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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2012年の元旦は、例年通り初詣に出掛けました。
今回は移住して4年目ですので、4回目の初詣ということになりました。
気分的には旅行しているような感じでいますので、
毎年の初詣は場所を変えているのですが、
今回選んだのは“金武観音寺”です。

今までの経歴は
1回目成田山、2回目泡瀬ビジュル、3回目普天間宮
そして今回は金武観音寺となりました。

場所はそのままで、金武町にあります。
国道329号線を宜野座方面に向かっていき、金武町の市街地に入ると標識が現れますので、
その指示通りに左折、細い道を行くと左側にありました。
駐車場は付近に2カ所、もしくは路上駐車となります。
特に駐車禁止の標識はなかったのですが、路上駐車するなら邪魔にならないように気をつけましょうね。
地図はこちら→地図
遠い方は高速道路の利用もありかもしれません。

金武観音寺
境内はこんな感じです。
元旦の午後でしたが、比較的空いていました。

このお寺は創建は16世紀とかなり古いのですね。
建物自体は昭和17年に再建されたみたいですが、
戦火を逃れ、現在までそのままの姿というのもまたすごいところです。

おみくじは20円で本堂のおさい銭箱の前に置いてあるので、
ほとんどの人が、さい銭投げ入れ→拝む→20円でおみくじという順番でこなしていました。
ユニークなのは、子供用のおみくじがあるところ、
さらに、外人用に英語の記載があるのも興味深いですね。
自分は“大吉”でした・・・・

金武観音寺2
さらに境内には鍾乳洞もあって、この中で泡盛の保管も行っているのです。
温度の一定な鍾乳洞の中で熟成される古酒は、いったいどんな味になるのでしょうか。
売店では、かなり古い泡盛も販売されていました。
泡盛に興味のある方は、ここで10年くらい預かってもらうというのも、一つの手ですね。
おうちにあると、飲みきって保管にならないでしょうから・・・
12年貯蔵で2万円ですが、現在は満員らしいので、
もしお願いするなら金武酒造に直接問い合わせた方がよいです。

というわけで、初詣報告終わります。


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