沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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2011年11月

宮古島モンテドールというとお土産では有名でしょうか。
そのモンテドールの本店に行ってみました。
平良港に程近いところにある、本店にはちゃんと駐車場もありましたので、
難なく車も停められて、簡単に行くことができました。
一目見た感じでは、よその駐車場にもみえますが、大丈夫です。
台数的には10台分くらいのスペースでしょうかね。

モンテドールといえばバナナケーキが有名で、
宮古島に来た人は買って帰ることが多いと思われますが、
バナナケーキだけでなく、種類がたくさんあるのですね。
黒糖バナナ、パイン、ゴーヤ、紅芋、マンゴー、パンプキン、コーヒーなどなど。
実にいろいろな種類のケーキがあるということが、わかりました。
http://montedoll.com/product.html
モンテドールのホームページで確認してみてくださいね。
ケーキと言ってもパウンドケーキになるので、お間違いのないように。

ここモンテドール本店では、ほとんどの種類のケーキの試食ができますので、
思わず、全種類試食してしまいました。
すると、意外と美味しいのが、ゴーヤでした。
決して苦くはなく、むしろ甘さが勝るのですが、ゴーヤーの風味が出ていて面白い味です。
他には紅芋もなかなかでしたよ。
これらのケーキは、パッケージのせいか、何やら懐かしい雰囲気も醸し出していて、
そのためなのか味わいも懐かしみを感じてくるのですから、不思議なものです。

他にも、空港など別のお土産店にもバナナケーキは置いてありますので、
一つ話のネタに購入してみるのもよいのではないでしょうか。

モンテドール本店↓
モンテドール本店



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関連タグ : モンテドール, 宮古島, バナナケーキ, パウンドケーキ,

2011年11月

宮古島に来たからには、やはり名物なるものを試さなければということで、
ここでは、やはりというか、“うずまきパン”に登場してもらいました。
試食したのは、沖縄本島に帰ってきてからですが、味の違いなるものも、少しは感じられましたよ。

うずまきパンはどこが元祖になるのかはわかりませんが、
ちょっと調べたところによると、富士製菓製パンという会社の製造したものが、
どうやら元祖のようですね。
でかいうずまきパンということで、ロールケーキ状になったでかいうずまきパンも売られていました。
下の写真は富士製菓製パンものです。販売価格は115円。
うずまきパン2

空港には他に何社かのうずまきパンが販売されていたのですが、
そのうちの一つが、
渡久山製パンのものです。
下の写真です。販売価格は140円。
うずまきパン


うずまきパンの特徴は、やはりサンドされているクリームではないでしょうか。
このクリームは、バタークリームにグラニュー糖を混ぜ合わせたようなジャリッとした食感のクリームになります。
あとは、言わばロールケーキのような格好をしていて、
生地がロールケーキのようなスポンジではなく、パン生地といったところでしょうか。
ガツンと甘いクリームを食べて、満腹感を味わえそうなパンですね。

上記2社のパンを試食してみた結果なんですが、
どちらも生地には違いは感じられませんでしたが、
クリームの甘さに若干に違いを感じることができました。
渡久山製パンの方が、甘さが抑えられたように感じられましたが、他の人はどう思うでしょうか。
それ以外の食感に違いとなると、うーむなかなか・・・・

偽物か本物かという議論は、不毛に終わりそうです。
どれも、ジャリッとした食感のクリームの美味しいパンということになり、
結局は個人の好みの問題になっていくのかなあ・・・
と、自宅でお茶を飲みながら考えてみたのでした。





関連タグ : うずまきパン, ロールケーキ, クリーム, 宮古島,

2011年11月

宮古島の1泊旅行ももう終わりになってしまいます。
レンタカーを返却して、宮古空港へ向かいました。
フジレンタカーだったんですが、そこの係の方が、
スカイマークの就航は、宮古島に良い影響を及ぼしていると言われていました。

やはり2800円で那覇から来れるというのはインパクトがあるらしく、
沖縄本島からのお客さんがかなり増えているというではありませんか。
私も沖縄本島からの客であることに変わりはありませんので、
このスカイマークの影響力を思い知ったのでありました。

スカイマークは将来的には石垣島にも就航が決まっており、
もしそうなった場合、今度は石垣島にお客を持っていかれるとの心配もあるとのことでしたが、
宮古島もまたよい所ですので、互いに共存共栄できるのではないかなと感じました。
格安航空会社(LCC)がこれからどんどん増えていきますので、
沖縄など飛行機でないとどうにもならない場所にとっては、面白い展開が予想されますね。
ただ、安くしすぎて航空会社が共倒れというのが一番怖いのですが・・・
2012年は、LCC各社がどうなっていくのか、とても楽しみです。

話を戻して、宮古空港です。
離島の空港にしてはかなり立派なターミナルビルです。
那覇空港をぐっとコンパクト化した感じのターミナルビルですね。
お土産屋さんやレストランも予想以上に充実しているので、びっくりです。
そしてまたもや「みやこまもるくん」の登場です。
宮古空港みやこまもる


スカイマークの那覇行きは最後の出発。20時30分です。
その前に東京行きのJTAが出発して行きました。
こののんびりした宮古島から一気に、あの喧騒の東京に持っていかれたら、どんな感じがするんでしょうか。
かなりギャップがありそうですね。

