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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


宜野湾図書館を訪れた帰り、
以前から知っていたカフェニコリを発見しました。
名前を知っているカフェを偶然にも発見した時の喜びや感動は何とも言えず、
ついつい少しだけ寄り道してしまいました。

カフェニコリ2


お店はとても小さく、程よい大きさなのでしょうか。
店内の作りといい、装飾といい、可愛らしいという表現がよく似合うお店でした。

メインはスコーンらしく、
私がお店でのんびりとコーヒーを飲んでいる間にも、
テイクアウトで購入されていくお客さんが、しょっちゅう出入りしていました。
1つ100円で買えますから、ちょっとしたお土産にはちょうどよいのかもしれませんね。

私が食べたのは、
抹茶のスコーンでした。
程よい硬さのスコーンで甘さも控えめ、思わずニコリとしてしまう、そんなお店なんでしょうか。
ネーミングの由来は、お店の人に聞いていないから知りませんよ。
カフェニコリ


この付近には、こうしたカフェはなさそうですから、
雑誌なども置いてあるので、ちょっと休憩とかいうパターンでの利用もできますね。
小さいスペースで落ち着くという、そんな感じのお店でとてもよかったです。

駐車場はお店の脇道を入って左側に2台分のスペースがあります。
右側の宜野湾図書館の駐車場は、土日は17時すぎでチェーンロックされて出入り不可になりますので、
ちゃんとしたスペースに停めましょうね。

関連タグ : カフェニコリ, カフェ, スコーン, 宜野湾図書館,

世界遺産にも登録されている中城城については、
だいぶ前に書かせてもらいましたので、
以前の中城城のページを見て頂いてもよいのですが、
今回は、お城以外の建物として、その中城城のすぐ近くにある、
旧ホテル跡の廃墟について触れてみようと思います。

中城城跡は、世界遺産に登録されているので、
整備もしっかりとしていて、400円とういう入場料はかかるものの、
高台からは久高島が見られたりと、なかなか神聖な場所なのであります。
このお城を築城した人々のことを想像しつつ、
順序どおりに観て行くと、30分くらいで周れてしまいます。

最後まで順路通りに進んでくると、嫌でも目に入るのがこの廃墟なんですね。
中城の廃墟

なんでも海洋博の時に建てようとたものの、
何らかの事情で途中で建設が中断され、建設途上のまま放置されて、現在に至っているようです。
この建物の廃墟は“中城高原ホテル”という名だったそうですね。

この廃墟はこれはこれで面白いのですが、
中城城という世界遺産としての景観を考えた場合はどうなんだろう?
という疑問も沸きます。
がしかし、妙にこの中城城とマッチしてしまっているところがまた興味深いのでもありました。

念のためお伝えしておきますが、
この建物は簡単に入れてしまうのですが、立ち入り禁止となっております。
写真のような建て看板もございます。
中城の廃墟2   中城の廃墟3

興味本位で立ち入って、もし事件事故にあった場合は一切責任は負わないとのことです。
不測の建物崩壊なんて事故も怖いですね。老朽化していますから。
廃墟としては興味深い建物であるのですが、
遠くから遠望しておくだけにとどめた方が良さそうです。

取り壊しの噂もありますが、真偽の程はわかりません。
今後のこの建物の動向に注目ですね。
話のネタとして、中城城を見学に来たら見るにとどめてくださいね。
立ち入り禁止であることをお忘れなく。






関連タグ : 廃墟, 中城城, 中城高原ホテル, ,

東京の杉並区で沖縄のお店を見つけました。
お店の名前は沖縄倉庫です。
ぶらっと阿佐ヶ谷駅前から伸びる商店街を歩いていると発見しました。
地図は→こちら
商店街パールセンターの中ほどにあたります。
この商店街はかなりいろいろなお店が並んでいるので、
見て周るだけでも見ごたえがあります。夏には七夕祭りも開催されるとのこと。

さて、話がそれてきましたが、“沖縄倉庫”のお話でしたね。
このお店さんは、店頭には沖縄県産の野菜が並べられており、
私にとっては、東京で沖縄県産野菜を目にするとは思わなかったので、
思わず立ち止まってチェックしてしまいました。
“金武産ぶなしめじ”とか“島らっきょう”とかが置いてあるのですから、
沖縄から来たら「何でここに?」と思わず口に出してしまいそうになります。
衝撃的というか感動的ですらありました。

お店の内部は以下の写真のようになっています。
沖縄倉庫


店舗内部手前には沖縄県産品が多く置いてあります。
中には本当に沖縄でしか手に入らないような掘り出し物も置かれており、
そういった商品に関しては、かなり力が入っているようです。
最近のお勧め商品については、オーナーに聞けば、思わぬ掘り出し物を見つけられたり、
また思わぬ沖縄情報が入るかもしれませんよ。

