沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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2011年11月

東平安名崎を後にし、今度は宮古島の東海岸沿いの県道を北上していきます。
道中はほとんど何もないところをひたすら60km毎時の巡航状態で走行していきます。
この走行方法だとかなりよい燃費を期待できそうです。
ダイハツのムーブLATTEくん、頑張ってくれるでしょうか。

所々にちょっとした観光地?らしき場所もあるのですが、
どんどん通過して北上していきます。
左に曲がると空港の標識を発見。東海岸の中間辺りでしょうか。

そうこうするうち、宮古島北部の細長い部分に入り、狩俣集落を走り抜けると、
ようやく目的地の雪塩製塩所に到着です。
ここまで、約45分。東海岸縦断の旅?でした。

雪塩2


雪塩製塩所に着いて、まずびっくりしたのは設備が意外に小さいということです。
案内もしてもらえるので、お願いしたところ、
工場内は衛生上の関係で無理だが、パネルで概要の説明になるとのことでした。
もちろんご案内していただきました。

詳しくは雪塩製塩所のホームページを見ていただくと、よりわかりやすいのですが、
ここの雪塩は、地下から海水をくみ上げて、それを淡水化装置に通して塩分濃度を圧縮し、
それを熱々の鉄板に吹き付けて塩にするという、ざっというとこんな製法を取っているんですね。
勉強になりました。
宮古島の地下の海水は、すでにろ過された状態なので、よりgoodな海水が採れるのだそうです。
海水は沖から汲んでくると思ったら、ここでは違いました。

雪塩の使用方法で面白いのは、
パウダー状のお塩ですので、それを水にといてネバネバした状態にして、
それを手や顔などにスリ込んでから洗い流すと、何とスベスベの状態になるんですね。
こんな美容としての使い方もあったりするのです。
雪塩は湿気を吸いやすいので、湿気を吸い過ぎて固まってしまった時には、
こんな使い方もありだとか。

後は、お約束の“雪塩ソフトクリーム”を頂きます。
その際には、置いてあるフレーバーソルトの様々な味を振りかけて食すことができます。
種類は、島唐辛子塩、抹茶塩、ゆず塩、ビバーチ塩、ハイビスカス塩などなど。
全部試してみましたが、お勧めは抹茶塩でしょうか。
これを雪塩ソフトに振りかけるとまた味が抹茶味に引立つのでした。
雪塩3 雪塩

雪塩自体は、沖縄本島でも購入できますが、
製法自体が面白いので、宮古島に来たら寄ってみる価値はありますね。



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関連タグ : 雪塩, 雪塩ミュージアム, 雪塩製塩所, 雪塩ソフトクリーム,

2011年11月

“んまや~”で宮古そばの定食を食べて、本当に満腹になってしまったので、
なんとか腹を減らさないと次のものが食べられないということになり、
あわや昼寝しそうな勢いになったのですが、とりあえず宮古島の東端を目指して出発です。

国道390号線を行くようにカーナビが指示してきたので、
言われるがまま東へと進んでいきます。
景色は、一見したら内地に居るような錯覚にも陥るのですが、
よくよく見てみるとやっぱり沖縄なんだなあという感じです。
なんだか不思議な感じですね。

信号は確か1回くらいしか見なかったです。
カーナビに言われるまま、ずんずん突き進んでいきます。
だんだん雲行きもあやしくなり、周囲も寂しい場所になってきた頃、
東平安名崎に到着です。

ここは、東シナ海太平洋が交わるところなのか、
岬の先端に立って見ますと、海の色がなんとなく右と左で違うような気がしましたね。気のせいなのでしょうか。
それにしても、この曇り空にもかかわらず、海は綺麗な色を出しています。
波の色も青くて、海水がとても澄んでいるのがわかります。
ザバーンと打ち寄せる波を見ていているだけで飽きない場所でした。

東平安名崎


灯台も立っており、まさに島の果てといった風情です。
ところが、そんな感覚を味わっているまでもなく、突然の豪雨です。
かろうじてずぶ濡れにはならずに済みましたが、この天気の急変具合もやはり島ならではの気候ですね。
沖縄本島でも、こんなことはたまにありますから。

灯台からの眺望も見ることができたのですが、天候を考えて中止。
海の綺麗さのみ確認したところで、豪雨となったので、
とりあえず次の目的地へ向けて出発となりました。
天気が良ければきっともっと良い景色を堪能できるのでしょうね。

次は雪塩製塩所へ向かいます。


関連タグ : 東平安名崎, 宮古島, 東シナ海, 太平洋, 灯台,

2011年11月

宮古島に来たからには、宮古そば(宮古すば)を食べなければということで、
空港でもらった情報誌や、ガイドブック見ながら、目当てのおそば屋さんへ。
カーナビを頼りに、国道390号線を進んでいきます。
お目当ては、丸吉食堂という宮古そばのお店。

カーナビの指示通りに進んでいくと、ありました。丸吉食堂。
しかしなんとお休みです。ガイドブックに不定休と書いてあったんですが、
まんまと引っ掛かったみたいです。うーん残念・・・

