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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


読谷村にあるやちむんの里には、
登り窯という陶器を焼く窯があります。

自然の地形を利用して、
階段状に各窯が並んでおり、
下から火を入れて、どんどん中の温度を上げていくのだそうです。

そんな登り窯ですが、
読谷村やちむんの里の場合は、
年に4回火が入るのだそうです。

今回は、そのうちの1回で、
登り窯に火が入っている様子を見に行くことができました。

登り窯に火が


登り窯に近づくと、
すでに煙の匂いが立ち込めていました。
火をくべているのは、陶工さんたちです。
煙を吸いすぎると喉をやられるため、
マスクなどをして臨んでいます。

火をくべるのは、朝までかかり、
交代で見張るのだそうです。
火加減は、これは勘に頼る以外なさそうで、
かなりの熟練を要すことなんでしょうね。

薪をくべる陶工さんを見ながら、
陶工さんの仕事も、さぞかし重労働なんだろうな・・・
と思いましたね。
薪も割って準備しとかないとだし。
夏の登り窯は大変そうですね。暑さでさぞかし、しんどいことでしょう。

夜間に燃え盛る登り窯の火を見ながら、
ふと火の神様がいるに違いないと思いました。
厳かな雰囲気の中、登り窯に薪はくべられ、
中にある作品のことを気にしながら・・・

大丈夫、火の神様によって、
素晴らしい作品が生まれることでしょう。


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関連タグ : 登り窯, やちむんの里, 読谷村, 火の神様, 陶工,

2014年1月1日

新年明けましておめでとうございます。
早いもので、2014年になりました。

沖縄移住してきたのが、2008年3月のことでしたので、
もうすぐ丸6年になるのですね。
本当に早いと感じます。

今年も、いつものペースで、当ブログの更新を続けていきたいと思います。
仕事をしながらの更新となりますと、
なかなか捗らずに、苦しみながら更新を続けていますが、
いつネタ切れを起こすのではないかという心配も常にあります。

もし、途中で更新が途切れたら、
あー何かあったなーと思っていただけたら幸いです。
目標更新は、週2回です。

年初のブログにあたり、
今年は、どんな気持ちを持続したいか、
書いてみました。

1年前に何をしていたか、
正確に思い出すことも難しいですし、
また1年前に今の自分を完全に予想できたかというと、
甚だ怪しいものです。

ということは、今を楽しく過ごすこと。
今、一緒にいる人たちと共に楽しく過ごすということ。
この辺りが幸せを呼び込む秘訣の一つなのではないのか。
と最近感じます。

今この瞬間は二度と繰り返されないのですから。
明日も無事ということは、期待であって保証ではないのですからね。
そう考えると、
今この瞬間に、
一緒にいる家族、友人、恋人、会社の同僚など、
との時間を共有することの大切さを、
特に感じることができるのではないでしょうか。

怖いかもしれませんけど、
その別れが永遠の別れになる可能性もあるわけです。
何せ、今というこの時間は二度と戻って来ないのですから。

なので、
やさしい気持ちで、
今を大切に、2014年を過ごしていきたいですね。


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