沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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先日恩納村にあるOIST(沖縄科学技術大学院大学)に行ってきました。
目的はここにある学食です。
どこからか風の便りにここの学食は誰でも入れて、
かつ美味しいし雰囲気もよいと聞いていたので、今回は実際に調査に行ってきました。

まずは場所の地図→地図

那覇から来たら58号線のバイパスに仲泊から入ってしばらく走ると、
突き当たりに大きなキャンパスが見えます。
すぐにわかりますよ。

中に入ると、ビジター用駐車場の表示に従って進み、
VISTORと書かれている駐車枠に駐車。満車の時はわかりませんが・・・
そこからセンター棟へ向けて回廊のような造りをしたところを歩きます。
少しだけ学生気分を味わうこともできるかもしれませんよ。

受付で名前を記入して、VISTORと書かれた入館証をもらい首から下げます。
ここからさらにトンネルのような空間を歩いていきます。
このトンネルは未来への入口??といった風情。

OIST6

壁面にはパネル展示もされていて、この時は蟻の生態についてでしたが、時期によって変更されるのかは不明です。
小さな蟻の標本も展示されていて、ちょっとした博物館みたいです。
この博物館のようなトンネルを抜けるとエレベーターがあり、ここからC階というフロアーに昇ります。

この階にはセンターコートという不思議な空間があり、
芝生などがはられていて、周囲にはテーブルもしつらえてあるので、
ここで食事をすることもできるのでしょう。

OIST5

天気も良ければ気持ちの良い空間であることは間違いなしです。
さらには、別の棟に繋がっているスカイウォークという空中回廊もあります。
ここからの眺めもまた格別。
沖縄の海は曇でも青いので、晴れていたらもっと青さが倍増でしょう。

と、学食を食べに来ただけなのに、
いつものクセで、あっちウロウロ、こっちウロウロ。
この大学は半数以上が外国人とのことで、
ウロウロしていると、本当にいろいろな国の人に会いますね。
まるで日本ではないみたいです。非常に国際色豊かなんであります。

さていよいよ今回の目的の学食に行きます。
学内の案内に文字数を使ってしまったので記事が長くなってしまいました。
学食については次回に書きますね。


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関連タグ : OIST, 沖縄科学技術大学院大学, 学食, カフェ, ビジター,

2013.1

エアアジア・ジャパンに搭乗してきたレポートの続きです。
成田空港第2ターミナルの到着階の1階の端にチェックインカウンターのあるエアアジア・ジャパンですが、
なんと、その場所の近くに、搭乗口へ続く通路もありました。
カウンターでチェックインした後、ハンコをもらい、
簡易的な通路を歩いていくと、セキュリティチェックがあります。
ここで搭乗券にハンコをもらわないとまずいらしいですが、まあまず漏れることはないでしょう。

ここで手荷物の検査を受けて、進むと、
搭乗待合室に出ます。
当然バスを利用するゲートになりますので、ここからは飛行機は見えません。

この搭乗待合室には、でかでかとAirAsiaの看板を掲げた売店が1つと、トイレがあるくらいで、
とても簡易的な構造になっていて、いかにもLCCの待合室といった風情です。
売店をチェックしてみると、お土産用のお菓子なんかも置いてありましたので、
買い逃した方は、最悪ここで買うこともできますが、種類には期待しない方が無難でしょう。

この日は定刻より15分ほどの遅れで、バスへ案内となりました。
優先搭乗の人が先、次が前方座席、後方座席の順番でバスに案内されました。
バスで、空港内を他の飛行機を見ながら進むこと5分。
搭乗するAirAsiaの赤い飛行機が見えてきました。空港内をバスで走るのってなんだか新鮮でした。
旅情気分も盛り上がったころ、バスはシップサイドに到着。
ところが、ここでも待機。
なぜなら、飛行機が給油中だからとのこと。

airasia1


バスの中で立ったまま5分ほど待機の後、給油が完了したらしく、ようやく機内に案内されました。
座席の間隔はやはり狭い・・・と感じます。
これだと長い時間となるとつらいかもしれませんが、
本日は沖縄まで2時間50分とのこと。何とか耐えられそう・・・