ここで気を取り直して無料情報誌を見ていると、
すぐ近くにもおそば屋さんがあるではありませんか。
そりゃそうですよね。というわけで、2軒目の“んまや~”といお店へ。
ここもお休みだったらどうしようという心配もあったんですが、ちゃんと営業していました。
助かった~というわけで、早速お店に入り、注文しました。
軟骨そば定食です。
こちらのお店は、地元の方も数多く訪れていて、それはもうアットホームな雰囲気です。

宮古そばの特徴は、平打ちの細めんで縮れはないものを言うのだそうです。
八重山そばは断面が丸とか、地域によっていろいろあるんですね。

出てきた定食はまず、量の多さにびっくりです。それでいて650円という破格のお値段。
んまや~2


まずのっていた軟骨付きのお肉ですが、これがよく煮込んであって本当にトロトロなんです。
骨という感じはまったくしません。ここまでにするのにいったいどの位の時間と手間がかかったのでしょう。
コラーゲンたっぷり入っているという軟骨付きのお肉、美味しくいただきました。

それに、おから入りの稲荷ずしもまたすごく美味しいです。
稲荷ずしの中におからの具というのはイメージがなかったものですから、
ご飯のイメージで口に入れてしまい、かなりびっくりしました。
しかし、びっくりというのは、これは何?と一瞬わけがわからなくなるのですが、
あーこれは“おから”なのね。と認識できて→美味しいというふうになるわけです。

いやはや、宮古島初上陸で、
いきなりこんなにも美味しいものに出会えたのは、非常にラッキーですね。
お腹はかなり満たされて、もう満腹の状態です。
心もお腹も満足し、再び宮古島1周ドライブに戻ります。

んまや~





関連タグ : んまや~, 宮古そば, 宮古島, 軟骨, おから,

2011年11月

宮古島のリゾートとして数えられるホテルの一つとして、
宮古島東急リゾートが挙げられるのではないでしょうか。
ということで、通りがてら偵察してみました。
今回は、ここに宿泊していないのですが、普通に車を停めて中に入ってみます。

宮古島東急リゾート

入口はかなりこじんまりとした印象を受けるのですが、
中に入ってみると、庭も広く作られていて、非常に広々とした印象を受けました。
オフシーズんのためお客さんは少なめですが、夏のシーズンはきっとすごいのでしょうね。
逆にこうゆう時期の方が、リゾートホテルとしての本来の機能というか価値というものを味わいやすいのではないかと思いますが、どうなんでしょうね。
ピーク時の大混雑のホテルか、
少し時期外れだけれど、ゆったり滞在のホテルか、
という悩ましい選択をしなければならないのですから、後は個人の諸事情、好みにお任せしましょう。
良いも悪いもないのですから・・・

宮古島東急リゾート2

前浜ビーチ側にホテル用のビーチがありました。
ここはクラゲ防止ネットもあるようで、お子様連れでも安心ですね。
一応ホテルのエリアとなっているようですが、前浜ビーチは横に長く繋がっているので、
ビーチ沿いに歩いてくると、自然にホテルのエリアに入ってしまうのでした。

庭はよく手入れが行き届いていて、
散歩していても気分がいいです。
ホテルの中で、レストラン、売店とあって滞在自体はこの施設の中だけで完結してしまうので、
完全にリゾート気分で、ホテルの中だけで過ごしても十分快適でしょう。
今回は泊まりませんが、機会があったら是非宿泊したみたいものです。


関連タグ : 宮古島東急リゾート, 前浜ビーチ,

2011年11月

宮古島には、付近の島へ渡る橋がいくつか架かっていて、
車で簡単に渡ることができるのですが、そのうちの一つが来間大橋です。
名前のごとく来間島へ渡る橋で全長1690mとのこと。

前浜ビーチからもこの橋はよく見えますので、
あの橋の上からみた海の色はさぞかし綺麗なことだろうなあということで、
車で渡ってみることにしました。

中央部分が盛り上がった形をした橋に差し掛かると、
それはもう海はとても綺麗です。
何と言うか、海の色が群青色とエメラルドグリーンと、透き通ったブルーの3色がうまく入り交じったというか、
グラデーションというか、
もう表現がめちゃくちゃになってますが、とにかく綺麗な色を成しているんですね。
沖縄本島ではなかなかお目にかかれない色なのではないでしょうか。
海に流れ込む川がほとんどない宮古島ならでは、の配色の海の色ですね。

後ろから車が来ないのをいいことに、
ゆっくり走って景色を堪能しました。
他の車が居たら注意しないといけませんが・・・
航路の確保で橋の中央部分が盛り上がっているんですが、
このあたりからの景色はなおのこと最高でした。

橋を渡りきり、来間島に上陸。
小さな島でのんびりといった風情の光景です。
竜宮城展望台というのがありましたので、行って見ました。
そこから見る景色はまた格別。
少し天気も良くなって、日が射してきましたので、海の色も変化し始めました。
太陽の光線量によって微妙に変化する海の色って、本当に綺麗ですね。
また心洗われる眺めを見れて非常にラッキーです。
来間島

来間島も、またのんびりとした雰囲気の島ですので、
もう少しのんびりする時間をとってもよかったなあ・・・
なんて後から思いました。また次回ですね。





関連タグ : 来間島, 来間大橋,

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