さらにその奥はイートインスペースになっていて、
沖縄素材のランチを頂けたり、カフェとして、またちょっと泡盛を1杯といった機能も兼ね備えているのでした。

こんな素敵なスペースが阿佐ヶ谷にあったなんで衝撃的でした。
沖縄好きな方で東京近郊にお住まいの方、沖縄から東京へ働きに来ている方は、
是非とも足を運んでみてください。
きっと何がしかの情報を手にしたり、懐かしさに浸ることができるかもしれませんよ。
沖縄県産野菜は、内地ではなかなか手に入りにくいと思われますので、
それを見に来るだけでも面白いです。

ホームページはこちら→沖縄倉庫


関連タグ : 沖縄倉庫, 阿佐ヶ谷, パールセンター, 沖縄県産品,

前回の記事で書いた、
東京の杉並区代田橋にある沖縄タウンですが、
なかなかディープな雰囲気の一角もあって、プチ沖縄の気分も味わえますので、
沖縄出身の方で東京に住まわれている人にとっては、
故郷沖縄の風を少しでも感じることができるエリアと言えるのではないでしょうか。
もちろん沖縄好きな方で、沖縄の雰囲気を感じたいといった方も行ってみる価値はありますね。
思わぬ情報も、もしかしたら手に入るかもしれません。

その沖縄タウンにある1軒の沖縄そばのお店、
首里製麺”に入って“すば”をいただいてきました。
首里製麺


この首里製麺では、そーきそばを食べたのですが、
はっきり言ってとても美味しいです。
麺はこしがあるちぢれ麺で、それがまたあっさり味のスープによく合うのです。
麺の歯ごたえはかなり適度ですので、たぶんこれは麺だけで食べても満足できるのではないでしょうか。
それに、もずく、かまぼこ、大きなソーキがのっかっているのですから、
ボリューム感もたっぷりです。
スープも2種類から選べるので、お好みで。

あまりに美味しかったので、
お店の方とのお話に夢中になりすぎて、写真に収めるのを忘れてしまいました。
あー、写真を撮ればよかったのに・・・
と言っても後のまつりなんですが、是非東京に行く機会があったら食べてみてもよいのではないでしょうか。
沖縄を思い出したり、これから行く沖縄に思いを馳せたり・・・

沖縄タウンは、思ったより面白い場所でした。
沖縄のお店を誘致した時は、どこも来てくれるお店がなかったようですが、
それでも内地の沖縄好きの方々が、一生懸命されて、
何店舗かのお店の数が揃ったわけですから、今後にも期待したいところです。
私としても何かこのブログを通じて支援したいなあと思いました。
今後のご縁にも期待したいですね。

沖縄タウン 杉並和泉商店街」で検索してお調べください。


関連タグ : 首里製麺, 沖縄タウン,

東京に久しぶりに帰省した時のことです。
インターネットで東京の沖縄情報のことを検索しながら調べていたら、
何と沖縄タウンが杉並区にあるではないですか。
チャイナタウンならぬ、沖縄タウンが東京にあるとは知らなかったので、
今後の沖縄情報に何か役に立つのではないかと思い至り、早速行ってみることにしました。

場所は杉並区にある京王線代田橋駅から甲州街道を越えたところにある一角です。
駅から徒歩5分くらいに位置しています。
地図を念のため
地図

駅から降りて甲州街道方面に歩くと、
甲州街道を越える歩道橋があります。
これを渡ると下のような看板があり、沖縄タウンが近いことを伝えてくれます。
沖縄タウン代田橋

鳥居のような沖縄タウン入り口の看板から商店街に入ります。
すると、左側に見覚えのある旗が見えてきました。
何と、ブルーシールの見慣れたのぼりがはためいています。
沖縄の物産品を売るお店のようです。
隣の酒屋さんでは、久米島の久米仙の旗が立っていて、泡盛を販売しているようです。
東京の酒屋さんでは泡盛を置いているお店は、あまり多くないと聞きますが、
最近の沖縄ブームで増えてきたと聞きましたが、実態はいかに。

さらに“首里製麺”という沖縄そばのお店もあり、
その先には、那覇の栄町市場のような雰囲気の一角もあったりして、
なかなかディープな沖縄の雰囲気を一部再現している風にも感じました。
なるほど、だから沖縄タウンというのですね。
沖縄タウン代田橋2

商店街の活性化事業で7年目を迎えたこの杉並区の沖縄タウンですが、
こういった試みは沖縄を知ってもらうために、とてもよい試みであると思いますし、
地元の商店街も、沖縄ブームにのって活性化してくれたら、
この上もなく嬉しい限りです。
沖縄と内地のこうした商店街が共に連携して共存共栄できたら、何とも素晴らしい結果になると思いませんか?
共に盛り上がっていきたいものです。

次回はそのうちの一つのお店
首里製麺に入って“すば”を頂きましたので、
そちらをレポートしたいと思います。お楽しみに

関連タグ : 沖縄タウン, 代田橋, 首里製麺, 泡盛,