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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2011年6月にインドへ行ってきて、
それから、しばらくの間は夜勤の仕事をして、
相変わらず昼夜逆転という生活をしていたんですが、
自分の中で何かが変化していきました。
沖縄移住生活も3年目を向かえていました。

当時は、スピリチュアル的な本にもはまりつつあり、
また瞑想座禅といったことにも興味を持ち始めていた時期でもありましたので、
気づきへの道へまっしぐらといった形でした。
今となって考えてみると、まだまだ自分の中に芯なるものができていなかったのですが、
その芯ができるという基礎が形成されている時期であったのかとも思えます。
そこへインドがある意味引き金となったのかもしれません。

インドから何を得たのか?
何が気づきをもたらしのか?

これはインドに限らず、海外に行くとよく感じられることなのですが、
日本のことが外からよく見えるようになるということです。
日本の国内に居ると、内からの視点でしか見ることができないのですが、
国外に出てみると、外から日本が見えるので、また違った日本を見ることができるのです。

インドでは貧しい人々もたくさん居て、
タクシーに乗っていて信号待ちでもしようものなら、必ず乞食がやって来ては、
窓を叩いたりして「お金を寄こせ!」と言ってくるのです。
この状況には本当にびっくりします。
初めてインドに行った時には心底びっくりしたものです。
お金って何だろう?
この人たちはいったい普段は何をしているのだろう??乞食か仕事??
とその状況に対して何も対処できない自分が居て、何だか変な気分になったりと・・・
というかどう対処してよいのやら・・・
とても考えさせられることが多いのです。

結論を急ぐと、
比較するのもどうかと思うのですが、
こうしたインドの人々からしたら、自分たちはいかに恵まれているのだろう。
自分たちが考えて、悩んでいることなんて、この人たちからしたら大した問題ではないのではないかと。
いったい、何に悩むというのだろうか?
いったい、何が悩みや問題なのだろうか?
という疑問が沸き起こり、言葉を失うのでありました。

日本国内にいたら、いかに日本は快適で過ごしやすくて問題がないということには、
なかなか気が付かないのかもしれませんね。

そういったことを改めてインドは教えてくれた気がします。
しかし、今の日本の現状を見ると、必ずしも日本人は幸せそうではありません。
対して、そんな状況下でも、快活に、幸せそうに生活しているインド人を見ていると、
この状況でもインド人は幸せに生活する何かも持っているに違いないとも思えてきます。

必ずしも物質的に豊かであることが、
大きい意味での幸せに結びつくものではないのではないか?
というところまで議論は進んで行ってしまうのでした。

と、インドから「幸せ」って何だろうか?
という所まできてしまいましたが、
こんな大きなことは、いっぺんには語れませんから、
また沖縄移住後の気づきについてに次回から話を戻しましょうか。


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関連タグ : インド, 沖縄移住, 座禅, スピリチュアル, 瞑想, 気づき, 乞食,

那覇真嘉比にある、コーヒーのお店がこの宮里屋なんですね。
場所は、ちょっと慣れないとわかりにくい所にあるのです。
ほっともっとのお弁当屋さんの隣というか、
ホームセンターサンキューとほっともっとの間と言う説明が正解なのか、
うーむ・・・どっちもどっちですね。
駐車場はほっともっと、ホームセンターサンキューと共用のものになっているみたいでした。

宮里屋真嘉比1


店内は吹き抜けの構造になっていて、
1階で注文して2階の席に向かうことになります。
2階席は明るく、開放感あって、眺めもよいです。
この日は天気がよく晴れだったので、太陽の光が店内を明るく照らしておりました。
コーヒーベルトの地図が掲げてあったりして、
ここがカフェであることがよくわかりますね。

宮里屋真嘉比2

インド・モンスーンという豆にカフェを注文。600円也。
注文後2階席まで持ってきてくれるんですね。
2階の2人用カウンターのようにしつらえられた席で、1時間ほどまったりしました。
本を読んだり、考え事してみたり。

カフェの使い方は人それぞれですが、
私はカフェに来た時は、ボーっとしてることが多いですね。
次には本を読んでるか、携帯いじっているか・・・
あんまり家にいるときと変わらないじゃないか。とよく突っ込まれますが、
カフェでそういうことをやると、明らかに違います。
それがカフェのよいところなんですね。

