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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


先日タイから戻ってきました。
12日間の旅行となったわけですが、このタイ旅行ではかなり気づきを得ることができました。

まず、チェンマイというタイ北部の街に行ったのですが、
ここは言ってみれば京都のようなイメージでしょうか。
特に旧市街の中にはお寺も多く残り、昔のタイを連想することができます。

そんなお寺をいくつか見て周ったんですが、
とにかく仏像がどこも金色できらびやかだこと。
そんな仏像を前にタイの人々は、熱心に祈りをささげていました。
そんな人々が祈りを捧げているを見て、自分も坐禅がしたくなり、
お寺の本堂の後ろのほうに座り、目を半眼にし、徐々に深く入っていきました。
異教徒であることは十分承知の上でですよ。邪魔にならぬよう・・

この坐禅状態は非常に気持ちの良いもので、
「全ては大丈夫、全ては守られている」というワンネスの状態になります。
何故だかはわからないというか、うまく説明できないのですが、
絶対的な安心感を感じるのでした。
そんな気持ちで、チェンマイお寺に居て、ただ座っているだけなんですが、
とても気持ちの良い(タイ語で言うサバーイ)状態になることが、
何度もありました。

チェンマイお寺


1度などは、夕方にあるお寺に行ってみると、
若い修行僧たちがお経をあげていました。
たぶんタイ語のお経で、聞いたこともないはずなのですが、
どこかで聞いたことのあるような・・・
お経をあげている中、本堂の一番後ろに座り目を閉じると、
とても懐かしいような気持ちになり、涙がこみ上げてくるのがわかりました。
なんか感動して泣けてしまうという状態ですね。
いやはや、自分は昔チェンマイに住んでいたのかもしれませんね。

という不思議な体験もしました。

チェンマイという街は、タイ北部で一番大きな街ですが、
それでも、まだまだのんびりした雰囲気が残り、
タイ特有の空気に包まれていました。

こちらの旅行に関しては、詳しくは、
私の極楽旅行日記に書いていきますので、
そちらをご覧ください。
まだ、このタイ旅行については書かれていませんが、他の旅の記録もあります。

さあ、沖縄での生活に戻していかないと・・・
タイの余韻が残りまくりの自分でした。


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