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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


今年の梅雨は何だか変な感じというか、
雨の量が少なく、しかも気温も湿度も低いという風に感じていましたが、
私の身体がおかしいのでしょうか。
太陽の活動が弱くなってしまったのかな?と考えていたら、あっという間に梅雨明けしましたね~
それから1ヶ月近く経ちました。最近は日にちが早いです。

さて、本題へ。
この日は、沖縄読谷村にある
「浜辺のキッチン もめんばる」に行ってきました。
このカフェは、場所がややわかりにくい所にあるのですが、
海が見えて極めて眺望がよろしく、ゆったり寛げるとの情報を得ていましたので、
行きたいという気持ちはとても強かったので、その願いが叶いました。

場所は、読谷イオンタウンの近く、古堅南クリニックの信号のない交差点を入り、
ずーっと突き進んだ海沿いにあるのです。
近くは米軍のトリイステーションの裏口?のゲートや、木綿原遺跡の跡があります。
地図の方がわかりやすいです。→地図
確認してみてくださいね。
どういう訳か、もめんばるの住所を打ち込んでみると、違う場所が表示されるのです。
カーナビ注意かもしれませんよ・・・
もめんばる3

ランチタイムに行ったので、
サラダ、スープ、ライスは食べ放題のバイキング形式でした。
私が今回注文したのは、グリーンカレーです。
見た目は色が赤くないので辛くないと思ってしまうのですが、
食べた後から程よい辛さが口の中に残り、さらに食が進むといった具合で、
香辛料の良い香りもあい混ざって、とても美味しくいただきました。
ライスによく合うカレーですね。
もめんばる

座席はテラス席もあったのですが、
本日は少々風が強かったので、中の海がよく見える席に座りました。
食べ終わって、コーヒーを飲みながら、
時々梅雨の雲間から現れる太陽の光線によって変わり行く海の色を眺めつつ、
至福のひと時を過ごしました。
海の色はその時その時で変化し決して同じということはないので、
そんなことを考えると自然とは不思議なものだなあ・・・とつくづく感じるのでした。
沖縄の海はきれいだなあ・・・と改めて感じると共に、沖縄に居させていただいていることにも感謝ですね。
もめんばる2

本日はフリーペーパーのyukuruponを持っていったので、
200円引きになりました。
観光で沖縄に来た方も、地元でも読まれているyukuruponというフリーペーパーを探してみてください。
きっと何か有益な情報があることでしょう。


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関連タグ : もめんばる, カフェ, yukurupon, 読谷村, 沖縄,

ドキュメント映画「ふじ学徒隊

この映画を見にいってきました。
どんな映画なのかというと、
1945年の沖縄戦の時に、看護学徒隊として戦場へ派遣された、
積徳高等女学校の方々の当時の証言を集めた記録映画なのです。

1945年4月に18万人の米兵が沖縄に上陸。
後方支援の部隊を入れると50万人以上という大軍がこの島を襲ったのでした。
つい最近の話として、イラクに駐留した米軍の数は16万と言われているので、
それ以上の戦闘部隊がこの小さな島に上陸してきたということは、
いかに酷い戦争であったかということが想像できます。
イラク国土全土で16万に対し、沖縄本島だけで18万ですからね。
どちらの戦争も戦争ですから悲惨極まりないのですが、数の比較のため、
あえて出させていただきました。

その沖縄戦当時に、積徳高等女学校の高校生たちは、
傷病兵の手当てをするために、豊見城跡にあった野戦病院に派遣されました。
米軍が上陸してからというもの、日増しに増えていく負傷兵の数、不足していく薬品類・・・毎日続く艦砲射撃

その後、後退命令で糸満市の糸州の壕に後退し、そこで解散することになります。
ですが、積徳高等女学校の高校生たちは、米軍の捕虜になって生き残った方々が多いのです。
それは、山部隊第2野戦病院の隊長をしていた小池勇助少佐によるところが大きいのです。
小池隊長は、解散日に高校生を集め、
「今まで軍の仕事をしてくれて感謝しています。負け戦なら君たちを連れてくるのではなかった。本当に申し訳ないことをした。最後の命令は生きて親元に戻ること。そしてこの戦争のことを後世に伝えるように」
という意味の最後の訓示を行いました。
それが6月26日ごろであり、地上戦も幾分か落ち着いたころであったためか、
積徳高等女学校の生徒たちは捕虜になって生き残ることができた方が多かったのでした。
25名中3名が惜しくも戦死されましたが、他の学徒隊からすると生存率は高かったのです。

