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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


読谷村にあるやちむんの里には、
登り窯という陶器を焼く窯があります。

自然の地形を利用して、
階段状に各窯が並んでおり、
下から火を入れて、どんどん中の温度を上げていくのだそうです。

そんな登り窯ですが、
読谷村やちむんの里の場合は、
年に4回火が入るのだそうです。

今回は、そのうちの1回で、
登り窯に火が入っている様子を見に行くことができました。

登り窯に火が


登り窯に近づくと、
すでに煙の匂いが立ち込めていました。
火をくべているのは、陶工さんたちです。
煙を吸いすぎると喉をやられるため、
マスクなどをして臨んでいます。

火をくべるのは、朝までかかり、
交代で見張るのだそうです。
火加減は、これは勘に頼る以外なさそうで、
かなりの熟練を要すことなんでしょうね。

薪をくべる陶工さんを見ながら、
陶工さんの仕事も、さぞかし重労働なんだろうな・・・
と思いましたね。
薪も割って準備しとかないとだし。
夏の登り窯は大変そうですね。暑さでさぞかし、しんどいことでしょう。

夜間に燃え盛る登り窯の火を見ながら、
ふと火の神様がいるに違いないと思いました。
厳かな雰囲気の中、登り窯に薪はくべられ、
中にある作品のことを気にしながら・・・

大丈夫、火の神様によって、
素晴らしい作品が生まれることでしょう。


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関連タグ : 登り窯, やちむんの里, 読谷村, 火の神様, 陶工,