沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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沖縄そばのお店はたくさんありますが、
その中の一つにまた行ってきましたので、報告してみます。
それは番所亭(ばんじゅてい)です。場所は読谷村喜名です。
国道58号線から、県道12号線に入ってすぐに右側にある、沖縄そばのお店です。
お店の前に何台か停められる駐車場がありますが、停められなかったら、
道の駅喜名番所の駐車場が近くにありますので、そちらに周ってみましょう。
番所亭の地図はこちら⇒地図
番所亭2

店内はいたって普通の沖縄そばのお店です。
天井にすだれが貼ってあり、居酒屋のようでもあります。
左右が桟敷席になっており、真ん中にテーブル席がある構造になっています。

この日は、沖縄そば+ソーキ丼のセットBを注文。650円也。
番所亭

運ばれてきた沖縄そばの味は極めてあっさり味で、とてもシンプルな味わいでした。
化学調味料を一切使用していない自家製スープです。
最初は何も入れずに味わい、次にコーレーグースを数滴入れて微妙な味の変化を楽しみました。
コーレーグースはどこの沖縄そば屋さんにも置いてあるのですが、
これは入れ過ぎに注意が必要です。入れ過ぎると辛味が増すばかりか、本来のスープの風味がわからなくなってしまう恐れがありますからね。

なお、麺はそばに「うこん」を練りこんでいるそうです。
身体によいという感じがしますね。
スープも麺も健康志向な感じがする沖縄そば屋さんなのでした。

ちょっとしたお昼後ご飯にはちょうどよいお店かもしれませんね。


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シーサー専門店大当窯についてです。
読谷村にある、この窯はシーサーを専門に制作している珍しい窯です。
先日、ちょこっと立ち寄ってお話を聞くことができましたので、記事にしてみました。
大当シーサー屋


シーサーとは、魔除けの獅子のことで、沖縄地方ではよく見られます。
例えば、どこかの家の入口の門の左右とか、公共施設の入口付近に鎮座しているとか、
あとは屋根の上に飛ばされないようにくっ付けられているとか、
シーサーを見かけると「ああ、沖縄らしくていいねえ」となるわけで、私は好きですね。
とにかく沖縄ではよく見かけることの多いシーサーですが、
これをお土産として買おうとすると、なかなか気に入ったものが手に入らないということにもなってきます。

お土産屋さんに行けば、大量生産されたシーサーは購入可能なのですが、
やはり手作りの物にこだわってみたい方や、上等なシーサーをお土産にといった場合は、
専門に制作しているこのようなお店での購入が望ましいでしょう。
シーサーを専門に制作しているお店は、探してみると意外と少ないので、
この読谷村の“シーサー専門店大当窯”はかなり希少価値があると言えます。

シーサーは1150℃位の高温で焼いているらしいのですが、
焼きすぎると色が白くなってしまうとか、いろいろ制作上の苦労も多いようです。
素焼きのようなもの、色つきのもの、と種類もいろいろあるんですねえ。

中でも目立ったのが、面シーサーというシーサー。
これは、沖縄では家の表札や、家の壁に飾り物として使われることが多いようです。
シーサーの顔面が形作られ、その下に自分の名前が入るようになっています。
自分の名前を入れる場合は、デザインなどと合わせて特注になりますので、
お店に足を運んで、よく相談した方がよいですね。
面シーサーを買って内地に帰って飾ると、結構目立つかもしれません。
しかも魔除けにもなりますから、一石二鳥かも。

とにかく、シーサー専門店大当窯は、シーサーに興味がある、
もしくはどうしてもシーサーが欲しいといった方は、一度足を運んでみてください。
何か面白いシーサーに出会えるかもしれませんよ。


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さて、夏になって太陽ギラギラの殺人ビームが降り注ぐ、夏真っ盛りの沖縄ですが、
内地から遊びに来た人は、殺人ビームで火傷を負わないように、くれぐれもご注意を。
ちょっとの時間に日焼けするだけで、痛くなり火傷のようになります。
すると、ヒリヒリと痛い状態が続くのでつらいですよ~

と言いながら、ビーチの紹介なんぞしてしまうのですが、
観光客がほとんどを占める中、単身でビーチへ行って参りました。
というか、様子見に行っただけなんですけれどね。
なので、海に入る格好はしておりませんでした。
何しに行ってるんだか、ただの暇人ですからね。

お菓子御殿の本店からさらに残波岬灯台向けに走ると、左側に残波ビーチがあります。
駐車場はビーチの入口から少し先の左側か、その先の残波岬の周辺の駐車場を利用することになります。
いずれも無料ですのでご安心を。