こうした内容が50分のドキュメントに凝縮されていて、
見ている者の心を動かすことになるのです。
いかに沖縄戦が悲惨であったのか、もう戦争などしてはいけないのだと訴えかけてくるのです。
そんな映画でした。
生き残った、おばあたちも、もう80才を越えて高齢になってきています。
今のタイミングで、この映画ができた意義は大きいのではないかと感じました。

なお、8月11日から17日まで、
ふじ学徒隊」が
東京・渋谷のアップリンクで上映されます。
詳しくは⇒ふじ学徒隊について
東京在住の方は、是非ご覧になられたらいかがでしょうか。
必ず考えさせられる何かがあるはずです。

沖縄の一つの側面ですので、
こうしたことがあったという認識は必要なのかもしれません。
沖縄でも再度上映していただきたいものですね。



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関連タグ : ふじ学徒隊, アップリンク, 小池勇助, 積徳高等女学校,

今回は、読谷村にある隠れカフェとも言える位置に佇む“七色の風”にお邪魔しました。
このカフェは、県道12号線からアクセスするのですが、
普通に走っていると見逃してしまう可能性が高いので、
慎重に探してくださいね。

場所は、県道12号線を喜名交差点から入ってきて、
やちむんの里入口を越えてしばらく進むと、左側にコンビニのココスがあります。
そのコンビニのココスの前あたりの道を、
58号線から来たなら右折します。
で、しばらく進みちょこっと左に折れた後、
急坂を下っていくと、下りきったところが、七色の風の駐車場です。

ここに到着した段階で、
こんなところにカフェがあったんだ!と驚くことでしょう。
敷地がとても広くて、樂々と散歩もできてしまうのですからね。
池もあって悠々と鯉が泳いでいたりして、とにかく雄大というか、
なんだかほっとできるポイントなのでした。

さて、少し歩いてカフェになっている建物に向かいます。
この建物ははまた山小屋風でもあって、そうでもない感じもして、
この周囲の山というか森の中によく溶け込んでいるのでした。
とてもよい雰囲気で、おしりに根っこが生えてしまいそうです。
実際には生えてしまいましたが・・・・
なお、トイレは別の棟にあります。

本日注文した料理は、ランチの和風ハンバーグ定食。
七色の風2
県産野菜などを用いたとってもヘルシーなおかずがたくさん付いたセットメニューでした。
ハンバーグも、もずくも美味しい!身体によさそうです。
とにかく、かなりのボリュームで、完食するととてもお腹がいっぱいです。
食後にはコーヒーをプラス200円で追加して、窓の外を眺めつつまったり。
居心地の良さからついつい長居をしてしまいました。

食後はお庭を散歩させてもらいまいした。
池の周囲をぐるっと1周です。鯉の餌も売っていますよ。
途中には、カフェとして使えそうな、椅子やテーブルも用意されている建物もありました。
ここで何かやったら、きっと人気が出るに違いないと思いました。
今後に期待しましょう。
七色の風

と、七色の風について書いてきました。
この隠れカフェは非常に人気が高いので、
お昼を食べに来る時は事前に電話で確認した方が無難です。
今回の前は、いきなり行ったら満席で、泣く泣く涙を呑んだ経験もありますからね。
しっかり確認して予約してからお出かけくださいね。


沖縄県中頭郡読谷村座喜味板針原2511-2
カフェ七色の風


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関連タグ : 七色の風, カフェ, 散歩, 隠れカフェ,

CAFEゆくれれは、海中道路を望む場所にあります。
イオン具志川の方から勝連向けにまっすぐ行きますと、
最近できたばかりといった風情の綺麗な片側2車線道路が続き、
海に向かうような感じで、T字路に突き当たりますので、そこを右折、しばらく海中道路の方向に走ると、
右側に見えてくる建物の2階が“CAFEゆくれれ”です。
スピード出すと見落とすかもしれませんから、ゆっくり行きましょうね。
地図はこちら⇒地図

