石垣島の旅の終わりに

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2010年7月

楽しい旅はすぐに終わります。
今回は、結局無計画で始まったにもかかわらず、
竹富島まで行くこともできました。

次回はもっと他の離島も行きたいですね。
やはり波照間島とか狙いたいのですが、波が高いと船が欠航になったりするので、
日帰りの場合は、帰りの船が欠航する可能性もあるというリスクが発生します。
やはり遠い島なのですね。
無理のない日程で訪れてみたいものです。
波照間島に運行している2社のうちの、波照間海運が8月下旬から新造船を就航とのことですから、
欠航率の改善が見込まれているとか。
今度は双胴船になるようですので、揺れ、欠航率共に改善されたらいいですね。

また新石垣空港の開港もあと2年ほどでしょうか。
それまでには、また訪れてみたいものです。
今の石垣空港もかなり味のある雰囲気で、それがなくなるのも寂しい気もします。
皆さんも早目に石垣島に訪れることをお勧めします。

搭乗時も歩いて飛行機に近づきタラップから搭乗します。
新空港はボーディングブリッジになるのでしょうね。
帰り 石垣空港

帰りの飛行機ですが、流石に1500mと短い滑走路からの離陸ということで、
いつもの離陸とは違いました。
私が乗った飛行機は、滑走路の端っこに進み、向きを飛ぶ方向へ変えます。
管制塔からの離陸許可を得ると、ブレーキをかけたままエンジン全開にするような感じで、
一瞬にしてものすごい轟音を響かせ滑走を開始、みるみる加速します。
飛行機の持てる力を全て出すという感じで、滑走し機体が地面を離れると、
すぐに真下の滑走路がなくなり、石垣の市街地になりました。
やはり余裕がないんですね。
こんな形の離陸もあと2年ほどで味わえなくなることでしょう。

新空港の開港後、スカイマークエアラインが乗り入れる予定もあるらしく、
石垣島を取り巻く観光産業は一変する可能性を秘めています。
でも、新空港ができる前に、もう1度、いや2度くらい来たいなあと思いました。





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