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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


マンゴーの季節にしては少し遅いと感じますが、
沖縄に居ながらにして、マンゴーを時期に一つも食べないのは勿体ないなあ・・・
と考えていたら、何やら引き寄せたのでしょうか。
友人からマンゴーも貰うことができました。
決してお願いしていたわけではないのですが、思いは通じたのか、
不思議なことはあるものなんですねえ。
と、話がスピリチュアルな方に行きそうになりましたので、ここら辺で転換して、
マンゴー食べ方切り方についてです。

実際自分も、切り方はよく知らず、わからない方ではありますので、
いつも下手になってしまうのですが、
今回は、2つ貰ったので、まずは1つ目に挑戦です。

まず、マンゴーもよく見て、幅の狭い方を上にして、まな板の上に載せて切ります。
といっても貰ったマンゴーは、どちらも同じ幅に見えました。
どっちがどっちだか、さっぱりわかりません。
というのも、これは、種がどの方向に入っているのかを見極めているんですね。
種は平たい形をしていますので、肉が厚くなる方向から切ってマンゴーを3分割にしたいのです。
種がとっても平たいので、種自体の長さのある方から切り込んでしまうと、肉厚に切れずに悔しい思いをしますので、種の位置の見極めはかなり重要になるでしょう。

mango


今回は、何とか肉厚になる方向でのカットに成功しました。
そして肉厚に3等分した、皮のあるほうの実に切り込みを縦に横に3~4本の線を描くように入れます。
その後、裏の皮の方から、てでグイッとみを押し出すのです。
で、そのままかぶりつくのです。これが最高に美味しいです。
残った真ん中は種が大半を占めていますので、周りの皮だけ剥いてあとは、やはりかぶりつくのが正解。
マンゴーの種ぎりぎりまで食べられますよ。

他にも、皮だけ剥いてそのままガブリとやるのもまた豪快でいいですね。
私がよく狙うマンゴーは、道の駅とかで安売りしている、1つ300円くらいのもの。
これはもう熟して、少々痛んできているので、安くなっています。
少々痛んでいても、すぐに食べればむしろこの位の方が食べごろですからね。

ただ、マンゴーでも何でもそうですが、食べすぎには注意が必要とのこと。
ウルシ科の果物で、なんでも食べ過ぎるとアレルギーを起こすこともあるとか・・・
やはりほどほどがいいんですね。
少しだけ味わって、あとはまた来年の楽しみにとっておくくらいが、よいのかもしれませんね。
内地から旅行で来た方も、マンゴーなどは調子に乗って食べすぎないように、注意しましょう。



関連タグ : マンゴー, 切り方, 食べ方, ウルシ科,

読谷村になんと市場ができていたんですね。
場所は読谷飛行場跡地で、読谷村役場のすぐ近くです。
その名は“よみたんゆんた市場”と言います。

施設としては、沖縄市登川にある“ちゃんぷるー市場”と同じ系列で、JAおきなわが経営母体のようですね。
その施設がついに読谷村にもできたというわけです。
他にも最近宜野湾にもできたようですので、その近辺の方は要チェックですね。
JAおきなわのホームページでご確認を。

ゆんた市場

ここに行くと新鮮な野菜がたくさん並んでおり、ちょっとした市場の様相です。
しかもどの野菜も生産者名の書かれたシールが貼られていて、値段と共に生産者の名前も一目でばっちりわかり、
とっても安心な買い物ができるというわけです。
野菜のお値段もこれまた安くて良心的です。
全体的にどの野菜・果物も量が多いので、大家族向けという感じですが、
中にはやや少なめなものもありますので、人によってはその少な目を選んで買ってみたり、
または日持ちがしそうなものを選んで買ってみてもよいですね。