あっそれからPC使えたら、よくカフェでこうしたブログの記事を書いたりもします。
また何か新しい考えや記事が浮かんできたりするんですよね。
何故か不思議ですか、これをカフェの効能とでも呼ぶことにしますか。

宮里屋真嘉比3


インドモンスーンのコーヒーは飲み口すっきり、やや酸味といった豆ですかね。
あくまで個人的な素人感覚ですので、あまりあてにしないでくださいよ。
他にもいろいろなコーヒーが置いてありましたから、かなり悩むこと間違いなし。

ここで天気の良い日にモーニングなどは気持ちがよいかもしれません。
ややガーデン風の店内、よい感じで光が差し込んでくるので、
疲れを感じた時に利用してみてはいかがでしょうか。
きっとよいアイデアなどが浮かんだり、思わぬことに気が付いたり・・・
今日もみなさんがよい1日を過ごせますように。


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関連タグ : 宮里屋, Miyazatoya, コーヒー, カフェ, 那覇, 真嘉比,

前回10月の終わり頃に書いた、
沖縄市高原にあるLove Vege Cafe に最近はまっています。
ひょんなことからのご縁で、私はここに通うことになったのですが、
またこのカフェのランチが最高なんです。

LoveVegeCafe2


というのも、驚きはソイミートです。
大豆のお肉ということですが、実際に食してみてびっくり!
ほとんど普通のお肉と遜色ないではないですか。
写真のキーマカレーなどは、何も言わずに出されたら、
ソイミートが使われているなんて気がつかないのではないだろうか・・・
と思われるくらい、鶏の挽肉となんら変わりはないのでした。

LoveVegeCafe


オーナーのM氏曰く、
「これはほとんど肉の代わりになりますよ。コスト的にも今は普通のお肉と変わりませんが、
今後ソイミートが普及すれば、普通のお肉よりもコストが圧倒的に安いことは明らかで、
それでいて健康にもよいとなると、普及していくでしょう」
むむむ、鋭いですな。

しかし、ここのソイミートを食べてみたら、オーナーの話も納得できるのではないでしょうか。
是非一度ランチで、ご賞味いただくことをおすすめします。
食べてみれば、ソイミートの凄さを実感できるはずです。
さすがベジタリアンのカフェだなあと思うはず。
美味しくて、身体によい食材となると、興味が湧きませんか?

このLove Vege Cafeのもう一つの特徴は、
ランチ以外の時間は、ほとんど何かの催しに使われているということです。

私も人生初のお話会なるものを、開催させていただきました。
このブログの方針が若干の変化をして、
人生や気づきの方向にシフトしたのも、
このラブベジカフェの影響が強いのかもしれません。
まさに引き寄せるべくして引き寄せたとも言えます。
今後は、このラブベジカフェを拠点の一つとして、
人生を楽しく楽に過ごす方法などを、模索していけたらと考えています。

お話会の定期開催については、今後当ブログでも発信していくつもりです。
ご期待ください。

LoveVegeCafe3

Love Vege Cafe
沖縄市高原1-5-36
℡ 070-5411-2713
地図は→こちら


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関連タグ : lovevegecafe, 高原, お話会, ランチ, ソイミート,

沖縄移住してからというもの、気づきを得るまでは、紆余曲折の人生といった感があります。
移住してよりよくなる人生という想定が、ことごとく外れていた時期もありました。

何故、自分はこんなことをしているんだろう?
自分に生きている価値などあるのだろうか?
人生に価値などないのではないか??
と本気で思い悩む時期がありました。

正直もう生きてる価値なんて自分にはない!
と思い込んで本気でもう人生をやめにしようかと思い、
その方法についていろいろ調べていた時期もありました。

今思えば、何とも身勝手な想像の世界に生きていたことでしょう。
気づきを得た今、別の心の基盤ができて、もう今後そのようなことを考えることは決してないでしょう。
何しろそれは、自分の勝手な思い込みであり、
単なる想像の世界でしかないことが、はっきりとわかったからです。
思いや悩みの本質がわかったのです。
それも心から人生の真理というものが、「今にしかない」とわかったからなのです。
これらの話はおいおい書いていくことにしましょう。


沖縄移住してからというもの、もともと好きだった海外旅行に行ってなかったので、
久しぶりにということで海外に行くことになりました。

行き先は、ブータン→南米→インドと変化して、
インドということになりました。
それも、あまりメジャーではない南インドに行くことになったのです。
2011年6月のことです。
詳しい旅行記については、私のもう一つのブログである、私の極楽旅行日記に書いてあるので、
そちらを参照ください。

