沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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2011年1月

ルネッサンスリゾートオキナワランチをしてきました。
ついでに、ホテル内をあっちこっちウロウロしてきましたので、報告です。

まずは正面玄関でオウムがお出迎えです。
ルネッサンス

1月のシーズンオフですので、夏のピーク時のような大混雑の状態ではなかったですが、
それなりに宿泊客はいるみたいですね。
何よりも、この時期はホテルが適度に空いているので、
ゆったりとした滞在を楽しむことができますね。
時間の確保が可能な方は、こうした1月とかのオフの時期の方が、より快適なホテルライフを満喫できるのではないでしょうか。
オフの時期に安い料金でフルサービスか、
ピーク時に混雑した中でのフルサービスか・・・悩ましいところですね。

今日は宿泊はしないでランチのみの利用ですので、
あまり偉そうなことは言える立場にないのですが・・・

セイルフィッシュカフェに直行して、テラス席を確保しました。
ここは、ゴールデンランチブッフェというのをランチの時間にやっていて、
ヨーロッパから沖縄まで、世界各国の料理100種類が楽しめるのでした。
ルネッサンス2

100種類のランチは、流石に全種類の完食は無理でしたが、
少しづつ、少しづついろいろな物を食べて満足しました。
カレーなどは、辛味が効いてかなり美味しかったですし、
ベトナムのフォーなども自分で茹でて、食べることもできました。
スイーツもクレープを焼いてもらったりして、申し分なしです。
おかげで、お腹が満腹になってしまいました。

少し消化しようと、ホテル内を散歩してみました。
ルネッサンスは、マリン関係に力が入っているらしく、
ミニ水族館のようなものもありましたし、コウモリの子どもも見れました。
なかなか楽しいです。

なお、イルカも飼育されていて、
一緒に泳ぐオプションなんかも用意されているみたいですね。
飼育係の人がイルカの調教をしているところも遠望できたりして、
天気も良かったこともあって、実に充実した時間を過ごせました。
イルカに癒されたのでしょうか。

ルネッサンス3




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関連タグ : ルネッサンスリゾートオキナワ, ランチ, ブッフェ, スイーツ, ホテルライフ,

久しぶりにちんすこう比較研究の続きを書いてみました。
過去記事も参考にどうぞ。

くがにちんすこう


先日、とあるルートから、お菓子の試供品をいただきました。
頂いたのは、
くがにちんすこう”という、見たことのないちんすこうでした。

写真を見ておわかりのように、
通常のちんすこうは細長い形状をしているのがほとんどなのですが、
この“くがにちんすこう”は、丸い形をしております。
しかも、ぱっと見た目には、ちんすこうとはわかりませんが、
書いてある文字をみることによって、ちんすこうであることがわかります。

さっそく、試食してみますと、
かなりあっさりとした味付けになっていて、
ちんすこうのような味覚は感じられませんでした。
強いて例えるなら、甘いクッキーのような感じで、どこか隅の方にちんすこうのラード感が残っている・・・
といったことになりましょうか。
総合的に、とてもあっさりとしているので食べやすいちんすこうであると言えましょう。

販売先である、くがに菓子本店のホームページを確認してみますと、
くがにとは、大切なものが輝いている様という意味であるとあります。すばらしい!
なお、このちんすこうは、手焼き作業で仕上げ、糖分なども控えてあるということではありませんか。
食べやすいと感じたのは、こうした工程があったからなんですね。

沖縄にはちんすこうの種類はかなりの数が販売されています。
くがにちんすこうもお勧めの一品となりましたが、
他にも種類は豊富ですので、いろいろ試されてはいかがでしょうか。
どのちんすこうも、それぞれの特色があって、購入に迷うことは間違いないでしょう。
自分のお気に入りの一つを見つけてみてください。
お土産選びは、迷いますが参考にしてくれたら嬉しいです。





関連タグ : くがにちんすこう, ちんすこう, くがに菓子本店, ,

島菜外観


那覇にある“島菜”というバイキングレストラン。
ここは、朝食・昼食・夕食とそれぞれ別々にバイキングをやっているすごいレストランなんですね。
前回は沖縄食道島菜の朝食ということで、記事にしてみましたが、
今回は、別の時間帯であるお昼の時間帯に行って見ました。
場所は、おもろまちのサンエーメインプレイスから徒歩10分くらいのところです。

お昼は、やはりバイキング形式でして、
最初にレジでお勘定してから、トレーを取って後はご自由に取り放題というのは、朝と変わりませんね。
内容は、やはり期待した通りの島野菜をふんだんに使ったお料理の数々が並んでいました。
ベジタリアン志向の方にとっては、これほど良いメニューというものはないのではないでしょうか。
にが菜のチャンプルーとか、野菜の和え物とか・・・
いやはや本当にお腹というか、身体にやさしい食べ物が多いのには感動です。

意外だったのは、カレーです。
ご飯も玄米や白米などから選べるのですが、
カレーには白米をということで食してみましたが、
このカレー、さらっとしていて、あっさり、それでいて辛くないというカレーでした。
思わず食べ過ぎてしまいましたね。

最後は、与那国産、多良間産、波照間産、小浜島産、西表産、伊是名産などなどの黒糖の食べ比べです。
これだけの種類の黒糖が揃っているとなると、どうしても全て試してみたくなるものです。
最初は何種類かだけと思っていましたが、そうもいかずです。
黒糖は全種類完食いたしました。
感想は、その産地によって本当に味が違うということですね。
あるものは、甘みの中にも苦味があったり、ガツンと甘さだけが残ったり、甘いけれど、後をひかないなどなど。
私は黒糖評論家ではないので、どこ産の何がどうというのは、わかりませんが、
違いがあるんだなあというのは、わかりましたよ。
黒糖を極めてみるのも面白いかなあ・・・なんて思ったりもしました。

