沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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東海岸にある辺野古と言えば、キャンプ・シュワブがあり、
普天間基地の移設候補地となっていますが、
今まで行ったことがなかったので、どんな様子なのか行ってみることにしました。

車を東海岸に沿って走らせ、金武町、宜野座村と通り過ぎて、
名護市に入った頃にすぐに現れるのが、久志、次が豊原、その次が辺野古となるわけです。
沖縄工業高等専門学校を越えたらすぐの信号で右折すると、辺野古集落への入口です。

このあたりは、中江裕司監督作品である「ホテルハイビスカス」のロケに使用されたのです。
で、ホテルハイビスカスと思しき建物を発見しました。
写真を撮ろうと思ったのですが、この建物すでに人が住んでいると思われ、撮影は遠慮しておきました。
この周辺は映画の中で見覚えのある光景でしたので、ここがホテルハイビスカスであったのに間違いない!
という結論になったのですが、よく見ると、
家のガラスに薄く「ハイビスカス」の文字の残骸が・・・・
これで確定ですね。

集落の中を通って海の方へ下っていきます。
道はわかりにくいですが、ここは勘で下へ下へと海へ降りていくイメージで行きました。
海沿いに出て、そのまま行くと辺野古の漁港に入ってしまいましたので、
また戻り、再度海沿いより1本だけ内陸の道を進んでいくと、やがて道は行き止まりに。
そこで車を停めて、少し歩くときれいなビーチに出ました。
その先は、キャンプ・シュワブで堅牢な金網が設置されています。
ビーチのほとんどが基地となっているようですね。

辺野古

うーん、ここが辺野古の海ですか。
今日は曇ですが、それでも海の色はとてもきれいです。
ここを埋め立てて滑走路を建設するとなるとどうでしょう・・・
ジュゴンも生息している、このきれいな海を埋めていいものでしょうか。
自然は一度壊すと元には戻らないですからね・・・


辺野古を見た後は、県道18号線で名護市内へ抜けました。
本当は329号線で抜けてもよいのですが、あえて県道を選んで抜けてみました。
しっかり整備された道で、トンネルも多く、快適に走行できます。
途中で、下の写真のような動物注意の看板もありました。
県道18号

途中でぱっと視界が開け、名護市内が見渡せる場所に出ました。
駐停車禁止の区間ですが、景色はきれいです。
わき見運転注意といったところでしょうか。
夜景もきっと綺麗なことでしょう。
ドライブコースとしては、県道18号線はおすすめです。


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関連タグ : 辺野古, ホテルハイビスカス, 県道18号,

2012年4月14日から、マンダリン航空(華信航空)が那覇-台中間に就航しました。
これで国際線としては、
チャイナエアライン、アシアナ航空、中国東方航空、香港エクスプレス、香港ドラゴン航空、
海南航空、中国国際航空、ユナイテッド航空についで、
マンダリン航空が9社目となります。
思えば、かなり増えてきたものですね。これで海外が近くなってくれたら嬉しい限りです。

さらに、沖縄から直接行ける都市は、
台北、ソウル、上海、香港、北京、グアムにつぎ、
台中が7都市目、ということになります。
沖縄から海外に行こうとすると、どうしても内地のどこかの都市、
例えば、成田、大阪、福岡などを経由していかなければならないことが多いのですが、
那覇空港から乗ったら直接海外の都市へというのが、また魅力的になったりします。
また、国際線空港施設使用料が無料というのもいいですね。
成田では2040円、関西では2650円と設定されていますからね。

今後は那覇空港の国際線ターミナルを新しくして拡張する計画もあり、
工事も進捗している様子ですので、
新しいターミナルになった場合には、国際線空港施設使用料は発生してくると考えられますね。
それにしても、那覇から直接海外に飛べるというのは、
海外から沖縄に来る外国人旅行者からしても、利点が大きいわけですからね。
沖縄を海外に宣伝していく上で有利な展開が見込めることでしょう。

