいくと、ある場所なんです。

ここまで辿りつくのには、
ナビがない車だと、とっても小さな標識を頼りに進んでいくしかありません。
周囲は家はあるものの、方向感覚を失い、
周りを見回しても、サトウキビの畑ばっかりで、
今自分がどこに居るのか・・・本当に戻ることができるのか・・・という不安があります。
行きは小さくても標識がありますが、帰りはないですからね・・・
標識のあった場所を覚えておいて、その逆を進んで戻る意外になさそうです。

そうやって、至りついた喜屋武岬
小さな駐車場と、石碑、それに灯台があるだけの、
何もない殺風景な場所です。
ここも、きっと沖縄戦時には戦場となったところです。
一人で行くと、とても複雑な気分になります。

石碑の向こうには、大きな海原が広がっていて、いかにも平和的な風景。
しかし、戦争の時には、この海はアメリカ軍の艦船で埋め尽くされていたというのですから・・・
陸から、海から追い詰められた人々の思いはどんなだったのでしょう。
今の平和の世からは容易に想像することはできません。

この喜屋武岬はガイドブックにも載っているみたいですね。
レンタカーで来ている人も見かけました。
戻りは、ナビがあれば迷うことはないでしょう。
私は、地元の大型車両の後ろをあてもなく付いて行き、
無事に国道に戻ることができました。




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