と、ランチでもこれほど楽しめて、健康にも良さそうな
島菜”を那覇に行った際にはお試しください。




関連タグ : 島菜, 黒糖, ランチバイキング,

宮古島へはスカーマークが就航し、航空運賃が安くなったことは以前に書きました。
一方、石垣島にはまだスカーマークは就航しておらず、航空運賃は高いままです。
ただ、石垣に新しい空港が2013年3月に開港予定となっていますので、
それに合わせてスカイマークも就航予定となっており、
果たしてどの位の運賃になるのか、とても楽しみではあります。
今のところ、那覇-宮古が最安値が¥2800ですから、
那覇-石垣となると、少し上がって¥4000弱となるのでしょうか。
いくらになるのかは、はっきりとわかりませんが、
かなり期待してよいのではないでしょうか。

スカイマークが飛ぶまでの間は、
日本トランスオーシャンエア(JTA)と全日空(ANA)の2社のみの就航となることから、
最安運賃は時期にもよりますが、早めの購入で¥7200からとなっているようです。
GWやお盆などピーク時は、もっと上がることが予想されますね。

そこで思いついたのが、宮古を経由して石垣へ行く方法です。
以前に宮古を訪れた時に、レンタカー屋の人が
「スカイマークのおかげで、石垣から那覇に行く人がわざわざ宮古を経由するのよ。安くなるからね。」
と言っていたのを思い出しました。
早速調べてみると、確かに宮古を経由したほうが安くなる場合がありました。

宮古-石垣間は琉球エアコミューター(RAC)しか就航していないので、ANAは使えません。
よって系列のJALで調べることになります。
検索方法は普通にJALのホームページから、那覇-石垣で検索します。
すると最初は直行便が表示されますので、やや上のほうにある「乗継便」というタグをクリックして、
乗継便の表示に切り替えます。
乗継便は、2つの区間を合計した金額が、那覇-石垣間の航空運賃ということになるので、注意が必要です。

結論としては、
早めの予約の場合は、直行便の方が安いです。
例えば、今が3月21日。出発が5月21日の例ですと、
JALの先得割引の使える28日前までは直行便の方が安いです。
出発日27日前以降1日前までは、宮古経由の乗継便の方が安くなります。
当日は直行便の方が安くなります。
となると、27日前から1日前までが乗継の方が安くなることになります。

注意点としては、
那覇-宮古間はスカイマークを利用することもできますが、
この場合は、宮古空港で荷物をいちいち取り出して、チェックインし直す必要があり、
遅延した場合には、乗り継ぎを待ってはくれないというリスクもあります。
それに宮古-石垣間は飛行機も小型のDHC-8-100という39人乗りの機体ですから、
満席になる可能性もあります。

うまく自分の予定と合えば、宮古経由を検討してみても面白いですね。
しかし、これも新石垣空港開港までのお話になるでしょう。
早く那覇ー石垣間の航空運賃が安くなればいいなあ・・と期待しております。
しかし、安くしすぎて航空会社が倒産するのも困りものですから、そのバランスが難しいですね。






関連タグ : 宮古, 石垣, 乗継, JAL, ANA, 琉球エアコミューター,

CocoNeel ここにーる キッチンテラス

Coconeel


このカフェは、沖縄県の北部今帰仁村にあり、
眺めが良く、ご飯も美味しいことで友人から紹介を受けていましたので、
北部やんばるにドライブがてらに立ち寄ってみました。

場所は運天港といって、伊是名島や伊平屋島へ渡る船が出る港があるのですが、
その港のすぐ近くです。
お店から海を見渡すと古宇利島が一望できるというロケーション。
現在は、ワルミ大橋という橋が開通し、今帰仁村と屋我地島を結んだので、
古宇利島にもアクセスしやすくなったのではないでしょうか。

そんな周囲が綺麗な海に囲まれたエリアに“Coconeel"は立地しているのでした。
場所はいつものように地図をリンクしておきます。→地図

細い道を標識を頼りに進み、少し心細くなってきた頃、
CocoNeel ここにーる」に到着します。
道も狭いですので、対向車と鉢合わせしないように気をつけましょう。

お店の中は小さな作りですが、
天気の良い暖かい日には、表のテラス席が気持ち良さそうです。
しかし、本日はあいにくの空模様で、寒い日でしたので、中の席を選びます。

メニューは洋食を中心のメニューで、
メイン1品と、ライス・豚汁が付いて880円でした。
他にもパスタなどがありましたが、今日は定食の気分でしたので、こちらのメンチカツのセットにしました。
ドリンクはフリーペーパーのクーポン券を利用してサービスしていただきました。

メンチカツは意外と大きくて、サラダも山盛りでしたので、
それだけでお腹が一杯でした。
ライスと豚汁はお替りできるみたいですので、足りない方はお願いしてみてもいいのではないでしょうか。
私は、もうこれで十分すぎるくらいお腹が膨れました。
連れは入りきらず、その分を私が食べたので尚更ですね。

これだけのご飯を頂けて、眺望も良しとくれば最高ですが、
本日はあいにくの雨・・・
また天気の良い日に来るとしますか。
是非ともリピートしたくなるお店でした。


関連タグ : CocoNeel, ここにーる, カフェ, やんばる,

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