沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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もうすぐ9月も終わりになりますね。
内地ではもう秋の声を聞く季節ですが、沖縄ではまだまだ夏という季節が続きます。
と思っているのですが、最近は沖縄といえどもかなり涼しくなりました。
というわけで、風邪をひいてしまったんですが、この風邪がなかなか厄介な風邪でした。
①喉が痛くなる。
②鼻水が滝のように流れ落ちる状態が継続。
③目の上辺りの強烈な頭痛。
という非常に長い期間にわたって私の体を蝕んでいくというものでした。
これによって2週間ほどはだるい状態が続き、かなり厳しかったですね。

やはり沖縄だからといって油断したのがいけなかったのでしょうか。
今後は特に夜から朝にかけては気温が下がり、肌寒く感じることが多いと思いますので、
これをお読みの皆さんもどうかお気をつけください。

沖縄に移住して4年目。
沖縄の冬というものを少し理解し、沖縄の身体になったということの証なのでしょうか。
もう内地の寒さに対応するとなると、少し時間が掛かりそうです。


話は変わって、
うちのベランダが鳥の襲来を受けてだらけになっているんですが、良い解決策を発見しました。
うちは物干し竿を使ってるんですが、その上にしょっちゅう鳥(たぶんイソヒヨドリ)がやって来ては、
の爆撃をしていくんですね。
まったく参っていたんですが、新たな手法を発見しました。
下の写真のように洗濯ばさみを使って竿の上に紐を通すだけ。
すなわち、洗濯ばさみを2つ使って、それぞれ金具の部分を紐で結び竿の上でピンと張るだけです。
極めて簡単ですが、これで竿の上に鳥は止まれなくなったのでした。
それ以来まったく来れなくなったようで、被害はなくなりました。
いつまで続くかはわかりませんが、報告しておきます。

鳥対策  鳥対策2



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関連タグ : 鳥の害, 風邪, ,

スカイマーク宮古へ就航を果たし、
各航空会社の言わば価格破壊が起きつつあると以前に書きました。
では、沖縄本島から宮古へ行ったら、どんな料金になるのだろう?
ホテルは?レンタカーは?などなど疑問が沸いてきましたので、
自分で実際に具体的な料金を算出してみようと思い立ったわけです。

まず、スカイマークのホームページから航空運賃を調べます。
他の航空会社との比較もしてみます。
すると、スカイマークが最安値だと21日前までに予約するWEB割21を使うと、何と片道2800円ではないですか。
JALやANAだと最安値が3600円くらいから(28日前までに予約)ですかね。
もちろん出発日が近づくにつれてどんどん料金は上がっていくのです。
最高値の普通運賃がスカイマーク7500円、JALやANAだと17500円です。
いずれにしても早めの予約がお得ということですね。
ただし、こうした安い料金で予約すると、キャンセルするとなると高くつきますので気をつけましょう。

次は現地の移動手段のレンタカーです。
宮古島のレンタカー

【沖縄】車両クラス・料金

などで調べてみますと、だいたい1泊2日レンタルした場合、
安いもので普通車で6000円くらいという金額になります。
ガソリン代は別途かかりますが、午前中に宮古に着いて、翌日の夕方まで借りれるとなると、
お得感は高いですよね。

最後はホテル選びということになりますが、
安いところから高い高級なところまで、
様々なランクがありますし、人それぞれ好みもありますので、
じゃらんnet

宿探しなら「JTB旅館・ホテル予約」

などでお好みの宿をお決めいただくしかないのですが、
ここでは、1泊1名6000円くらいの宿に泊まったとします。
このくらいですと、ごく普通のクラスのホテルにうまくしたら泊まれるでしょう。

まとめてみますと
航空運賃   那覇-宮古往復      5600円 (スカイマーク最安値)
レンタカー   普通車1台1泊2日    6000円 (標準的料金)
ホテル代   普通のホテル1泊     6000円
その他雑費  食事・ガソリンなど   10000円

としますと、合計で27600円(1名料金)という計算になりますね。
2名で行くとレンタカーが半分になり、ホテル代も少し安くなりますが、
雑費が少々増えますので、旅費全体としては若干安くなるということになりましょうか。
なお上記料金はあくまで目安としてお考えください。

航空料金が下がったことによって、旅費自体が安くなったのは間違いないでしょう。
こうした交通網の整備などによって、宮古島をはじめその他の地域も含めて、
もっともっと旅行しやすくなれば、何かの変化が起きてくると思いますので、
今後に期待したいところです。

沖縄本島からだと気軽に宮古島に行けるようになったでしょうか・・・


関連タグ : 宮古島, 宮古, スカイマーク, レンタカー, ホテル,

沖縄本島北部で一番北にある道の駅。
ここまでドライブしてくると、沖縄本島の思わぬ広さを体感できるのではないでしょうか。
そこで、この道の駅・ゆいゆい国頭は非常に価値のある道の駅ということになります。
きっと、南部方面から車を走らせてくると、走り慣れない道ということもあって、結構疲れてくるのではないでしょうか。

ゆいゆい国頭

さて、よい休憩所になっているゆいゆい国頭ですが、
中はいたってシンプルな構造となっており、派手さはありません。

お土産コーナーがあり、一通りのものはそろい、
歴史資料のコーナーがあり、サバニ(船)の現物や、その他様々な歴史資料、鳥の剥製なども展示されていて、
さながら博物館の様相を呈しているではありませんか。
なかなか立派でよい気分転換になること間違いなしです。
その近くにはソファーも置いてあり寛ぐこともできます。
子どもの遊び場なんかも併設されているのもまた良いですね。

なお、国頭村の観光案内所も併設されており、
観光関連の資料も多数揃っているので、北部への観光の時はここで情報を集めるのもいいかもしれません。
意外な新鮮&お得な情報が手に入るかもしれませんよ。ぜひ立ち寄ってみましょう。

