FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


今日は友人のセミナーの宣伝しちゃいます。

その名も
モチベーション管理セミナー

30代・働き盛りの貴方へ。
今、貴方は仕事に前向きですか?フットワーク軽く、
のびのびと働く為に今日から実践出来るたった「3つ」の秘訣!教えます。

という触れ込みで、セミナーを開催するそうです。

とにかくワークを取り入れた楽しいセミナーですので、
1度参加されたら、今後の人生において、どんな仕事が自分には向いているのかなどの、
自分のわからなかった点に気づくよいきっかけになるのかもしれません。
また、自分のいろいろな意味でのモチベーションを維持する秘訣も聞けるかも。

なお、今回は県内外で活躍する盲目の歌手「大城 友弥」さんをゲストに向かえるとのことです。
どんなお話が聞けるのでしょうか。

詳しくは
http://www.narayun.jp/seminar/detail.php?id=2571
のサイトをご覧ください。

2012年 11月 17日 14時 00分 ~ 17時 00分
(受付開始:13:30)

沖縄県宜野湾市野嵩1−1−2宜野湾市中央公民館
での開催です。

主催者は、まじめで誠実な方です。
ちょっと軽くの気分で参加していただけたら嬉しいです。

今日はこの辺で。



ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : モチベーション, セミナー, 大城友弥,

2012年11月11日

ダライラマ14世の沖縄講演に足を運んでみました。
3年ぶりの来沖ということで、3年前は沖縄にダライラマがやって来たと後から知ったので、
しまった・・・という気持ちが強かったのですが、
今回は、9月のチケット発売の時から、準備周到に用意していましたので、
この日を迎えることができました。

ダライラマ14世の本などは、何冊か読んだこともあり、
どんな人なんだろうか・・・
と思っていたのですが、登壇したダライラマ14世は輝いて見えました。

講演自体は、ダライラマが話をしてから、
通訳の人が翻訳してくれるのですが、
ダライラマ14世は、話すことがとってもお好きなようで、
英語でついつい15分くらいの間話されてしまうといった雰囲気でした。

通訳の担当の方は、15分の話をメモしておいてから、日本語に訳してまとめて、
会場で発表するという離れ業をやっており、さぞかし大変なのであろうなあ・・
本当に大変な作業だろうなあ・・・
と思いながら、翻訳を聞いておりました。

だいたい2時間近い時間があったのですが、
ダライラマの講和は半分の1時間ということになりますね。
もっともっと、話を聞きたいという衝動にかられましたが、
まあこの言語の違いというのは致し方ありませんね。

話の中心は、やはり利他の心を大切にするということになりましょう。
今の世の中は自分中心に物事を考えがちであり、
自分さえ良ければOKという考え方が多くなってきている感がある。
往々にして、そんな考えに陥りそうになるのだけれど、
そこをぐっと振り返って、利他の心を思い出し、
他人にやさしくなれるように、今後の21世紀の方々はしていかなければならない。
など、人としての心構えを語られていたのが印象的でした。

本来は人間は一つであり、
みな同じ苦しみをかかえているという事実もまたあるので、
自分ひとりだけじゃないんだよ、
みんな一緒なんだよ。ということも思い出して欲しいようなことも言っておられました。

これは言い換えれば、「ワンネス」の世界とも通じるところがあり、
やはり、行き着くところ人間の心は、
そういう部分に幸せを求めるべきのところ、
物質主義の影響か、将来にお金があったらとか、将来こうなったら、これが手に入れば・・・
といった部分に幸せの価値を求めてしまうのですが、
本来は、そういったところに幸せは存在しないんだということを、
ダライラマは言いたかったのかもしれませんね。

今後の自分のやりたいことの一つに、
みんなが楽な精神状態で生きるためには、どうしたらいいのか?
どんな風に人生を生きたら、どんな風な心で人生を生きたら、
人は幸福感を味わえるのか?
といった部分を伝えてみたいというのがあって、ずっと考えているのですが、
そのような話は、今後に譲ります。

次は、また沖縄移住からの気づきに戻りたいと考えています。
今日はこの辺で。
みなさんに幸せが訪れますように!



ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ

関連タグ : ダライラマ14世, 講和, 気づき, ワンネス,


最近は、適応障害だのの話で重くなってきましたので、
今回はまた元に戻ってカフェ情報です。


ミルクホールイラミナ(読谷村)

読谷村伊良皆にできた新しいカフェのご紹介です。
最近はカフェの増殖ラッシュなんでしょうか。
私の情報が単に不足気味なのかもしれませんが、
とにかくカフェが沖縄全体で増えてきているなあ・・・なんて感じてしまいます。

そう思っている中で、オープンしたのがMilk Hall Iramina ですね。
場所は読谷高校の裏とでもいうのでしょうか。
6号線を伊良皆交差点から残波向けに入ってきて、
右側に伊良皆郵便局のある交差点を右折して、またすぐ右折して、ちょっと坂を登ると辿りつく事ができます。
地図はこちら⇒地図
MilkHall Iramina


1軒家の住宅を改装したカフェは、住宅街に佇んでおりました。
目の前は駐車スペースになっていて、何台かの車を停められるようにしつらえてあります。
中に入ってみますと、普通のおうちに居る感覚になります。

今日はしょうが焼きのランチをいただきました。
MilkHall Iramina

朝食も閉店まで注文できるというシステムで、相当悩んだのですが、きょうはランチメニューを。
朝食のパンは、ポップオーバーというパンで、イースト菌を使わないで膨らませたパンなのだそうです。
こちらは、連れが注文してくれたので、一口頂きましたが、
これがまた変わった食感で、美味しかったなあ・・・

食事の後は、
本がいろいろ置いてあったので、それらを読みながら過ごしました。
やはりカフェに本が置いてあると良いですね。ついつい長居を・・・
お店側からしたら回転率が下がってしまうのかなあ・・・
などと心配しつつ。

しかし、居心地の良いカフェは、どうしても長く居てしまうものなんですよね。
このMilk Hall Iraminaは朝7時から営業していますので、
今度は朝早い時間に行って、ゆっくりと朝ごはん食べるのも、また優雅というものかもしれませんね。


次回のブログは、また気づきについて書いていきます。



ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ




関連タグ : 伊良皆, MilkHallIramina, カフェ, 朝食, ランチ,

沖縄で気づきを得るまでの、続きになります。


思えば、今から4年くらい前になるんです。適応障害と診断されて治療してたのは・・・
沖縄移住にかなりの時間を費やしてきて、パワー全開で沖縄移住を達成してしまったのですが、
その後が、まずかった・・・
というよりも、今は通るべき道だったのか・・・との思いの方が強いです。

移住後、すぐに仕事も決まり、かなり順調だと思っていた矢先に、
突然にして適応障害に罹りました。

何故?何故内地から沖縄に移住して適応障害に?
何故、内地で適応障害にならない・・・?
自分の移住計画は間違っていたのか・・・?

この時は、さらにパニックになりましたね。
会社がつまらない・・・自分のやりたいことではない・・・
なんか夢見た移住とは違うではないか?
という、現実に引き戻されていく自分がいて、そんな自分がとても嫌になっていたのと、
会社での成績がなかなか上がらないことに対する自分の苛立ちも重なって、
少しずつ壊れていったのかもしれませんね。

適応障害とは、その状況に適応できずに、心身ともに異常をきたすことです。
私の場合は眠ることができませんでした。眠くもならないのです。
そして眠くなっても眠れない、すぐに目が覚める。一晩中悶々過ごすといった具合です。

