沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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Fusion Yoshida

嘉手納にあるフュージョンダイニング吉田に行きました。
このレストランは、フレンチ創作料理というカテゴリーがあればそこに入ることになるのでしょうか?
行く前にいろいろ調べてみると、
かなりの高級料理店のような雰囲気じゃないですか。
と、かなり緊張しながら向かったわけであります。

場所は、嘉手納ロータリーから基地沿いに道の駅かでなの方へ向かって、
少し走った左側。信号一つ目のところの左側になります。
駐車場はないので、お店と道路を挟んで反対側にある公共の駐車場に停めましょう。
この駐車場はとても料金が安いのです。3時間停めても100円でした。
12時間100円といううわさもありますが、確認はしていません。

さて、店内ですが程よい照明が入った落ち着く雰囲気でした。
店員の方も料理について気さくな感じで説明してくれますので、
私の緊張はすぐに解けていったのでした。

本日はコースのディナーを予約してありましたので、
そのままドリンクだけ注文してコースへと進んでいきます。
順番は、小前菜⇒前菜⇒スープ⇒魚料理⇒肉料理⇒デザートでした。
いきなり小前菜のイベリコ豚の生ハム。これはとても美味しい・・・
聞くところによると、かなりの高級なものでできるまでに何年もかかるんだそうで、
まあ希少価値の高いものなんですね。
とても薄い生ハムなののですが、味は濃厚です。

どの料理もとても満足です。
写真はメインの肉料理ですが、その前にでてきた魚料理もかなり美味しいものでした。
特殊なフィルムで旨味を中に閉じ込めたというだけあって、
とても美味しかったですねえ・・・

コースで出てきますので、一見すると量は少ないように感じるのですが、
すべて食べ終わってみるとお腹は一杯でした。
一皿ずつ味わって食べているので、満足感はとても高かったですね。

ランチもかなり期待できると思いましたので、
次はランチにも来たいと思いました。

何かの記念日とかで、ゆったりとした感覚でディナーなどの場合はお勧めのお店です。

肉料理
Fusion Yoshida2

凝ったデザート。上にのびているのは飴細工。
Fusion Yoshida3







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関連タグ : フュージョンダイニング吉田, 嘉手納ロータリー,

indigo2

読谷村の県道6号線沿いにある、家具雑貨のお店indigoに立ち寄りました。
以前からインドの格安航空会社indigoと同じ名前のお店だなあと、
気になっておりましたので、やっと念願叶ったといったところでしょうか。

最近改装して、少し広くなったというお店の中に入ってみると、
程よい感覚で、レトロ感を誘うちょっと使い込まれた、鍋ややかんなど日用品の数々、
昔懐かしい雑貨類の数々などが置かれていて、見ているだけでも楽しいですね。
自分の子供時代に返ったような、懐かしい感覚を呼び覚ましてくれます。
古いホーロー製の鍋とか。

他には、このindigoのメインと思われる家具類ですが、
古い木材を使用したと思われる、味のある椅子やテーブルなどがありました。本棚とかも。
私のような素人には、使われている木材が何なのか、またどんな質をもっているのかなど、
知る由もないわけなのですが、そんな素人目に見ても家にあったら面白いだろうなあ・・和むだろうなあ・・・
と思われる家具類が多数置いてありました。
木の材質にとても趣がありますからね。

なお、これらの家具はすべてご主人の手作りということですから、
それは一つ一つに魂が入っているというか、気持ちが入っている家具たちですので、
ますます購買意欲が沸いてくるというものです。
県外からの注文もOKとのことですので、一度ホームページを覗いてみてはいかがでしょう。
“indigo 読谷”で検索したら出てきます。

