水牛車で巡る竹富島

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2010年7月

竹富島に来たからには、やはり水牛車に乗ったほうがいいのでは・・?
竹富島に着いてから考えました。
そこで、本日は水牛車を運行している、新田観光さんのお世話になりました。

竹富島はさすがは、保護されている観光の島だけあって、
集落内の光景はのんびりそのものなんですね。
道路も砂でできていたり、建物も昔ながらの家が多い、
そして石垣がブロック塀の役割を果たしているのでした。

こんな景色の中を、歩くより遅いのではないかと思う、
水牛車で、のんびりゆっくり巡るのもまた乙なものなんですね。

案内してくれた、水牛車のドライバー??の方のお話だと、
水牛車の周遊コースは、歩くだけなら10分くらいでパーッと周れてしまうとのこと。
しかしそれじゃ面白くありませんよね。
竹富島 水牛車

こんな写真の具合に、本当にゆっくりと進んで行きます。
この日はとても暑い日だったせいか、途中で水牛自らが勝手に休憩を取るというのんびりムードです。
それは、いくら力のある水牛とはいえ、かなり重いトレーラと乗客を運ぶのですから、
勝手に休憩されても、文句は言えませんよね。

すごいことに、水牛はもうすでに道を覚えていて、
牛使いのドライバーさん?が何もしなくても、水牛が勝手にコースを一回りしてくれるんだそうです。
さらに驚きは、微妙なコーナーリングでしょう。
狭い竹富島の集落内の角を何度も曲がるんですが、そのたびに水牛は内輪差を計算してか、
大廻りをし、トレーラが石垣の壁をぎりぎりすれすれで曲がって行くのでした。
なかなか際どいコーナーリングでしたぞ・・・
水牛は大型二種免許ばりの、上手な運転を見せてくれるのでした。
このトレーラは結構長いので、初めは大丈夫か??と思いましたが脱帽です。
人が引っ張っても曲がるのは結構なテクニックが必要かもしれませんよ。

水牛使いの方の、案内と三線を聞きながらの水牛車。
なかなかお勧めです。
竹富島に来たら、是非水牛車に一度は乗ってみてはいかがでしょうか。



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