インドに行くことによって、気づきにより近くなりましたね。
インドはかなり刺激的な国ですので、
初めて行く方は何らかの衝撃を受けて帰国し、その後の人生に影響を与えると言われています。
私もずいぶん前にインドを旅して、かなり影響を受けて人生が変化したものですから、
今回の2回目のインドについても、呼ばれるべくしてインドに呼ばれたと思ったものです。
予想通り、インドの国は私に何か別の物をくれたのかもしれません。
インドで、第2回目の衝撃を受けた後、夜勤の仕事をこれ以上続けたら、
身体がおかしくなるかもしれないという、お告げみたいなものもあったのかもしれません。

これは、声が聞こえるという類のお告げではなく、
感覚的に内なる声に気づくというものであったではないかと、今になって思ったりするわけです。
このタイミングでインドに行くことになっていたんだなと・・・

このインド旅行により、さらに気づきに一歩近づいていったのでした。
インドは何かを気づかせてくれるかもしれません。実は気づきへの近道なのかもしれません。



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関連タグ : 気づき, 人生, 沖縄, 移住, インド, ブータン, 南インド,

沖縄移住後に、ヨガ教室へ通うようになってからも、
気づきに至るまでは、まだまだ長い道のりがありました。
本当は、目の前に幸せというのはあって、
それに気づきさえできれば、それはそれはとても簡単なこと?なのかもしれませんが、
ここに至るまでは、なんとも遠回りをしてしまったのです。

しかし、そんな遠回りでも、こうなるようになっていたし、
遠回りしている間にあったことは全て、自分にとって、他の人にとって必要な出来事だったのでしょう。
それらは、起こるべくして必然的に起こったとも言えます。
それを縁起とでも言うのでしょうか。
このような話をしだすと、だんだん本題から逸れていきますので、次回以降にということで、
このへんにしておきますね。

白隠禅師座禅和讃にも出てくる、
「衆生近きを知らずして遠く求むるはかなさよ」
という一説がありますが、
気づきに至るまでは、まさにこの状態がそれですよ。
この近くというか目の前にあるのに、気がつかなかったという事。
これこそが大事なことなのに、何故気がつかなかったんだろう?
と今になって思います。

ヨガ教室に通いながら、かつ夜勤の仕事をこなしながらの日々でしたので、
普段の生活はボロボロであり、お粗末なもので、
昼間動きたくても眠たくてどうしようもない。したがって行動する気が失せてしまう・・
という悪循環な状態が続いていました。
昼夜逆転がこれほど身体に堪えるものとは、想定外でした。

気づきを得た今の段階では、そんな状況でも全てマインドの世界から来ている、
ただの思い込みに過ぎないということもわかりますので、
もう少し違った対処もできるかもしれないのですが、
当時はそんな事など思いもよらず、ただただ現状に突っ伏すばかりでした。
こんな状況で生きがいなど見つけられるわけはないですよ・・・
などと、現状を作り出しているのは自分であるにもかかわらず、
周りのせいにしている自分が居ました。

自分で夜勤の仕事を選んでいるにもかかわらず、
なんだか自分は悪くない的な要素を含んだ、危ない考え方にシフトしていったのですが、
そんな自分の行動にブレーキを掛ける手はずを整えてくれる人が、登場したのです。

その友人とは当然今も交流があり、大変お世話になっています。
そんな友人が夜勤の職場にやって来てくれたのは、かなりの偶然というか、
かなり貴重な出会いであったのですね。
これもまた人生の中で計画されていて、予定通りなのであるということなのでしょう。

ここから気づきまでは、もう少し時間がかかります。
時間的に見ていくと、1年以上はかかっていますね。
ただ、その間にはいろいろな本を読んだり、考えたり、他の人との出会いがあったりと、
本当にいろいろなことがありました。
これも自分の意識が変化したことにより、引き寄せた結果とも言えましょう。

沖縄移住して、適応障害を引きずったまま、夜勤の仕事をしていくという、
何とも精神衛生上よくない状況下ではあったのですが、
ヨガ教室ではメンターができ、夜勤の職場ではきっかけを作ってくれた友人に出会うという、
実は非常に意味のある人生の一部だったのですね。

すべてはうまくいっている!
すべてのことにムダはない!

この意味が最近は本当によくわかります。



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