沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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まだオープンして間もないと言える“ゆんた市場”。
場所は読谷村の読谷飛行場跡地にあるのですが、そこでご当地バーガーなるものがあるいう情報が入り、
では行こうということで行ってみました。

ゆんた市場の入り口の脇に、ちょっと座れるスペースがあり、
そこにパーラー形式になっているお店があります。
自分で窓を開けて、中にいる人に声をかけて注文するユニークな形式を取ってるんですが、
ここには
紅豚バーガーともずくコロッケバーガーの2種類のご当地バーガーがあるのです。
あまり有名じゃないと思われるので、当ブログにて紹介させていただきますね。

で、早速試食して参りました。
ゆんた市場ご当地バーガー

写真では大きく見えますが、脇の壁に貼ってありあまり目立たないので、
行ったらよく探してくださいね。
窓を開いて中にいるお店の方に注文します。
今日は2つともお願いしました。

ゆんた市場ご当地バーガー2
待つこと5分。
2つの種類の異なるバーガーが出てまいりました。

まず、紅豚バーガー。
これは100%紅豚で、テビチも入っているという手作りハンバーグが挟み込まれています。
ハンバーグ自体はやや小さめですが、噛めばよく味が出でくるので、
ハンバーグ単体で食べたくなりました。
次にもずくコロッケバーガー。
こちらは沖ハムが開発したコロッケだそうで、
意外にあっさりしていて、すっと食べてしまいますね。もう1個いけそうな感じです。
ほとんどもずくの味はしません。
下の写真はもずくコロッケバーガー
ゆんた市場ご当地バーガー3

まさか読谷村のゆんた市場に、このようなご当地バーガーがあるとは思いもよりませんでしたので、
試食に行けてよかったです。
値段も手ごろですので、興味のある方はどうでしょうか。
読谷あたりに来たら、おやつにバーガー、ご飯に沖縄そばなんていう行程もありですかね。

ユニークなご当地バーガーの紹介でした。



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関連タグ : ご当地バーガー, 紅豚, もずく, ゆんた市場, 読谷,

最近の沖縄タイムスを見ていたら、朗報です。
なんと東急ハンズが、沖縄にやって来るそうではないですか。
とはいっても、ご存知の方も多いと思われますが、
東急ハンズはすでに沖縄に仮上陸していたのですね。

那覇のりうぼうの8階の特設スペースで
東急ハンズトラックマーケットなるものを期間限定でオープンし、
全ての商品ではないものの、厳選した商品を売っていた時期もありましたし、
ファミリーマートで一部商品の取り扱いをしたりしています。

思えば、これもまた東急ハンズが沖縄に展開するための布石だったのでしょうか。
これらの売り上げの動向を見ていたのかもしれませんね。

2012年夏に、宜野湾東急ハンズのお店の展開が決定。
場所は新しくできる、宜野湾コンベンションシティ(仮称)の中に入るみたいです。
宜野湾コンベンションシティはサンエーが誘致企業となっての開業となるようです。
東急ハンズとしては宜野湾に展開後は、様子を見ながらさらに沖縄県内に店舗を増やすことも検討しているようですので、
もしかしたら次は那覇?などと勘ぐってしまいますね。

もっと具体的な場所は、宜野湾市宇地泊のあたりで、
今現在、ラウンドワンや、ムーンオーシャン宜野湾ホテルがある辺りにできると思われます。
この周辺は、現在は空き地の多い感じもしますが、今後はどんどん発展していくのでしょうね。

沖縄にもいろいろなものが入ってきますね。
今後どうなっていくのでしょうか。
内地の企業が来てくれて、沖縄県がもっと栄えていってくれたら嬉しいかぎりです。
これからは共存共栄の時代になっていって欲しいですね。
それのモデルに沖縄県がなってくれたら・・・などと勝手な幻想を抱いてしまうのでした。



