象の檻って?

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沖縄県読谷村にあった像の檻はご存知ですか?
“あった”と書いたのは、今は取り壊されてないからなのですが・・・

象の檻とは、もともと米軍のアンテナ施設のことで、
その姿形が巨大な檻のように見えたことから、
象の檻と形容されるに至ったのだそうです。
その檻の大きさは直径200m 高さは28mもあったという話ですから、
いかに大きい構造物であったか想像できることでしょう。

ここには、アメリカからいろいろな情報が送られてきていたんでしょうね。
それも時代の流れで、もっと効率のよい方法に変わって、
このような巨大なアンテナは不要という判断に至ったのでしょう。

2007年の2月、沖縄移住の前に訪れた時には、
この象の檻の存在すら知らなかったのですが、確か座喜味城の城壁の上から見えたような・・・
はっきりと記憶にないのです・・・
まさか自分がこうしたブログを書くとは考えていなかったので、ちゃんと覚えていないのでしょうね。

残念ながら、これを書いている段階では、
象の檻のあった敷地は、米軍から返還され、アンテナ群は全て取り壊され、
さら地の状態になっております。
以下の写真のような状況です。
象のオリ跡
正に夏草や兵どもが・・・と芭蕉さんの気分になりますね。
返還された今は、ご覧のとおり地元の方がゴルフの練習などしています。

実際にこの場所に立ち、昔はこんなのがあったんだなあ・・・
と想像してみるのも悪くありませんね。
この象の檻のあった近くの読谷補助飛行場跡地もまた、何年かしたら大きく変貌しているかもしれません。
座喜味城から見る、読谷飛行場跡地の光景も、きっと大きく変わっていくことでしょう。




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