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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2011年11月

伊良部島と下地島は細い水路が間に通っているだけですので、
橋を渡れば一瞬にして下地島へ上陸となってしまうわけです。
しかしこれだけ細い水路を隔てているだけで、違う島なのですから、
地形とは何とも不思議なものなんですね。
下地島と伊良部島の間には何本か橋が架かっているので、簡単に行き来できます。

下地島に入るとすぐに滑走路の脇に出ました。
フェンス1枚向こうは滑走路という道をずんずん進んでいくと、
下地島空港の滑走路北端に来ました。
ここは綺麗な海の上を、滑走路へ最終着陸態勢に入った飛行機が低空で進入してきます。
下地島空港は日本で唯一の訓練空港ですから、
タッチアンドゴーという、離着陸の訓練を繰り返すので、
この滑走路端にいればその様子を見られるというわけです。

この日は、風向きが南でしたので、北側からの着陸となります。
飛行機は揚力を得るために、向かい風に向けて離着陸が基本ですから、
この一番北の滑走路のエンド側にいれば、進入してくる飛行機を間近に見られるというわけです。
着陸寸前のかなり低空の状態を真下から見れますから、
これはもう大迫力ですね。
おまけに海がとても綺麗なので、もうこの景色だけでも満足できそうです。
下地島空港

訓練をしていたのは、ANAのボーイング767-300。
2回ほど進入してくるのを見ましたが、
3回目で残念なことに、ANAの767型機はそのまま着陸して誘導路に入ってしまいました。
そしてそのまま停止です。
時間がお昼に近かったので、訓練のパイロットもお昼休憩ということなのでしょう。

ちょっと残念ですが、
天気も再び雨が降り出し、怪しくなってきたので、
午後の訓練に期待しつつ、下地島観光を続けることにしました。


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関連タグ : 下地島, 訓練, ANA,