関連タグ : 東急ハンズ, 宜野湾, りうぼう, ,

平安座島にある、たぶん唯一のパン屋さんかもしれない、
BOULANGERIE CAFE Yamashita(ブロンジェリーカフェヤマシタ)に行って来ました。

BOULANGERIE CAFE Yamashita3

平安座島は、海中道路を渡るとまず最初に到達する島です。
海を渡り始めてから、道の駅あやはしを越えて、
十分に海中道路の長さを味わってたどり着く島である平安座島ですが、そこには何とパン屋さんがあるのですね。

事前にyukuruponというフリーペーパーで調べておき、
景色の良いカフェだなあと思っていましたので、あえて出かけた次第です。
行った日の天候は晴れ。
海中道路は左右に海が見れる珍しい道路で、左右の海が太陽の光を帯びて別々の異なる色を放ち、
沖縄の海の青い色には、本当にほっとさせられます。

海中道路を渡り切ると、すぐにBOULANGERIE CAFE Yamashitaは発見できました。
道沿いに看板があったので目ざとくそれを発見し、車庫に車を乗り入れます。
階段を登って2階の店舗へ。
靴を脱いで上がるタイプの民家のような作りのパン屋さんでした。
BOULANGERIE CAFE Yamashita

行った時間が遅かったためか、売切れてしまったためか、
パンの種類は心なしか少ない感じでした。もっと早く来ればよかったかも・・・と思いつつ気を取り直し、
メロンパン、クリームパン、それと家用に食パンをゲットしました。
メロンパンは焼き立てでした。

お店はテラス席があるので、そこでゆっくりと食べることができます。
店主の方も気さくに話しかけてきてくれるので、
ついついお得意の長居をさせていただきました。
そうこうしている間にも、お客さんがやって来て、場所の割にはすごい集客力と感じました。
自転車で那覇からやって来たという、フランス人も現れたりして、
まさか平安座島でフランス人とお話することになるとは、誰が想像したでしょう。
いろいろなところに出かけていると、いろんなことがあるもんですね。
人の縁は不思議です。

店主の方は本当に気さくで、平安座島のイベント?のことや、
ここからは日の出日の入が両方見えるということなどなどを教えてくれて、
本当に好きなことを大切にやっている人なんだなあ、すばらしい!と思いましたよ。
今後も健闘を期待したいものです。

BOULANGERIE CAFE Yamashita2

帰宅後に食べた食パンもとても美味しかったです。
天然酵母とぬちまーすの織り成す自然の味わいとでも言いましょうか。
パンらしい味のする、ジャムなどをつけては勿体ないと思えてしまうような食パンでしたよ。

また平安座島に行ったら立ち寄りたいですね。



関連タグ : BOULANGERIECAFEYamashita, ブロンジェリーカフェヤマシタ, 平安座島,

11月になったものの、まだなんとなく夏の気配が残る沖縄ですが、
本日は海の見えるパン工房に行ってみました。

場所は読谷村長浜になります。
県道6号線から少し脇道に入ったところにあるのですが、
早速曲がるところを間違えて行き止まりになったり、近くまで行って戻ってしまったり・・・
を繰り返しかしたが、しかし、何とかたどり着く事ができました。
地図をリンク→地図
どうやら、グーグルマップではまだ更新がされていないようで、地図ではわかりにくそうなので、
航空写真の地図でリンクしてみました。
比嘉酒造のところから入っていくとわかりやすいかもしれません。
地図を参考にしてみてくださいね。

お店は、丘の上の料理工房Saraに併設されています。
外から見ると別のお店にも見えますが、どっちのドアから入っても同じ店内です。
私はわざわざパン工房の方から入ってしまいましたが・・・・
ここのお料理もまた美味しそうだったんですが、
今日は目的は海の見えるパン工房でしたので、次回に譲りました。

パンの種類も豊富でしたので、
選ぶのに時間がかかってしまいましたが、
どうにか選び、丘の上の料理工房の方でホットコーヒーを注文し、
表のテラスに席を取りました。

このテラス席は最高です。
Epiciel2

雨の上がった直後で、
晴れ間も見えてきたりして、海の色が変化していくのを見ることができました。
少々ガスっていましたが、遠く伊江島まで見ることができました。
もっと天気がいいと、瀬底島の橋や伊是名島まで遠望できるのだとか。
それにしても、この光景には癒されましたね。
Epiciel