この先、辺戸岬まで行くとなるとそこまで休憩所らしい休憩所はほぼ無いですから、
ここでしっかり休憩を済ましてから出発しましょうね。

ゆいゆい国頭2
ゆいゆい国頭の前では“やんばるくいな”がお出迎えしてくれます。
そうそう、北部ドライブでは“やんばるくいな”の飛び出しにも注意してくださいね。

ゆっくりとしたペースで北部ドライブをお楽しみください。

関連タグ : ゆいゆい国頭, やんばるくいな,

前回は比地大滝までの道のりについて書きましたが、
今回はいよいよこの山の中へ分け入るミニトレッキングです。
沖縄に来てからというもの、めっきり歩く機会が減ってしまったので、
この厳しい山道を歩き通すことができるのか・・・少しの不安が頭をよぎります。

案内所で入山料の500円を払って中へ入ると、
まずキャンプ場が現れます。
トイレはここにしかありませんから、ここで済ましてから進むことをお勧めします。

歩き出すと最初はまだいいのですが、だんだんとアップダウンが激しくなってくるので、疲労度もUP!
しかし、歩く道は完全に整備されているので、迷うということはまったくありません。
快適な遊歩道といったノリで歩を進めていくことになります。

周囲は木々が多いため、太陽の光もうっすらと差し込んでおり、
直射日光を浴びるわけではない箇所が多いため、森林浴をしているようなものでしょうか。
そんな中を川にそって歩きます。
途中で幾人もの方と、声を掛け合いながらすれ違いました。
意外と外人さんが多いのにはびっくりしました。
おそらく、沖縄ではこういった場所が珍しいのでやって来るのでしょうか。

比地大滝3


中間地点であるつり橋までやって来ました。
ここで道程の約半分なのですが、まだ半分しか来てないの?といった感じです。もう疲れが・・・
そして、ここから先が厳しい道のりなんですねえ。
アップダウンがまたきついこと・・・
距離は総延長1.5キロ程しかないのですが、4キロくらいあるように感じます。

中間地点通過後は、ヘビとの遭遇(50cmくらいの至近距離)もあったりして余計な神経をすり減らし、
かなり疲労困憊してきた頃、沢の水音が大きくなってきました。
遊歩道が木に邪魔されるという区間もありました。以下の場所。
比地大滝2

そうした数々の難所を越えていくと、
ついに終点の比地大滝とご対面となりました。
比地大滝

落差約26mという沖縄で最大の滝は、意外とこじんまりとしていい風情を醸し出しているじゃないですか。
しばし、周囲の森林からの新鮮な空気を吸って、のんびりとします。
少し休んでいると、疲労もやや回復して癒しモードに入ってきましたよ。

帰りはまたもと来た道を戻ることになりますが、
この道を毎日往復したら相当足腰が鍛えられるだろうな・・・
なんて考えながら戻ってたら、行きよりも短く感じられました。不思議ですね。
聞いたところによると、昔はこんなに整備が行き届いていなくて、
途中にロープが張ってある区間もあったとのことですので、当時に比べたらましになったということでしょうか。
今は決して獣道ではありませんからね。

沖縄に居て山が恋しくなったら、ぜひとも訪れてみても良い場所ですね。
また別の面の沖縄を見た気がしました。





関連タグ : 比地大滝, トレッキング, 癒し,

沖縄県の国頭村にある比地大滝
ここは、またの名をパワースポットとか言われていますが、
沖縄県では珍しくちょっとしたハイキングというか、トレッキングのできる場所となっており、
山が恋しくなってきた人にはうってつけの場所なのでした。

比地大滝のある国頭村、すなわち北部方面へはひたすら国道58号線を北上していきます。
2011年4月には恩納バイパスが2車線で供用開始となっているので、
恩納村役場や万座毛あたりを迂回できるので、渋滞は幾分か緩和されたのではないでしょうか。
そんな新しいバイパスを通り名護市に入り、もっと進んでいくとやがて大宜味村に入ります。
国頭村はそこからまだまだ先です。
とにかく国道58号線もこのあたりまで来ると、雰囲気も全く変わって、のどかな感じになってきます。
海の色もだんだん綺麗になってきた感じがします。

そうこうするうちにようやく国頭村に入り、目的地の比地大滝が近づいて来ました。
比地大滝はややマニアックなため、わかりにくいところを右折しなければなりません。
道の駅ゆいゆい国頭の手前にある信号のある交差点を右折します。
JALプライベートリゾートオクマへ曲がる交差点を過ぎたあたりになります。
地図はこちら⇒地図

そこさえ曲がれれば、跡は標識に従ってもう1回右折するのみです。
突き当たりが管理棟になっていて、ここが比地大滝トレッキングの入り口になります。
那覇あたりからだと、ここまで来るのがとても大変です。かなりのロングドライブです。
きっと走り慣れない道のせいもあって、遠く感じることでしょうから、
休みながらゆっくりと行きましょう。決して慌ててはいけませんよ。

さて管理棟の目の前にも駐車スペースはありますが、
そこが満車なら少し手前にある第2かさらに手前の第3あたりに停めて歩くことになります。
管理棟前の駐車スペースは、一見満車に見えても、駐車場中央付近にも斜めに停めるスペースがあります。
よく路面を見ると薄くペイントされた跡が・・・
他の車の邪魔にならないように気をつけて駐車しましょう。

比地大滝4

上の写真が滝への入り口です。
ここから先は歩いて1.5キロ先の滝を目指すことになります。
道中は結構きつい道のりとなりますが、
その様子は次回のレポートにします。

つづく

関連タグ : 比地大滝, トレッキング, ハイキング, 国頭,

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