東京行きJTA(トランスオーシャン)が出てしまうと、あとはSKY(スカイマーク)の那覇行きのみです。
ターミナルもひっそりしてきました。

スカイマークの那覇行きは、かなり空いていました。
この時間には那覇からの接続もないですから、当たり前なんでしょうか。
宮古島路線のスカイマークの搭乗率もまた気になるところです。
安い料金ですので、健闘してもらいたいものですね。

宮古島は、何もないと言えばないですし、あると言えばあるとそんな感じの島でした。
予想以上に良かったですね。
何だかのんびりしたような雰囲気に包まれて、思わず住みたくなるような・・・
離島移住を検討の方は、下見に行ってみてもよいかもしれませんね。
私は宮古島や伊良部島に移り住んだ方の、輝いた目を忘れることができません。


関連タグ : 移住, 宮古島, 伊良部島, 宮古空港, スカイマーク, LCC,

2011年11月

伊良部島から引き上げてきたのは16時前。
那覇へ戻る飛行機は、20時30分。
空港へ行くのも、レンタカーを返すのも早すぎるので、
昨晩宮古島市内をウロウロしていた時に発見した、Cafeうえすやーに寄ってみることにしました。
どうしても気になるカフェだったものですからね。

昨晩泊まったピースアイランド宮古島から徒歩5分くらいのところです。
地図はこちら⇒地図
宮古島の市街地に位置していますね。
カフェ専用の駐車場はないものの、すぐ近くにとても安い料金の駐車場があります。
かなりの時間駐車して、200円くらいだった記憶。
駐車後、係の人が居なければ、鉛筆で封筒に時間を記入して、ポストに入れるという仕組みでした。
自己申告制です。みんな信用してるんだな~いいですね~こうゆうの。
それにしても、ここまで駐車場料金が安いと助かります。

Cafeうえすやーは、中に入ると一瞬靴を脱がなければならないのかな?
と迷いましたが、「そのままどうぞ~」と言われ、そのまま上がりました。
なんだか普通のおうちにお邪魔したような感覚ですね。

店内のガラス戸の向こうには、ミニ庭園のようなものがしつらえており、なんだか不思議な感じでした。
ここは宮古島なんだろうか?とこかの外国では?と錯覚してしまいそうになりましたね。
そのミニ庭園が良く見える席に陣取りました。とてもよい雰囲気です。

注文は、メニューに「あふ」というものがあったので、
これは何か聞いてみると、「黒糖の蒸しパンですね」とのことでしたので、早速注文しました。
食べてみたら美味しかったですよ。
昔、子どもの頃に友達の家に行った時にお母さんが作ってくれたような、懐かしい味の蒸しパンでした。

あふとスコーンなどでお茶して、雑誌など読みふけりのんびりしてしまいました。
外は雨が降り、散歩という気分でもなかったので、
このカフェでの時間は、とても助かりました。

宮古島に来たらまた行きたいお店の一つになりました。
今度は軽食にトライしてみたいものです。

Cafeうえすやー



関連タグ : うえすやー, カフェ, 宮古島, 駐車場,

2011年11月

下地島空港でのタッチアンドゴーの訓練は見応えがあります。
飛行機好きの私はずっと見ていても飽きないのですが、
帰りのフェリーの時間が近づいてきてしまいました。

ここ下地島空港には、4機くらいの飛行機が集結して訓練する時もあるとのことで、
その時は、大きな望遠カメラを持ったファンの方々で大盛況になるとか・・・。
私もそんな時期に来て見たいものです。
飛行機を見てるだけで、面白いですからね。

訓練途中ながら下地島を後にして、細い水路を越えて再び伊良部島へ。
15時20分発の宮古フェリー平良港行きに乗船すべく佐良浜港へ向かいます。
フェリーの乗船は車は早いもの順とのことですので、少し早目に港へ行くことにしました。
乗れなかったらヤバイ・・・
宮古フェリーの乗り場は、港の一番端にひっそりとあります。
高速船とは別の乗り場ですね。

“フェリーゆうむつ”はすでに入港していて、車の乗船も始まっていましたが、
全然混雑していなくて拍子抜けです。
出港20分前になっても、フェリー甲板はまだまだ余裕がありました。
郵便局の車とかも乗船していたので、たぶん宮古島から配達に来たのでしょう。大変ですな。
宮古フェリー

このフェリーも、伊良部大橋が完成してしまうと、たぶん無くなってしまうのでしょうね。
そう考えると何だか寂しいような・・・
しかしこれも時代の流れなのでしょう。
今後、この橋がどんな影響を与えるのでしょうか。
簡単に行き来はできるようになることでしょう。しかし、環境など別の問題も出てくるのでは・・・
利便性が上がることに対しての代償みたいなものが、何も現れなければいいのですが。
宮古フェリー2


15時20分、ほぼ定刻に伊良部島を離れたフェリーは、のんびりと宮古島へ向けて進んでいきます。
波も穏やかで揺れもほとんどありません。
建設中の橋を眺めながら、伊良部島から宮古島への船旅を楽しんだのでした。
それにしても軽自動車1台と人2名で、宮古島伊良部島往復で2600円は安いですね。



関連タグ : 下地島, 宮古島, 伊良部島, 宮古フェリー, 下地島空港,

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