パンの味も、コーヒーも美味しかったのですが、
それに眺望の良さも加わって、非常に充実したティータイムでした。
沖縄に移住してきて、海は何度も見ましたが、
こうして改めて見てみると、やはり綺麗で癒されるという気分です。

気分転換にいかがですか。
非常におすすめできますよ。読谷に来たら是非。





関連タグ : 丘の上の料理工房Sara, 海の見えるパン工房Epi-ciel, 読谷村, 眺望, ,

少し前に、那覇-宮古路線において、スカイマークが就航したことで、
日本航空(JAL)や全日空(ANA)も運賃値下げを行ったことについて,
宮古島旅行の見積もりということで少し書きました。

この3社で運賃競争が勃発したことによって、
我々利用者にとっては安く宮古島に行けるというメリットが生じました。
ありがたい限りですね。

しばしば、那覇-宮古路線については、各航空会社のホームページでチェックを入れているのですが、
最近面白いことを発見しました。

それは何かというと、
JALANAは、スカイマークが運賃を発表するまでは、運賃を高く表示しているということです。
スカイマークはだいたい2ヶ月くらい前に2ヶ月後くらいの運賃を発表しているのですが、
那覇-宮古線においては、スカイマークが運賃発表後に、
JALANAが追随して運賃を値下げするというパターンになっているようです。

JALでいうスーパー先得
ANAでいうスーパー旅割
などの運賃については、2ヶ月以上先の日にちまで予約を取ることができますが、
スカイマークは2ヶ月前からの発売のみになります。
例えば、今を11月12日とすると、スカイマークは1月12日までの予約しか取れませんが、
JALANAはそれ以降3月31日までの予約が可能です。(先得旅割のみ)

さて、11月12日の時点で話をしますと、スカイマークは1月31日までの運賃の届け出を国土交通省に済ましていますので、
1月31日までの運賃は確定したことになります。(予約は2ヶ月前まで)
これを見てJALANAは1月31日までの運賃を下げてくるのです。
スカイマーク運賃発表前は、
JAL、ANA共に那覇-宮古はスーパー先得旅割でも7200円~という運賃でしたが、
発表後は一気に2900円まで値下がりです。半額以下ということになりますね。
2月1日以降は高いまま(7200円~)ですが、
これもスカイマークが運賃を発表したら、順次下がってくることが考えられます。

このタイムラグでどれだけ運賃が値下がるかおわかりいただけたでしょうか。
スカイマークの運賃発表の前後でかなりの運賃格差となりました。
(7200円→2900円)スカイマークは最安値が2800円(Web割7)です。
スカイマークで宮古島まで行かれる方は、2ヶ月前から安い運賃で購入すれば、この問題は生じないのですが、
JALやANAでマイルを貯めているとか、個人的にどうしてもJALやANAに乗りたいのだ!
という方はご購入前に少し検討の余地があるということですね。
スカイマーク運賃発表後に安く買えますから。

無論、3ヶ月後のその時間にどうしても宮古に行かねばならないという、
のっぴきならない用事のある方にとっては、時間が優先になりますので、早く確定したいということになりますから、この方法が一番よいとは言えませんが、
そうでもないような方で、宮古島旅行をお考えの方はご検討ください。

スカイマークの他の路線では、このような状況にはなってないみたいです。
那覇-宮古線のみこのような現象が起きているのではないでしょうか。
購入日で値段が変わるというのも、デパートのバーゲンセールのようで、なんだか面白いと感じました。



PS:因みにスカイマークを那覇空港からご利用の際は、
チェックインカウンターが1階と3階に行き先によって分かれています。



関連タグ : スカイマーク, JAL, ANA, 先得, 旅割, Web割7, 宮古,

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