この品揃えですから、地元の方も観光客も来ています。
読谷で安い食材をお探しの方には、このゆんた市場ができたのは朗報ではないでしょうか。

この時期であれば、マンゴーなどが安く買えたり、
その他思わぬ果物に出くわす可能性もありますので、
近所のスーパーへ行く前に要チェックしてみるのもひとつの手ですね。
特に観光で来られた方や、果物などを内地へ送りたい方にはもってこいと言えるでしょう。
ただし、持ち出しが不可能な果物・野菜もありますので、よく確認してください。
代表的なものとしては、紅イモエンサイなどでしょうか。
詳細は「植物防疫所」のホームページをご覧下さいね。




関連タグ : よみたんゆんた市場, 植物防疫所, 紅イモ, エンサイ,

2011年7月

東日本大震災から、4カ月以上が経過しました。
地震の被害もそれは甚大なものですが、福島第一原子力発電所の事故も未だに収束の様子も見えてきません。
政府は、あたかも順調に作業が進んでいるかのようなことを言っていますが、
実際のところはどうなのでしょうか。
今までの、情報の遅れ、実際の状況とのずれ・・・(メルトダウンしていたとか、やっぱりレベル7とか)
東京電力の意味不明な隠蔽体質から、九州電力のやらせメール事件に至るまでのことを考えると、
どうしても政府や東京電力の発表を信じたくはないけど、これしか情報がないからどうしようもないという状況でしょう。

そこで、最近読んだ本に
「原発のウソ」小出裕章著 があります。
この方は、京大原子力実験所助教の立場でありながら、一貫して原子力推進政策に反対してこられた方です。

この本の内容は、あまりにも実際の報道とのずれがあるので、
日頃テレビなどでの情報にしか接することができない私たちにとっては、「えっ」というような事柄の連続です。
それに何よりも、原子力というものの本当の怖さがわかり、
今まで散々政府が宣伝してきた“原子力の安全性”というものが、果たして本当に正しいのか?という疑問もわいてきます。
やはり原発はすぐに停めないといけないし、停めても「はいそれでおしまい」というわけではなく、
非常に長い期間、とてつもなく長い期間管理しなくてはならないということです。
こんな話を読んでいると悲しくなってきますが、事実はしっかりと受け止めていくしかないですね。
まずは真実を知るということでしょうか。

沖縄に住んでいると、福島からは遠いという感覚がありますが、
福島からの放射能は世界中にばら撒かれている状況ですし、
それに台湾北部にも原子力発電所はありますから、この台湾にある原発に何かのトラブルが起きると、
沖縄はすぐに被害を受けるということになるのでしょうか。すべては風向き次第ですが・・・
なので、台湾原発は意外な盲点でもあると思いました。
もし台湾原発で事故が起きたら、とても恐ろしいです。
これは、台湾だけでなくすべての原発に言えますし、再稼働して事故が起きたら政府が責任を取ると言ってますが、福島の状況を見ても、もし他の原発で事故が起きて、放射能がばら撒かれたら、
一体全体誰がどういう風に責任を取るというのでしょうか。





関連タグ : 原発のウソ, 原発,

このブログも開始から、約2年と4ヶ月が経過し、記事数も一つの区切りである500という回数を迎えることができました。
これも読んでいただける皆様がいてくれたおかげです。
正直、何回もくじけそうになりましたが、続けてこれました。
今まで訪れてくださった皆様、今日初めてご覧になられた方、本当にありがとうございます。感謝です。

今まで、何度も記事のネタにも苦労しましたし、本当に困ったりしたこともありました。
しかしネタは尽きずに済みました。
最初は沖縄移住のネタで話を始めましたが、
すぐにネタ切れを起こし、沖縄のお店などの感想を書き綴り、ついには沖縄観光地のネタ、情報などと、
最初の移住支援のためのブログとは大幅に方向性が変わってきてしまいました。
しまいには東京のことや、本の話まで書くことになりました。
移住から観光、そして地元の方も含めた、沖縄の情報提供という形を目指していくという大きな流れが、自然とできてきたのはよかったです。その中でいろいろな人にこのブログの情報を見ていただいて、微力ながらその記事に関連する関係者の方のお役に立てればという思いで、続けて参りました。