飛行機が動き出してからも、離陸用の滑走路までかなりの距離をタクシーし、
ようやく滑走路まで来たものの、順番待ちとなり、
離陸までかなりの時間を要しました。
これは成田空港特有の条件で致し方ないことなのかもしれません。

なお、エアアジアジャパンは機内持ち込みの飲食物は機内で飲食できません。
機内で食べたければ購入しなければならないので、ご注意ください。

この日は沖縄までは快適な飛行でした。


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関連タグ : LCC, エアアジアジャパン, 沖縄, 成田空港,

2013年1月

LCC(格安航空)のエアアジアにいよいよ搭乗です。
今回の帰省は、行きがジェットスターの利用。帰りが今回搭乗するエアアジアです。
チケットに関しては、少々早まってしまいまして、
もうちょい我慢すれば、3680円でゲットできたのに、
私としたことが我慢が足りず?でして、6880円で購入してしまいました。
もう少し待っていれば、約半額に値下がったのに、惜しいことです。

こうした、いつキャンペーンをやるかわからないのというところが、
LCCの戦略なんでしょうな。
だっていつ値下がるかわかっていたら、誰もそれ以外の日に購入しなくなっちゃうもんね。
そうしたら、LCCはあっという間に潰れてしまいますね。
なんて考えると、本当にLCCの値段設定って悩ましいと思います。

さて、今回はそんないきさつもありましたが、
めでたくチケットを6880円でゲットできたんだからいいじゃないですか。
だって、明らかにJALやANAなんかよりは安いのですから・・・
と強引に自分を納得させてみました。やれやれ。

エアアジア成田空港での搭乗手続きは、第2ターミナル1階となります。
LCCはそれぞれチェックイン場所が違うので、
事前にチェックが必要になります。
どの航空会社をりようするのか。チェックインはどこで行うのか。
成田空港では、この2点は抑えておきたいですね。
LCCはチェックイン時間を過ぎると、手続き自体ができない⇒乗れない・・・⇒払い戻しなし・・・
という事態になりますので、本当に気を付けましょう。
LCCは容赦なく置いて行かれるかもしれませんよ。

エアアジア国内線チェックインコーナーは、
第2ターミナルの1階にひっそりとありました。
私の場合は、ウェブチェックインしてiPhoneに搭乗券をダウンロードしたところ、
何故かバーコードが表示されないという不具合が発生したので、
カウンターでレシートのような搭乗券をいただきました。

時間があったので、出発の上にあるお土産エリアをウロウロ。
成田空港には久しぶりにやってきたので、とっても懐かしいです。
昔はよく、このマックに寄って時間つぶしたよなあ・・・とか。

さて時間がきたのでいよいよ搭乗口へ向かいます。

airasia搭乗

この写真の場所を抜けると、セキュリティチェックがあります。
続きはまた今度。


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関連タグ : エアアジア, 国内線, チェックイン, 成田空港, セキュリティチェック,

2013.1

東京の帰りは、またもや成田空港を利用。
LCC(格安航空)にとっては成田空港の利用というのは仕方のないことかもしれませんね。
本当は羽田空港へ飛ばしたいとこでしょうけれど、費用の問題から成田を利用するしかないのでしょうね。
成田空港東京駅からバスで1時間かかるので、羽田空港とは利便性の問題では勝負にならないでしょうから、
価格で勝負ということになるのでしょう。

自分も今後、東京に帰省する時は、
LCCの利用が増えることが考えられますから(だって安いから・・)、
必然的に成田空港の利用回数も増えてくると思われます。
成田空港へのアクセスも徐々にではありますが、改善されつつあるので、
今後どこまでLCCが勢力を増していくのか?それによって成田空港はどんな風に変わっていくのか?
そんなことを考えると、成田空港への移動方法にも多様性が生まれるのかもしれませんね。

そんな中、沖縄への帰り道は、またもや東京駅から格安バスを利用して成田空港へ向かいます。
今度は「東京シャトル」を利用。
東京駅八重洲口を出て、外堀通りを左の方向へ歩いていくと、エクセルシオールカフェがあります。
そのエクセルシオールカフェの前あたりにあるバス停から東京シャトルの成田空港行きバスは出発します。
東京シャトル