CAFEゆくれれ2

さて目の前に海が広がる光景に感動しつつエレベータで2階へ上がると、
また一段と景色がきれいに見えます。
海中道路も一望できて、晴れた日などは海の色も時間ごとに変化し、
沖縄の青い海といったものを存分に堪能できることになっています。
雨の日もまたそれはそれで、雨の日しか見れない光景にもなりますし、
曇でもまた青い海の色を確認できるかもしれませんよ。

さて、そんな景色の中、よく寛げるように
1人用のソファなんかもしつらえてありました。
ここに座って景色を眺めつつ、本を読んだり、ボーっとしたり、
PCを持ち込んで無線LANでネットを使うこともできます。
なんとも至れり尽くせりなのでした。
私ならばここで何時間でも過ごせそうな感じです。

これが1人用の座席↓
CAFEゆくれれ


今日はランチに行ったので、
メインにハンバーグのスープセットを注文。
ドリンクはフリードリンク制になっていました。
ご飯を食べながら、非常にゆったりとした時間を過ごすことができましたよ。
こんな素晴らしいお店があったとは・・・
家の近くならばかなりの頻度で通ってしまうこと間違いなしです。
次回はPC持参で来ようかなあと思いました。

なお、この建物の1階はパンの木という、CAFEゆくれれと同じ系列のパン屋さんになっているので、
こちらも見逃せない存在です。
なお、2階には会議室も併設されていて、、
海を見ながら何か様々な催しもできるようになっていました。
ヨガ教室とかもあるみたいですので、興味のある方はご確認ください。

沖縄県うるま市与那城照間1860−1
CAFEゆくれれ


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関連タグ : CAFEゆくれれ, パンの木, 海中道路, 景色, 1人用,

AKARAボクネンミュージアムに行きました。
どこにあるかというと、北谷町美浜です。
美浜にあるデポアイランド内で、屋根の形が特徴的な目立つ建物、それがAKARAです。
AKARAには、ボクネンミュージアムの他に、
カフェソイソイや、ハブボックスなどのお店も入居しております。
このデポアイランドは、敷地の中にベッセホテルカンパーナ沖縄というホテルもオープンして、
買い物客で賑わうエリアとなっております。

さて、ボクネンミュージアムの1階は、名嘉睦稔さんの版画やグッズ、
その他アートグッズが売られているショップがあります。
そして企画展も行われているスペースもあり、こちらは自由に見ることができます。
このショップだけでも見ていても楽しいので、ついつい時間も過ぎてしまいがちですが、
美術館となっている、2階に行ってみることにしましょう。

500円を受付で払って、すぐに脇にある階段を登りつめると、もうそこは静寂の別世界です。
名嘉睦稔さんのすごい作品の数々が展示されています。
版画にしては大きいなあと感じる、迫力のある作品の数々は、
その目の前に立つと圧巻され圧倒されるような迫力を感じ、
まるで版画の色の世界に吸い込まれていってしまいそうです。

名嘉睦稔さんの作品は版画なのですが、その版画の作製方法に特徴があります。
その方法とは、下絵をほとんど板に書かずに、だいたいのラインだけをさっと描いて、
そこから一気呵成に彫り進んでいくというものなのだそうです。
版画ですから当然印刷すると逆になるのですが、それも当然のごとく計算に入っていて、
その時点で色の配色までもう思い描かれているのだそうです。
この時点でほぼ頭の中では完成しているんでしょうね。
で、彫り終えると、早速黒インクで版を写してから、別途色をつけるのですが、
然るべきところに裏から色を入れるという技法を用いていて、美しい色合いを出しているのでした。
この色付けの手法もまた面白いですね。

いやはや手法にも驚きましたが、
作品も本当に迫力があるんですね。
とても気が入っていて、魂が乗り移っていると感じるような作品群は見ごたえ十分です。
また、美術館内もとても静かで、何やら落ち着く雰囲気なんですね。
作品がそんな雰囲気を作っているのかもしれませんね。

あらかた作品を見終わったら、
美術館の中にあるらせん階段を昇って屋上に出てみましょう。
この屋上からの北谷の眺めもまた良いものです。

ボクネン


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