沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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またしても、と言っても2回目なのですが、
再び読谷村にあるVANN-JAQUEへお邪魔しました。
今回はランチを食べに行きました。
というのも、前回の時に食べたハンバーガーのハンバーグがとっても美味しかったので、
その時の味が忘れられず、どうしてもハンバーグが食べたくなってしまったからなんです。

前回の記事を書いた際に、当ブログにもコメントをご丁寧にいただきましたので、
前から行きたいな、食べたいなと思っていたのですが、
機会に恵まれずでした。VANN-JAQUEさんごめんなさいです。
遅くなりましたが、やっとレポートできました。

前回はイオンタウンに用事があったので、
イオンタウンに車を置いて歩いて行ってしまいましたが、
今回はちゃんとお店の駐車場を利用させていただきました。
お店のすぐ脇に1台分あるのですが、そこが駄目なら路地を入った一番奥に4台分くらいでしょうか、
スペースがありますので、そちらを使います。
私は間違えて、人のおうちの車庫に停めそうになりました・・・(汗)気をつけましょう。
よく駐車位置の看板を探してくださいね。

早速念願のハンバーグプレートにご対面です。
写真はノーマルのハンバーグプレートです。

ヴァンジャック2

それにしても期待を裏切らないこの美味しさ。
表面はカリカリっぽいですが、中は柔らか・・・そして肉汁がしっかりと入っていて、
肉の美味しさ逃さずといったところでしょうか。
おうちでもハンバーグは作りますが、決してこうはなりませんもの・・・
一体全体どうなっているのでしょうか。やはりプロが作るとこうなるんですね。
レシピはきっと企業秘密に間違いないでしょう。

それに一緒に付いてくるスープも、
カボチャの冷たい冷製スープでしたが、いい味していました。
ドリンクセットにして¥1200也ですが、十分満足のいく内容でした。
読谷に来たらぜひこのVANN-JAQUEハンバーグは、お勧めです。

またお伺いさせていただきます。

残念ながら、2011年10月で閉店してしまいました。


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関連タグ : VANN-JAQUE, ハンバーグ, プレート, ドリンクセット,

最近内地からの来客があり、下記の写真のようなお菓子のお土産2種類を頂きました。
こうして見てみると、何だか懐かしくもあり、非常に嬉しく思いました。

沖縄土産2   東京土産

東京から移住してきて、3年と5ヶ月が過ぎましたが、
その間に頂いた内地のお土産は数知れず・・・私どもにお土産提供してくださった皆様、ありがとうございました。
内地に住んでいた頃には、東京土産のお菓子は、すぐに手に入るお菓子だと思っていましたので、
そんなに気にもしていなかったのですが、
いざ離れてみると、ありがたみがわかるというものですね。
まあ、この時代ですから、インターネット通販でどうにか手に入れることができるとわかってはいますが、
それにしても、自分で買ったのでは味気ないですし、
やはり、誰かにお土産としていただくのは、とても嬉しいものです。
心がこもっているということですね。
こうした感覚は、大切にしたい感覚ではありますね。これを故郷への思いの一つというのでしょうか。

人形焼”もとても懐かしく感じつつ、お茶と一緒にいただき、
“コルネdeコルネ東京”はあまり見たことがないのですが、これまた味わいつつです。

しかし、懐かしさを味わうというのもまた乙なものですね。
故郷を離れてみてわかる、この感覚。
またひとつ勉強させていただきました。
逆に沖縄から帰省する時は、また沖縄土産を買っていき、喜んでもらえたらこれまた嬉しい限りです。






関連タグ : 東京土産, 故郷, 人形焼,

8月20日に、沖縄全島エイサー祭りに行ってきました。
この祭りは、かなり有名らしく、大盛り上がりになるということで、
友人に誘われて行って参りました。

全島エイサー

それにしても会場は大賑わいですね。
これだけの人が集まるので、付近の交通規制もかなり厳しい状況で、
車で来たら駐車場所を考えないと大変なことになりますね。
どこか遠くに停めてということになるでしょう。
沖縄市役所とか、沖縄市中央公共駐車場などが指定駐車場が使われていて、
泡瀬の方からはシャトルバスもあるとかいう話です。事前に要調査が必要ですね。

全島エイサー2

さて、会場内でまずはエイサーを見学。
会場は陸上競技場が使われており、トラックの真ん中の部分で、
各青年会によるエイサーが披露されていました。
大人数で踊るこの演目ですが、みんな足がそろっていたりして素晴らしい!
きっとこの日のために厳しい練習をしてきたのでしょうね。
因みに陸上競技場のメインスタンドに入るには、2000円くらいするらしいので、
あまり人は入っていませんでしたが、何もスタンドに入らなくてもエイサーは見物できるので、
ほとんどの人が利用していないような感じです。スタンドはガラガラでも周囲はすごい見物客の数です。
さっきまでエイサーを踊っていた人たちも間近で見ることができるくらい、入り混じっています。

続いて、隣で行われているオリオンビアフェストの会場へ。
この会場の中はほとんどビールしか売っていません。
ソフトドリンクを見つけるのが大変であるという状況です。いったいどれだけのビールが消費されるのでしょう・・・
19時半からは下地勇のライブが行われ、会場は熱気で包まれます。
なお、下地勇は宮古島出身とのことで、宮古の言葉で歌うとわからないと、たまたま隣に座ったおばちゃんが教えてくれました。
でも、中には知ってる曲もあるので、そのときは大盛り上がりで、ビールの消費もアップというところでしょうか。
全島エイサー3


