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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


前回は比地大滝までの道のりについて書きましたが、
今回はいよいよこの山の中へ分け入るミニトレッキングです。
沖縄に来てからというもの、めっきり歩く機会が減ってしまったので、
この厳しい山道を歩き通すことができるのか・・・少しの不安が頭をよぎります。

案内所で入山料の500円を払って中へ入ると、
まずキャンプ場が現れます。
トイレはここにしかありませんから、ここで済ましてから進むことをお勧めします。

歩き出すと最初はまだいいのですが、だんだんとアップダウンが激しくなってくるので、疲労度もUP!
しかし、歩く道は完全に整備されているので、迷うということはまったくありません。
快適な遊歩道といったノリで歩を進めていくことになります。

周囲は木々が多いため、太陽の光もうっすらと差し込んでおり、
直射日光を浴びるわけではない箇所が多いため、森林浴をしているようなものでしょうか。
そんな中を川にそって歩きます。
途中で幾人もの方と、声を掛け合いながらすれ違いました。
意外と外人さんが多いのにはびっくりしました。
おそらく、沖縄ではこういった場所が珍しいのでやって来るのでしょうか。

比地大滝3


中間地点であるつり橋までやって来ました。
ここで道程の約半分なのですが、まだ半分しか来てないの?といった感じです。もう疲れが・・・
そして、ここから先が厳しい道のりなんですねえ。
アップダウンがまたきついこと・・・
距離は総延長1.5キロ程しかないのですが、4キロくらいあるように感じます。

中間地点通過後は、ヘビとの遭遇(50cmくらいの至近距離)もあったりして余計な神経をすり減らし、
かなり疲労困憊してきた頃、沢の水音が大きくなってきました。
遊歩道が木に邪魔されるという区間もありました。以下の場所。
比地大滝2

そうした数々の難所を越えていくと、
ついに終点の比地大滝とご対面となりました。
比地大滝

落差約26mという沖縄で最大の滝は、意外とこじんまりとしていい風情を醸し出しているじゃないですか。
しばし、周囲の森林からの新鮮な空気を吸って、のんびりとします。
少し休んでいると、疲労もやや回復して癒しモードに入ってきましたよ。

帰りはまたもと来た道を戻ることになりますが、
この道を毎日往復したら相当足腰が鍛えられるだろうな・・・
なんて考えながら戻ってたら、行きよりも短く感じられました。不思議ですね。
聞いたところによると、昔はこんなに整備が行き届いていなくて、
途中にロープが張ってある区間もあったとのことですので、当時に比べたらましになったということでしょうか。
今は決して獣道ではありませんからね。

沖縄に居て山が恋しくなったら、ぜひとも訪れてみても良い場所ですね。
また別の面の沖縄を見た気がしました。





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