台日オープンスカイ協定のため台湾と日本の間では、
今後も更なる路線展開が見込まれるでしょうから、
今後に期待して見守ることにしましょう。

マンダリン航空のホームページでスケジュールを確認してみたところ、
今のところは、週2便の運航で、使用機材はブラジルのエンブラエル社製のE-190となっており、
座席数は100席前後といったところでしょうか。
運航スケジュールは、毎週水曜と土曜の運航で、
台中発10:50 那覇着13:30 AE7326
那覇発14:30 台中着15:00 AE7327
となっています。

マンダリン航空のホームページ上で料金を調べてみたところ、
予約のページでは台湾語しか表示されませんが、
台中発沖縄往復で11264台湾ドルとなっていました。(3泊4日で、台中発6月13日)
日本円で31000円くらいでしょうか。
なお、沖縄発台中往復の予約を試みましたが、何故かエラーが出て、できませんでした。
台湾の人が沖縄に来やすいダイヤ設定になっているとも見れますので、
日本人の利用はあまり考慮に入れていないのかもしれませんね。
その辺も今後改良されてくることと思われます。
なお、マンダリン航空のサイト上では、那覇ではなくて琉球と表示されます。

もっと多くの航空会社が沖縄に就航してくれたらよいですね。
そんな日を待ちわびつつ・・・


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関連タグ : マンダリン航空, 那覇空港, 空港使用料, エンブラエル,

伊是名島伊平屋島に行く機会に恵まれて、とてもラッキーでした。
2012年3月という、決してシーズンではない時期でしたが、
逆に人も少なく、落ち着いて観光できるという利点もありました。

3月は観光客は少ないものの、工事関係者は納期の関係上集中する傾向があるようです。
そのため今回は伊平屋島の宿の確保が前日ではままならず、
伊是名島の民宿「美島」のおかみの計らいで、田名公民館に宿泊させてもらうことができました。
感謝です。
公民館に泊まるというのも今までにない経験だったので楽しかったですが、
伊平屋島は毎年10月に行われる、伊平屋ムーンライトマラソンの時は、
さすがに宿泊客が多すぎて既存の施設だけでは間に合わず、公民館などを貸していると聞きました。
という事情から、比較的公民館を貸していただきやすいのかもしれません。
ただ、いきなり行って公民館に泊めてほしいと言っても、それは無理かもしれません。
公民館を管理している地元の方も困るでしょうから、節度をもった行動が必要になりましょう。

伊是名島伊平屋島ともにコンパクトな島で、
ひと回りするには、ちょうどよい大きさの島ですので、
観光は1日もあれば十分でしょう。
1日は観光で、もう1日はのんびりと過ごすという時間の使い方がお勧めです。

両島ともに観光のためには、レンタカーが必要ですね。
レンタサイクルでは、坂道も多いので難儀するかもしれませんし、
夏のシーズンでは直射日光にさらされたり、急な雨などで厳しい状況に直面するかもしれません。
なので、レンタカーで周遊するのがよいのではと思います。
それか、島のタクシーを利用した観光ということになりましょう。
公共交通機関がないので、何らかの手配は必要になります。

伊是名-伊平屋間の渡し舟は利用価値大です。
不定期運航で、前田さんとの都合が合えば、時間の調整は効きそうですので、
このような連絡船も上手に活用すると、効率的に周遊できるでしょう。
各島から運天まで戻る運賃を考えてもお得感はあると思われます。
リンク→http://shimanosanpo.com/ferri/00_noho/index.htm

海の色の綺麗さは、目を見張るものがありますので、
癒されたい方には特にお勧めです。
本当に綺麗な海には感動することでしょう。
観光化もまだまだな伊是名・伊平屋の両島は、沖縄の離島の中でも隠れた穴場と感じました。
何度か沖縄に来ているリピーターの方で、少し物足りなさを感じ始めたら、
ぜひ伊是名・伊平屋へどうぞ。


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関連タグ : 伊是名島, 伊平屋島, 渡し舟,

2012年3月

野甫島を見た後は、フェリーターミナルのある我喜屋集落まで戻りました。
この我喜屋集落は、フェリー発着の港や役場などがある、伊平屋村の中心地と言える場所です。

その後、伊平屋村役場の裏手にある岩山に登りました。
もちろん車でですよ。さすがに徒歩では厳しいです・・・
車でかなりの上り坂を登りきると、小さな駐車場がありました。
そこから少しだけ徒歩で登ったら、こんな光景が広がっていました。
なかなかよい景色ですね。
伊平屋景色2 伊平屋景色