最後の極めつけは、打ち上げ花火です。
ドドンと、10分くらい次々に打ち上げられていました。
久しぶりに近くで見る花火に感動しましたね。

それにしてもこの会場は、さしずめビール会場となっており、
みんなビールを飲んでいい気分、ライブを見て聞いてよい気分、そして花火と盛り上がり、
まさに“いちゃりばちょーでー”状態なのでした。
そんなここに集う人々を見ていると、ますます沖縄が好きになりました。

来年もまた楽しみです。

関連タグ : 全島エイサー祭り, エイサー, オリオン,

2011年8月13日

京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生が、なんと沖縄に講演にやって来てくれました。
東日本大震災後の福島原発の事故の後、
関西のラジオ局に月曜から木曜まで出演してくれて、
原子力についてのいろいろなお話を聞かせてくれる先生ですので、この先生が沖縄に講演に来ると知った時には、必ず聞きに行こうと思いました。
場所は西原町の中央公民館でした。

始まる時間になってみると、資料は足りない、椅子も不足というかなりの大盛況な状態です。
こちらに避難されてきている方や、地元の方などなど、
かなりの方が来られており、みなさん原子力に興味を持ち、不安を感じているというのが伝わってきました。

講演会の内容としては、
沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落してちょうど7年になるのと、
墜落したヘリには何とストロンチウム90という放射性物質が回転翼の付け根の部分に微量ながら積まれていたという事実に始まり、
DNAの構造についてや、JCOの臨界事故、原発は都会に作らないという政府の指針、などなど。
どれもなかなか、一般の報道では知りえない事実についての説明でした。

原発はひとたび事故を起こし、放射能を撒き散らすという事態になると、
今現時点でもそうなのですが、
被爆による健康被害か、避難による生活の崩壊のどちらかを選ばなければならないということになってしまう。
これは非常に残酷なことであり、何とも言いようが無いと小出先生はおっしゃていました。

今現在、このような事態になってしまったことは、誠に残念なことです。
いったい我々は、今後どうしたらいいのだろうか・・・?と先生の話を聞いて途方に暮れてしまいました。
特に子どもに関しては、放射能からできる限り守るという考え方は大切というか絶対しなくてはならないのでしょう。

沖縄には原発はありませんが、台湾にはあります。
昔沖縄にも原発をという話もあったようですが、没になった経緯があるようですね。
日本の電力会社の中で唯一原子力発電所をもたない沖縄電力の管轄にある沖縄県は、
どんな行動が取れるのでしょうか。
何かしらのメッセージを沖縄から発信できたらなあと、思いました。

関連タグ : 小出裕章, 京大, 原発, 講演会,

2011年7月

10万年後


「100,000年後の安全」というタイトルの映画を見に行きました。
福島原発事故の後から、原発に興味を持っていて、
いろいろ調べていくうちにこの映画とぶつかりました。
10万年という気の遠くなるというか、全くもって想像のつかない未来のお話ということです。
中国ですら4000年の歴史と言われていて、長いなあと感じるのに、10万年とは・・・

いったい何の話かというと、原子力発電所で出たゴミ、いわば「高レベル放射性廃棄物」の処理の話なのです。
このドキュメント映画の話はフィンランドのお話なのですが、
日本でもどこでも原子力発電所のある国では、避けて通れない問題です。
なので、人ごとではないんですね。

原子力発電所を運転すればするだけ、高レベル放射性廃棄物が生まれてしまいます。
これらを無害化するには、とてつもない時間がかかります。
そこでフィンランドでは、固い岩盤の場所の地下深くにこれらの「高レベル放射性廃棄物」を埋めてしまおうという計画が進んでいるのです。
岩盤のとてつもなく深いところを掘削して、今現在工事が進行中なんですね。
その岩盤自体は今までまったく地殻変動の影響を受けていないとのこと。

地上は災害や戦争などの被害を受けたりして、環境の変化がとても早く激しいのですが、
こうした地下深いところは地上ほどの環境の変化を受けにくい、との考えからこの計画を進めているようです。
西暦2100年を過ぎると、プロジェクトは完了して、これらのとてつもなく深い穴は高レベル放射性廃棄物と共に埋め戻されることになるそうです。完全封印です。何事もなかったように・・・

地下の施設は10万年は持ち堪えるという設計になっているようですが、
問題は後世にどうやって、この場所や放射性廃棄物の危険性を伝えるかというのが最大の課題のようです。
10万年後に果たして同じ言語を使っているのだろうか?とか、
氷河期が来てこの地には人が住まなくなり忘れ去られた後、別の人間が発見して宝と勘違いして掘り起こすのではと、いった想定不能の問題ですね。

それにしても、放射性廃棄物とは厄介なものですね。
こんなものを生み続ける原子力発電所って一体何?と思ってしまいます。
やはり原発は後世に対する影響は大きすぎるので、
別のエネルギーにシフトするのが、今の我々にできることなんでしょうか。
原発は今すぐに停止しても、結局はこれらの「死の灰」が残ってしまうというのが大きな問題です。
もう生み出されてしまった「死の灰」は仕方がないとしても、これ以上出さないという発想に世の中が切り替わってくれたらなあ・・・

関連タグ : 原子力発電所, 死の灰, フィンランド,

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