東京シャトルは成田空港までは900円という安さ。
一方、THEアクセス成田東京駅前の八重洲通り沿いからの発車で1000円。
どちらが良いかは好みの問題ですが、THEアクセス成田はトイレ付き車両が来ることが多いようです。

今回利用した東京シャトルは、予約してあるお客さんを先に乗車させた後、
予約してないお客さんを乗せるという方法を取っていました。
これで乗れなかったら、次の便に回されるのでしょう。
時間が決まっているならば、予約しておいた方がよいかもしれませんね。

走行ルートは、宝町入口から首都高速に入り、
箱崎から7号線→京葉道路→東関東道→成田空港という道順でした。
極めて安全運転の走行だったものの、1時間と少しで成田空港に到着しました。
自分は迂闊にも途中で眠ってしまい、起きたらもうすでに酒々井PA付近でした。

成田空港に入る時には検問があります。
バスの中に警備員が乗り込んできて、1人ずつ身分証明書をチェックします。
免許証などの身分証明書を手元に用意しておくことを忘れずに。

バス自体の乗り心地はほとんど変わらないと思われるので、
あとは来たバスに乗るというのが手っ取り早い方法です。
成田空港から東京方面へは乗り場は一緒ですが、
東京駅からの利用の場合は、東京シャトルTHEアクセス成田で、乗り場が異なるので注意が必要になります。



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関連タグ : 成田空港, 東京駅, 東京シャトル, THEアクセス成田, バス, 八重洲口, LCC,

以前に成田空港から東京駅方面への格安バスについて書きましたが、
このたび、実際に自分で行く機会に恵まれましたので、
より詳しい情報について書いてみます。

まず、成田空港と東京駅の間には、
東京シャトル(京成グループ)
THEアクセス成田(平和交通)
の2種類の格安バスが運行されています。

成田空港での乗り場は同じですので、およそ30分おきにくるバスのどちらに乗ってもOKです。
料金も、どちらも成田空港から東京駅までは1000円ちょうど。
ちなみに既存のリムジンバスは3000円です。
東京シャトルは予約が基本で、当日空席があれば乗車OKで、
THEアクセス成田は基本予約無しで満席になるまで乗車可能ということです。
THEアクセス成田には子ども料金500円がありますが、東京シャトルにはないという差もあります。
座席もTHEアクセス成田の方が広いようですが、
両方とも乗車した感じはそんなに差は感じませんでした。

今回は、時間的な問題でTHEアクセス成田を利用しました。
成田空港の第2ターミナル2番乗り場から乗車です。
第2ターミナル19番、第1ターミナル31番の順に停車し、
そのまま東関東道へ。乗っている人数は10人ほどでした。

TheNarita

13時30分発の便でしたが、京葉道は使わすにそのまま東関東道を浦安方面へ進み、
首都高湾岸線、9号線を経て箱崎を通過して宝町で高速を出ると、
あっという間に東京駅の八重洲口へ運ばれました。
第1ターミナルを出てから、ここまで約1時間です。
この日は天気も良くて、ディズニーランドや幕張メッセなんかも見えたりして、
東京に住んでいた時代によく使った道路でもあったので、
なんだかとても懐かしい気分に浸ることができたせいもあってか、
成田空港から東京駅まで、本当にあっという間という感覚でした。

降り場所は、東京駅の八重洲口の目の前の八重洲通り沿いとなりました。
東京シャトルは外堀通り沿いに到着するようです。

これなら、成田空港も捨てたもんじゃないなあというのが正直な感想です。
意外と遠いと思っていたら、案外そうでもないのかなといった具合ですね。
LCCを使って東京に来るのであれば、これらの格安バスを利用して成田空港の利用も全然有りかなと。
まあ羽田空港の利便性にはかないませんけれど、
時間的な余裕のある方や、この程度なら航空運賃が安い方で我慢できるという人にとっては、
うってつけなのではないでしょうか。


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