今後もこの形で、思いつく限り、沖縄とは関係ないのでは?と思っても、どんどん書いていく所存です。
お店や観光地の紹介につきましても、かなりの独断と偏見で書かせていただいておりますので、
その場所を訪れる人によっては感じ方がかわるかもしれませんが、そのあたりは個人的な感覚の相違ということで、
ご勘弁願えれば幸いです。

ブログは開始後2年と少しですが、
私自身沖縄に移住をしてからは3年を越えて、やっと生活にも慣れ、沖縄にも馴染んでこれたかなと勝手に思っています。
しかし、私は内地の出身ですので、どうしても“うちなんちゅ”になることはできません。
しかし、気持ちとしてはだいぶ内地を離れたと言いましょうか、沖縄に近づきつつ、少しずつよい方向へ変わってきたと感じております。

これを書いている本日8月6日(土)は台風9号が沖縄本島にかなりの時間居座っております。
もう1日以上暴風警戒域の中におります。今年は台風の当たり年ですね。
これも自然なことで誰にもどうにもできないのですが・・・

3月には東日本大震災も経験し、原発の事故、米国経済の停滞による景気不安などなど、
今後の世界は大きく変わりつつあるのではないか・・・
とこのごろ非常に危惧しているのですが、私の思い違いであることを期待しております。
今後は、沖縄の情報だけでなく、そういった他の全く関係ない情報も思いつけば書いていくことにしたいですね。
ただ、基本スタイルはあくまで沖縄中心です。

では次は1000回を目指していきます。
今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。


関連タグ : 沖縄移住, 移住支援, 沖縄情報, 台風,

那覇市の奥武山公園の近くに“小さな和み”というお店があります。
うわさを聞きつけ調べてみたところ、
くらしのこものや「小さな和み」とあるではないですか。
どんなお店なのだろうと、期待を抱きつつお店に向かうことにしました。

場所は空港に向かっていくと見えてくる沖縄セルラースタジアムのすぐ近くです。
国道58号線沿いにある見落としてしまいそうなアパートの2階で、近くにはフジレンタカーがあります。
地図はこちら⇒地図
なお、付近には駐車場はないので、どこかの有料パーキングに停めるか、
ニッポンレンタカーのところの信号を58号線から入った突き当たりにある、
奥武山公園の無料駐車場を利用します。
ただ、この無料駐車場は何かイベントがあると、真っ先に満車になってしまいそうなので、
ご注意くださいね。

小さな和み3


お店の入り口は階段を登った2階です。
靴を脱いであがると、そこはもうお店というよりも“おうち”ですね。
奥には畳の部屋もあったりして、座り込んで昼寝でもしたくなるなあ・・・
と思っていたらシークワーサーのジュースを出してくれました。
せっかくですので、座り込んで頂きました。

置いてある品物は、センスの良い外国産の文房具であったり、そのた小物、ちょっとした服などなどで、
かなりコンパクトにまとめられていました。
極めつけは、お醤油やお酢、お味噌などの調味料が置いてあることでしょうか。
これらは無添加であり、お店の方も日常的に使われているという、非常にお勧めの品物なんだそうであります。
私もお味噌を購入することにしました。
普段から、野菜などは本来の持つ味を引き出すべく、こうした無添加の調味料を使うのだとか。
せっかくの無農薬野菜でも、化学調味料など混ぜてしまうのは勿体ないし、本来の野菜の持つ味を味わうことができないので、
あえてこうしたこだわりの味噌、醤油などを使用してるんだそうです。
で、お店にも置くことにしたのだとか。

小さな和みに来て、思わぬ収穫でした。
野菜の本来の味を、その野菜の旬の季節に味わう。それに無添加の調味料を付けて・・・
なんとも体に良さそうではありませんか。
忘れかけていたことを思い出したような気がしました。
また調味料を買いにいこうかなあ・・・

小さな和み2




関連タグ : 小さな和み, 無添加, 野菜, 味噌,