沖縄のスナックの不思議

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先日、飲みに行った時の話です。
まず1軒目の閉店の時間まで、例によって粘りまくりです。
7時半くらいに入ったお店に、なんと午前1時まで居てしまいました。
ここでお開きになると思いきや、まだまだ続きが足りない?とのこと。

私は下戸につき飲めないのですが、
仕方なく付き合う羽目になってしまいました。
そのおかげで面白い体験というか、光景を目にすることができました。

とあるスナックしか、開いている店がないので、とりあえずそこへ行きました。
スナックで、連れはしこたま飲んでいますが、
私は、これ以上飲むと“酒豪伝説”を飲んできたとは言え、
気持ちが悪くなりそうなので、ソフトドリンクで勘弁してもらっていました。
話も弾んできた頃のこと、いきなり店の中に、見知らぬおばちゃんが・・・

「刺身はいかがですか?」
「えっ!?」と思わず聞き返してしまいました。
「ええ、刺身はいかが?こっちは牛刺しね」
どうもよそから勝手に店内に入ってきた、物売りのおばちゃんでした。
この界隈の、こうして遅くまで営業しているスナックに入り込んできては、
刺身などを売って生業にしているようなのです。
なるほど、きっとこの界隈のスナックと提携しているのでしょうね。
だから勝手にではないと思うのですが・・・。

沖縄ならではなのか、この界隈だけがこうしたシステムなのかわかりませんが、
どう考えても、スナックに入り込んでくるのは、違和感があるというか、
かえって新鮮な感じでしたね。
それに、なんか安心感みたいなものを感じました。
だって、スナックって中が見えないじゃないですか、だから最初に入るときは、なんだか緊張しますよね。
で、入ってからも、こうしたおじちゃんやおばちゃん達が、出入りしているのを見ると、不思議な感じになるんですよね。
内地では、あんまり考えられないことですから。

いやいや、本当に変わった体験でしたね。
沖縄県のスナックは、どこもこうした業者さんが出入りしているのでしょうか。
ますます面白くなってきましたね。

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