ビーチには売店もあったりして、クラゲネットも張られているので、
安心して泳ぐことができそうです。
残波岬

残波ビーチは道を挟んで反対側に位置する、残波ロイヤルホテルの宿泊客が多く利用しているのではないでしょうか。ホテルから歩いてすぐですから便利ですね。
さすがにこの時期ですから、ビーチは多くの人々で賑わっておりました。
灯台側から海沿いに歩いてくると、木々の中に東屋がいくつかあって、
そのエリアには地元の人が木陰で涼んでいたりします。
ビーチエリア以外でも、こういう楽しみ方もあるのですね。
木陰で椅子に腰掛けて、飲み物飲みながら読書にふけるなんて、ある意味で贅沢です。
私も今度はこうしてみようかしらなんて思いました。

近くには残波岬の灯台があります。
灯台の近くには、バスを改造したこんなパーラーも出ています。
残波岬

海に入らなくとも、残波灯台周辺を散歩したり、ビーチ近くの東屋で休憩したりもできます。
夏のこの時期はとても暑いので、熱中症には気をつけましょうね。
水分を携帯して、マメに水分を取るように心掛けましょう。
あとは日焼け止めも塗っておいたほうがいいかもしれませんよ。曇でも日焼けをしますので。

夏の残波灯台周辺を散歩しましたが、
あまりの暑さで退散。朝方か夕方が散歩にはよいのかもしれませんね。
残波岬2




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この夏、またもやもう一つのカフェにお邪魔しました。
最近は、初めて行くカフェが少しずつ増えてきて、
毎週のようにカフェ巡りのような状態になってきました。
このブログで少しでも紹介できて、この中から皆さんが選んでくれたら嬉しいです。

今日は、北中城村にあるカフェスバコに行きました。
場所は県道81号線を安谷屋から渡口向けに走行し、
北中城村役場を過ぎて、信号を2つ目くらいの交差点を右折、そしてすぐ左折していくと、
道端に小さな標識が出ていますので、見逃さずに行くとたどり着く事ができます。
地図はこちら⇒地図
お店の前が駐車スペースになっています。縦列部分には2台で来た人が、縦に並べて停めるルールのようです。

県道81号線は何回となく通っていますが、
脇道に一本入ると、このような閑静な住宅街が広がっているとは知りませんでした。
この一角にカフェスバコは佇んでいます。
カフェスバコ

お店に入ると、まずテーブル席が何席かあり、奥にもテーブル席があります。
奥の席は落ち着けるかもしれませんが、あいにく満席だったため、入ってすぐの席に座りました。
この席は、駐車場越しにその景色が見えて、これもまた落ち着く雰囲気。
そばにあるボーンと鳴る、壁掛け時計が時を伝えてくれるのもまた良しです。
カフェスバコ3

さて、今日はランチで来ましたので、
週替りプレートランチの「島豚ロースステーキ オニオンソース」をいただきました。
その前に出てきたサラダのドレッシングが美味しかったです。
たぶんにんじん系だと思うのですが、あっさりさっぱりという感じで美味です。
もちろん島豚ロースステーキは肉厚もあって、ボリューム感ありで満足でした。
オニオンソースとよく合いましたよ。
カフェスバコ2


食後はまた、のんびりとしてしまいました。
帰り際にお店の人にある人と間違われてしまいましたが、
私のような風貌の人は多いのでしょうか?
こんな経験はよくあるのですよ。でも何だか嬉しくも感じでしまうのでした。
北中城村には特徴あるカフェが多いので、これでまた誰かを案内する時のカフェが一つ増えました。


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沖縄本島は南北に細長い島ですが、
その島の細長さを体感できる場所が、本島にはいくつかあります。
その中の一つが、この「石川高原展望台」なのですが、場所がとてもわかりにくい所にあるので、
ある意味マニアックな展望台ということで、あまり知られていないのですが、
あえてここに書き記してみたいと思います。

まずどこにあるかですが、
まずこの地図をご覧ください⇒地図
ビオスの丘が確認できると思います。
県道6号線からビオスの丘に向かって入ってきて、どんどん山を登ってくると、
やがてビオスの丘入口にたどり着きます。
ここからさらに進んでいくと、ロイヤルガーデンリゾートのホテル(今は閉鎖)まで行くと行き過ぎです。
ビオスの丘を過ぎて少し進むと右側に「石川高原展望台」の石碑が見えますので、
ここの駐車場に車を停めます。
石川高原展望台

そこからこの階段を昇ります。
石川高原展望台2
結構急で段数もかなりありますので、登っていく途中で息が切れます。
それでも頑張って登りつめると、最後にばっと視界が開け、頂上に出ます。
頂上には展望台がしつらえてありますので、
さらにそこに昇ると、こんな光景が待っています。

これが東シナ海側、恩納村方面を望む↓
石川高原展望台4

太平洋側、沖縄市泡瀬方面を望む↓
石川高原展望台3

どっちを見ても海が見えるという沖縄本島の細長さが体感できました。
まあ、どうってことない光景なのかもしれませんが、
綺麗な海を遠望してるだけで心洗われる気がしてきますよ。
夏場は水分を補うために、水などを持っていった方がよいです。
付近には自販機すらないので、何も買うことができません。ご注意を。

沖縄にはこうした眺めの良い場所はいくつもあると思われます。
また私が見つけられたら紹介していきたいと考えています。


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