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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


那覇市にある実身美(さんみ)に行ってきました。
このお店のことは、情報誌「yukurupon」で知り、
どうしても行ってみたくなったので、つい立ち寄ってしまったのでした。
健康ご飯のお店と言いましょうか。
時間は夜の19時くらいと、晩御飯にはもってこいの時間です。
ちょうどお腹も減っていたから、よいタイミングでした。

場所は、沖映通りから,パラダイス通りとは逆に、少し脇道を入ったところにあります。
地図はこちら→地図
駐車場は沖映通りから入ってお店を左に見て通過後、すぐの角を左へ。
すると左右に1台ずつ「実身美」の看板を掲げたスペースがあります。
他のお店のパーキングと混在しているので、看板をよく見て指定のスペースへ停めましょう。
2台分ありました。

このお店は予想通り、美味しい物を提供してくれました。
「実身美の健康ご飯」ということで
週替りで提供されるセットは、正に健康に良いご飯そのものでした。
野菜中心で、毎日食べて健康になれる外食を目指していると、どこかで読んだのですが、
正にその通りでした。
どれも優しい味付けで、身体に染み込んでいくようです。
普段いったい何をたべているんだ、自分の身体は・・・と思えてきます。
実身美
写真は、左から「玄米ご飯」「海藻とFFC卵のかきたま汁」「野菜と鶏肉の味噌煮のせ温やっこ」
この他にも、あと2皿付きます。

生野菜から始まるコースのような設定のご飯は、
自分にとっては、多すぎず少なすぎずで、ちょうど良い量でしたね。
そして、最後に頂いたスイーツもまた格別でした。
食事だけでなく、スイーツも一緒に頂くことをお勧めします。
実身美2
写真は、「ココナツミルクとかぼちゃの半生チーズケーキ」
このチーズケーキも甘すぎず、カボチャの甘さでほんのりとしていて、
これまた身体に優しいデザートなのでした。

これだけのもを提供してくれて
デザート、紅茶付きで1190円ならば、週に1回は食べたくなるというものです。
お客さんの層も、家族連れから若い会社員のグループ、お1人の方もいらっしゃいました。
まさに誰でも気軽に入れるお店なんですね。
それでいて、健康に良いご飯ですからねえ。すごい。

実身美は大阪にもお店があるようです。


関連タグ : 実身美(さんみ)okinawa, スイーツ,

2011年8月の終わり頃に、なんとも素晴らしい道路が開通していました。
那覇西道路というのですが、
すごいのは海底トンネルがあるというところですね。
沖縄初の海底トンネルで、今後沖縄県の主要な動脈道路になることは間違いないでしょう。

海底トンネル2

区間としては、那覇市若狭(波の上宮のあたり)から那覇空港までとなります。
九茂地交差点を海側に入っていって、まっすぐ海まで突き抜けると、空港方面への新しくできた道路があります。
ものは試しにと、通行してみました。
感想は、空港まであっという間で、「こんなに近かったっけ?」と思わずつぶやいてしまうくらいでした。
まだグーグルマップにも掲載されてませんので、
あえて地図のリンクはしませんが、
那覇市若狭から、那覇空港まで5分くらいで到着しますので、非常に利便性の高い道路と言えましょう。
車の流れが速い為、スピード違反の取締りをされたら、一網打尽に検挙という事態も想定されます。
飛ばしすぎないようにしましょう。

海底トンネル3


ただ、まだ那覇西道路が全部開通したわけではありませんので、
例えば空港から海底トンネル経由で北向けに行こうとすると、
久茂地で58号線に戻るか、
波之上臨港道路に入って安謝か、もしくは勢理客(じっちゃく)から58号線に戻る。
のどちらかくらいしか、選択肢がないことになります。
どのみち、58号線に戻ることになるという、この点がちょっとなあ・・・という点ですね。

海底トンネル

所要時間でみますと海底トンネル経由で北向きだと
渋滞ポイントの明治橋、久茂地、泊などをパスできて、かつ距離も短くなりますから、
58号に戻る際に少々渋滞につかまったとしても、改善されることになるのではと思います。

