今帰仁城

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沖縄県の北部に位置する今帰仁城まで足を伸ばしてみたらいかがですか。
きっと気分転換のドライブになること間違いないでしょう。
この時期(1月下旬から2月)ならば、寒緋桜も咲いていて綺麗なことと思いますよ。

最近は沖縄も寒いですねえ。
いつも書いてますが、この気温で寒いと言うと、必ず内地の方に怒られますからね。
それにしても、沖縄の亜熱帯気候に慣れてしまうと、どうしても寒いと言ってしまう自分が居るのででした。

話は今帰仁城に戻ります。
これまた沖縄県にある世界遺産の一つです。
正式には琉球王国のグスクおよび関連遺産群の一つということになりますね。

お勧めコースとしては、
ちゅら海水族館に来られる方が多いと思いますので、
ちゅら海水族館と一緒に訪れるのも一つの方法ではないでしょうか。
距離的にもそんなに遠くはありませんので、2ついっぺんに訪れことは十分にできます。
年のため、地図を⇒周辺地図

今帰仁城の歴史を少し・・・
14世紀ごろの、琉球王国三山時代の三山のうちの一つのお城とのこと。
北山王が治めていたけれど、尚巴志によって滅ぼされてしまいます。
その後は、北山監守といった職を授かった方が、この今帰仁城を使用していたとか・・・
お城の規模はかなり大きく、地形を生かして城壁が構築されています。
簡単でごめんなさい、たぶんこんな感じだと思います。

駐車場も立派なものがあり、道中は標識もしっかりしているので、迷う心配はないと思われます。
因みに入場料金が400円かかります。
世界遺産維持のためには、多少の入場料は仕方がないですね。

寒緋桜の時期は、花が咲いてとってもきれいなのですが、
それ以外の時期でも、城壁がとても立派なお城ですので、その威厳ある城壁だけでも見る価値はあります。
沖縄の世界遺産をすべて行くためには、この北部にある今帰仁城まで来なければなりませんが、
その価値はあるのではないでしょうか。

次の写真は、桜が咲いている頃の今帰仁城です。

今帰仁城

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