心の中で思い描いていたことと、現実とのギャップ。
ありきたりではあるのですが、ここでの心の処理が当時はうまくできなかったのでしょう。
ある日、会社に行くと突然壊れてしまいました。
デスクに座ったものの、全くやる気がおきません。
パソコンの電源も入れずただ座っているだけ・・・
そんな時間が嫌になってしまい、「帰ってもいいですか?」となり、
そのまま帰宅しました。

今思えば、何ともおかしなことをしたもんだと笑えますが、
当時の自分はかなり真剣ですからねえ。
頭痛も伴っていたので、脳外科に行った方がよいかもしれないとも思いましたが、
家族のすすめで心療内科に行くことになりました。
そこで適応障害と診断されるわけですね。

ここで、人間の心はもろいなあと思いました。
今では、心に対する考え方が、根底からひっくり返ってしまい、気づきを得ることができたので、
もう、今後はこのようなことにはならないと思えるのですが、
当時はそこまで考える余裕などあるはずはありませんでした。
むしろ、世間体というか恥ずかしさの方が強かったのではないでしょうか。

結局、これが原因で会社を退職することになってしまいましたが、
沖縄移住をすることで、学ぶべき人生の課題がこの時を起点にやってきたのでしょう。
そんなことに気づくまでには、まだまだ長い時間がかかるのですが、
まず、自分がこの適応障害になるという行為が必要だったということは、今になってよくわかります。

しかし、適応障害がある程度治っても、
気づきを得るためには、まだまだ数々の難関が待ち受けているのでした。


続きはまた次回。


ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ



関連タグ : 心療内科, 気づき, 適応障害, 沖縄移住,

2012年11月

もう11月になりましたね。
あっという間に感じてしまう今日この頃ですが、
だいぶ沖縄も寒くなりました。
最低気温が20度を下回りはじめると、「いよいよ冬か・・・」と感じます。
内地に居た頃は、20度を下回ったくらいでは、まだまだ暖かいと思っていたのですから、
いかに身体が沖縄に馴染んできたのかわかりますね。


さて、前回のブログで少し書いた、“沖縄に来て何が変わったか”ということですが、
まず自分の心境というか、考え方が大きく変わりました。
これはもう、“気づき”というか、“目覚め”というか・・
いきなりこう書いても何のこっちゃかわかりませんよね。

気づき”や“目覚め”とは何か?
これについては、いきなりの説明は難しいので、順を追っていくことにしますが、
このことに気が付いたり、気が付かせてくれた方々に出会えたということが、
私にとって沖縄に移住してよかったと心から思えることです。

もし移住していなかったら、自分はつまらない顔をして東京で働いていたのかもしれないし、
そもそも、その人生に対して納得がいかないという発想すら浮かばなかったのかもしれません。
いわば、決して“目覚め”や“気づき”を得ることはなかったのかもしれません。

もちろん、東京や他の地域に暮らしていても、いろいろな意味で、
気づき”や“目覚め”を感じることもできますが、
私の場合は、沖縄に来て暮らし始めたから体感できたこととも言えます。

東京に暮らしていて、何やら閉塞感に包まれ、その雰囲気が嫌になったので移住してきたにもかかわらず、
もともと、自分は内地の考えというか感覚のまま、沖縄に移住してきたところがあったのです。
ただしこれは、あくまでも潜在意識の中での話です。
自分では無意識のうちにそういった状況にあったということですね。

これは、内地なんか嫌いだから移住したという本当の心の理由と大きく矛盾するところもあるのですが、
とにかく心の内側では、まだ内地の完璧主義的な考えを捨てきれていなかったようです。
内面的にその考えをひきずったまま、表面的には平然と楽しく沖縄生活を送り始めたのですが、
すぐにその歪みは大きくなり、ついに適応障害という形で表面に現れてくることになったのでした。

ある日、突然やる気を無くした日。
そんな日が突然にも自分の身を襲ってくるとは、予想だにしなかったことですので、
自分としても、何をやっているのか、わけがわからなくなりました。

続きは次回に。


ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ



関連タグ : 沖縄移住, 気づき, 目覚め, 適応障害,