ちんすこう比較研究(5)雪塩ちんすこう

ここでは、「ちんすこう比較研究(5)雪塩ちんすこう」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5回目を迎えたちんすこう特集です。
今回は「雪塩ちんすこう」を紹介します。
雪塩ちんすこう


南風堂という会社が製造するこのちんすこうは、
その名の通り“雪塩”という宮古島の塩が使われているのが特徴です。
雪塩は、宮古島の地下の海水を利用して作られた塩で、
にがり成分を多く含んでいるんだそうです。
宮古島の土地が生んだ、とっても身体によさそうなお塩ですね。
スーパーや土産店などでもよく見かける塩でもあります。

塩の話はこれくれいにして、ちんすこうに話を戻しましょう。
この雪塩が使われた「雪塩ちんすこう」を、早速試食してみることにします。

雪塩ちんすこうは、一袋に2個入りです。
食べてみると、意外なほどあっさりしています。
雪塩はこんなにも、まろやかな塩味なのかな?と思うくらいです。
ちんすこう自体の持つ甘さが、塩で緩和されているのか、そもそもの砂糖含有量が少ないのかは不明ですが、
なかなかいける味付けになっています。
塩味がきつくないのが良いところでしょうか。
これなら、一袋に2個入りでも、全然ペロッと食べてしまいますね。私がそうでした・・・

パッケージとしては12個入りがコンパクトで安いので、
ほんのちょっとしたお土産としては手頃なのかもしれません。
製造会社である、南風堂のホームページを見てみますと、12個入りの他に、24個要りと48個入りがあるみたいです。
気になる方はチェックしてみては、いかがですか。
「南風堂」で検索かけてみてくださいね。

ちんすこうも、各社がいろいろな製品を出しているので、
本当にどれがよいか、どれが美味しいのか、迷うところではあります。
お土産店によっては、試食ができますので、
いろいろな種類を食べて自分のお気に入りのちんすこうを見つけてくださいね。


  



関連記事

コメント
この記事へのコメント
Landmileさん  はじめまして
私はすみれのタネと申します。
北海道釧路市」に住んで居ます。
沖縄には2度観光旅行しました。
海の色が美しくていつまでも
見ていたかったです。
もちろん雪塩ちんすこうも、美味しくて何個もお土産に買いました。
2010/04/13(火) 18:35 | URL | すみれのタネ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://landmile.blog26.fc2.com/tb.php/301-330c9b42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。