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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2011年11月

伊良部島行きのフェリーに乗るべく、港にやって来ました。
我々は今回は宮古フェリーという会社を利用。
港内の標識に従って進むと、乗り場がありました。
フェリーはまだ未到着で接岸されていません。
近くの小屋のようなチケット売り場で、往復の乗船券を買い求めます。
その際、帰りの船はこれしかないけどよいですか?と確認され、時刻表を手渡されました。

9時45分出発の“カーフェリーゆうむつ”は9時30分くらいに入港。
車が大量に吐き出され、荷物の積み降ろし作業が入り、
フェリーに乗る順番を待ちます。
船会社のおじさんや、周りの車の運転手さんからの指示で、
我々の軽自動車からの積載開始となりました。
ここの車の積み方は、バックで船内に入って行く方式です。
運転が不慣れな方は苦労するかもしれませんが、ここはマイペースで。
こんな風に積載されます↓
伊良部フェリー

車の積載が終わると、いよいよ出航です。
今回は積み込みに時間がかかったらしく、10分ほどの遅れ。
伊良部島の佐良浜港まで非常にのんびりとした船旅の開始です。
我々はデッキで過ごしましたが、ほとんどの人は自分の車の車内で過ごすようです。
所要時間は25分くらいですから、それでもいいのかもしれません。
車両積載甲板から上の船室に昇っても、ただの座敷席と椅子が少しあるだけですので、
車の中のほうが快適かもしれないなあ・・とも思いました。

途中で、はやて海運のフェリーとすれ違い、
後から出航したスパーライナーはやての高速フェリーに抜かされ、
伊良部島との間に架かる工事中の橋を左手に見ながら、ゆっくりと進んでいきます。
じつにのんびりとした船旅でした。
天気は曇り空でしたが、風も弱かったせいか揺れはありませんでした。

奥に写ってるのが建設中の伊良部大橋。手前の船ははやて海運のフェリー。↓
伊良部フェリー2


約25分で伊良部島に到着。
佐良浜港に接岸され、船から車ごと下船して、伊良部島への第一歩となったわけでした。

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関連タグ : 宮古フェリー, はやて海運, 伊良部島, フェリー,