海底トンネルの物珍しさもありますので、
空港方面に用事のある際は、一度通行してみてください。
レンタカーの方も、利用価値は大かもしれませんが、
車両によっては、海底トンネルがナビに表示されないこともありますので、十分にご注意ください。
いずれナビも更新されていくことでしょう。



関連タグ : 那覇西道路, 那覇空港, 海底トンネル, ,

ニコパン3

どこからともなく情報が聞こえてきたのが、
宜野湾にあるこのnicopanというパンのお店。
口コミの力はすばらしいですね。
近くを通った時にっ立ち寄ってみると、
住宅街に佇み、道路を車ですっと通っただけでは見過ごしてしまいそうな、
何とも可愛らしいお店ではないですか。

ニコパン2


場所は宜野湾市佐真下175-1となります。
ウダウダ書くよりも地図で示した方が早いかと
そこでいつもの地図リンクです→地図
これで見ると、真栄原交差点から入っていくことがわかりますね。
パーッと車で行くと、見過ごしそうになりますので、ひとつ安全運転で。

店内はたくさんのパンが並べられ、
おいしそうな香りが立ち込めております。
広さも、このパンを全体的に見通せる適度な広さです。

どれにしようか、さんざん悩んだものの、
今回はアップルパイと食パンのみにしました。
食パンは山形の全粒粉タイプのものを選択しました。
帰宅後、食べてみるとパン自体がおいしく、小麦の味がよくわかる気がしました。

また、通ったら立ち寄ってみます。
こういう地元密着型のパン屋さんは、ぜひとも大切にしていきたいものですね。

ニコパン
↑木を使った外装。お店の入り口です。
車の場合は駐車場は裏手にあります。

関連タグ : nicopan, パン屋, 宜野湾, 全粒粉, 食パン,

沖縄タイムスの記事によると、
来年、2012年1月11日から中国国際航空北京-那覇線を開設するとのことです。
これで、北京線は先行して乗り入れしている海南航空についで2社目ということになり,
1月11日以降は2社合わせて、週4便という体制になります。

スケジュールとしては、
水、土曜日が中国国際航空(CA)
木、日曜日が海南航空(HU)での運航です。
気になる時間ですが、
中国国際航空
北京8:20→那覇12:30
那覇13:30→北京16:10
海南航空
北京15:00→那覇19:10
那覇20:40→北京23:10 となっています。

時間帯で見てみると、中国国際航空の方が使い勝手のよい時間に運航している風にもみえますが、
検討してみましょう。
中国国際航空だと、那覇から昼過ぎにゆっくり出発し、その日は北京で晩御飯が食べられますね。
ただ帰りが北京を8:20発ということは、6:00には空港に着かなければならないことを考えると、
かなりの早起きを強いられることになりそうですね。最終日はまったく使えないことになります。
海南航空はまったく逆で、ゆっくり出発の初日はおそらく北京のホテルに入ったら日付は変わるでしょう。
しかし、最終日は午前中くらいなら現地で過ごせそうです。
なので、結論はどっちもどっちの一長一短でしょうか。

さらに気になる航空運賃ですが、
HISのホームページなどでチェックかけてみますと、
すでに安い料金が中国国際航空については出ていましたが、海南航空はなしですね。
さらに、それぞれの航空会社のホームページで、1月11日以降の日にちで直接予約を試みてみましたが、
中国国際航空は料金が表示されたものの、海南航空はエラーが出て料金はわからずじまいでした。

結果は
直接中国国際航空のホームページからの予約で
1月11日那覇発 1月21日に帰着で ¥45270(燃油込み)
HISで予約だと、中国国際航空¥29000+燃油税など(燃油は別途)となりました。
HISの方は正確な料金を聞いてませんので、詳細は不明です。
しかし、料金は空席状況により常に変動していますから、
購入前には、いろいろ調査してみることをお勧めします。
1つの情報を鵜呑みすると、損したりしますからお気をつけて。

それにしても那覇空港の国際線、だんだん増えてきましたね。
海外からのお客さんは大歓迎ですので、もっともっと国際線ターミナル、賑わってほしいものです。





関連タグ : 海南航空, 中国国際航空, 国際線, 北京,