梅雨明けと共に中国からのチャーター便

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6月19日に、やっと梅雨が明けて待望の夏になりました。
夏になったといっても、沖縄地方は平均気温が高いので、
内地で言うところの夏の期間が、もっと長いというイメージでしょうか。
実際には5月から11月までが夏という感覚を持っているのは、私だけでしょうか。おれほ
逆に冬は1月2月の2ヶ月くらいとなりましょうか。

先日(6月19日)の琉球新報に、観光系統の記事として、
中国の北京-那覇に7月から2011年2月の間に合計57便のチャーター便運行の計画があるとの記事が出ていました。
沖縄の観光振興にとっては、かなりの朗報ではないでしょうか。

今年の夏は、観光客の増加が見込まれているようですが、
それに海外からの観光客が増えてくれれば、かなり期待していいのではないでしょうか。

那覇空港の飛行機発着の限界もあるのですが、
何よりも、海外からの客を呼び込めれば、よりプラスアルファの部分で集客が見込めるので、
これほどよいことはないですね。
それに、沖縄の良さを外に向けて、よりアピールするよい機会でもあります。
これほど綺麗な海を持っているのですから。

世界中の海に潜っているというダイバー間の話では、
潜った海の中で一番綺麗なのは“沖縄”だという人もいるようです。
慶良間諸島は、世界でも有数の透明度であるとか言われていますからね。
ただ、多くの人が集まると、どうしても環境問題も発生してきますから、
そこの部分をどうやって解決していくかということにもなりましょう。
環境が破壊されたのでは、せっかくの観光資源を長く維持はできませんからね。
とっても難しい問題ではあります。

さて、話が逸れてきましたが、
中国のチャーター便の話ですね。
57便の運行計画、飛ばすのは中国東方航空。
57便で全便満席なら8778席となるようです。
機材は、A319かA320あたりになるのでしょうかね。
現在の上海-那覇の定期便はA319で運行中となっていますが、どうなのでしょうか。

今後も沖縄が世界中により認知されていくことを願っています。



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