山を下りた後は、
フェリーターミナルの前に、伊平屋歴史民俗資料館がありましたので、
何となくぶらっと入ってみました。
ここの係の方に、最初に以前北海道から来た人と人違いされてしまったのですが、
私は沖縄本島に住んでいる旨を伝えると、
何と、その係りの方も那覇の出身とのことでした。
というひょんなことから、話が盛り上がりいろいろ教えていただきました。

前の記事に書いた、西海岸にはほとんど人が住んでいないこと、
野甫島の海は、沖縄の中でもかなり綺麗な部類に入ること、
野甫島と伊平屋島の間の海峡の潮の流れが速いこと
などなど、貴重な情報をありがとうございました。
こうした情報があってこそ、このブログを書き続けることができるので、本当に感謝ですね。

あまりに話し込んでしまったために、
資料館の展示品はざっとしか見れてませんが、
興味深かったのは、第二次大戦沖縄戦当時の伊平屋島の様子が書かれた展示です。
実際に戦場になった沖縄本島のことは、詳細な資料が残っていますが、
その時、他の離島の人々はどうしていたのだろうか?
どんな状況になっていたのだろうか?
という疑問はあるのですが、資料があまりないように感じます。
しかし、ここには少しだけわかる展示があったのは嬉しいことでした。

なお、私はこの歴史民俗資料館に観光の最後に来てしまいましたが、
島に着いたら、港のまん前ですから、まずここに来てある程度の知識をつけてから、
観光に向かうと、また違った視点で伊平屋島を見ることができるのではないかと思いました。

閉館時間をオーバーしながらも、
私のお話にお付き合いくださった係のKさん、ありがとうございました。


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2012年3月

伊是名島から渡ってきた時に着いたのが、この野甫島でした。
海がきれいで、綺麗すぎて、思わず息を呑んでしまいそうになる光景を目にしましたので、
その海のきれいさを再確認するために、もう一度やって来ました。

まず野甫大橋から見る海は最高です。
今日は曇の天気でしたが、晴れていたらかなりヤバイ景色になるでしょう。
橋の上から下の海を覗いて見ると、
こんな感じです。↓
野甫大橋

底まではっきりと確認できますね。
これくらいの透明度だと、もしかしたら宮古島に匹敵するかもしれません。
どこの海が一番きれいかとなると、その日の天候で海に入る光量にもよって見え方も変わりますし、
どこから見るかという場所によっても変化してくるので、
ここだ!と一概に決め付けるのは非常に難しいのですが、
ここ野甫島の海の色は、かなり上位に上がってくることは間違いないでしょう。

そんな光景を目にできる野甫大橋ですが、橋自体の橋梁部分はとても短くすぐに渡ってしまいますし、
伊平屋島と野甫島も目と鼻の先といった距離なのですが、
この海峡は非常にくせ者で、潮の流れが非常に速く、泳いで渡るのは危険だとか聞きました。
野甫大橋2
本当に距離は短いので泳げそうな気もするのですがね。
それができないとなると、この橋の存在は本当に大きなものなのですね。
潮の流れって本当に怖いなあと、思いました。
観光で行ったら無理は禁物であります。知らない海はこわい・・・

野甫島も1周してみました。
風力発電所があったり、ヤギが放し飼いとか、なんとものどかな島でした。

近くの米崎海岸のビーチは、貸切状態でした。
しばらくの間ボーっとしたりできます。
米崎海岸

今度は東海岸沿いを走り出すと、北緯27度線の標識がありました。
北緯27

この緯度の北緯27度00の真下に居るっていうのも、不思議な感覚ですね。
日本列島の他の場所にもこうした北緯○○度00という場所はあるんでしょうけれど、
こうした標識は初めて見たので、少しだけ感動しました。


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関連タグ : 野甫島, 野甫大橋, 北緯27度, ,

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