読谷村方面に行くには、この県道6号線を使う頻度がかなり高いと思われますので、
出かけて来られた方は、ちらっと立ち寄ると、掘り出し物の雑貨などが見つかるかも知れませんし、
県外の方でも家具の注文なども可能とのことですので、
一度内容を問い合わせてみてはいかがでしょうか。
感じの良いお店のご夫婦が、きっと親切に心のこもった返事をしてくれるでしょう。
お店の場所⇒地図

indigo3

注:これらの写真はお店の方の許可を頂き、撮影いたしました。



関連タグ : indigo, 家具, 雑貨, 読谷,

今月の7月28日に中国の航空会社である、
海南航空」が那覇に就航します。
ホームページで確認してみると、
北京-那覇間を週2便で運航で、木曜日と日曜日の2日間ですね。
時刻は、那覇20:40発⇒北京23:10着
    北京15:00発⇒那覇19:10着
使用機材はボーイング737-800
座席数は150席くらいと思われます。
所要時間は約3時間30分ですね。北京から那覇向けの方が若干所要時間が短いようです。

沖縄から中国を旅行する場合には、到着時間はちょっと遅いですが、
仕事終わってからでもなんとかなりそうな、出発時間ですね。
気になる航空運賃ですが、まだよくわかりません。
就航したばかりで、安い料金はないのでしょうか。

そもそも、この新規就航は、
おそらく、7月1日から始まったビザ条件緩和の措置の一環でしょう。
日本政府が中国人の富裕層を対象に数次ビザを発給し、
その条件が「沖縄に最初に入国すること」となったためです。
最初沖縄から入国したら、あとは何度でも日本の他の空港から入国可能となるビザとのことで、
沖縄観光振興に役立つとされていますが、どうなのでしょう。
初回だけ沖縄で後は、東京などに回ってしまうんでしょうか。よくわかりません。

こうした措置により、今後中国からの那覇への便が増えてくる可能性はありますね。
ただ、中国人客を想定しての就航ということになると、
こちらから中国への旅行客というのは、それほど考えていないのかもしれません。
となると、料金も安くならず、時間帯も日本から行く客にとっては、あまり良い時間帯の出発とはならないかもしれませんね。ビザの関連と絡めて悩ましい就航とならなければいいんですが・・・

那覇の国際線ターミナルが賑わうのは、それはそれでとても良いことなんですがね。



関連タグ : 海南航空, , 那覇空港国際線, ビザ,

沖縄も夏真っ盛りといった時期ですね。
暑い日々が続きますが、熱中症には注意が必要です。
内地から旅行に来た方は、日焼けに注意です。
本当に沖縄の直射日光は、“殺人ビーム”と私は呼んでいますが、
特にやばいです。あっという間に火傷しますので、日焼け止め必須、かつ日陰をなるべく歩くです。
このことは、遊びに来る全旅行者に言えましょう・・・
日焼けしたら本当痛くて苦しいんですからね。

と言いながら、ビーチの紹介なぞしてしまいますが、
那覇市に唯一のビーチ。それがこの「波の上ビーチ」です。
沖縄旅行も終盤、あとは空港から飛行機で帰るだけ、そしてわずかな時間が余った・・・
で、最後に海でひと泳ぎなんて時に利用価値の高いビーチです。
しかし、写真のように目の前には道路の高架橋が架かり、眺望を遮っています。
なので、他の水平線の見える綺麗なビーチという思いで行くと、がっかりします。
ビーチ自体の広さもそれほどでもありません。むしろ狭いくらいですね。

波の上ビーチ2

ただ、海の色は綺麗ですので、沖縄に来ているという実感は沸くはずです。
クラゲネットもしっかりですので、お子様でも安心ですね。
シャワーや更衣室などの施設も一通りそろってはいますが、
駐車場がないのが難点です。付近の有料のパーキングをご利用ください。
路上駐車は取り締まりされるかも・・・

波の上ビーチ

付近には、波の上宮という神社や、対馬丸記念館などの施設もありますので、
そちらの観光をしてみるというのもまた一考ですね。

空港から内地へ帰る直前の那覇の観光としては、
瀬長島と並ぶポイントと言えましょう。






関連タグ : 波の上ビーチ, 波の上宮, 瀬長島,

まちまーい


那覇まちま~いというのをご存知ですか?
知っていたらすごいなあと思います。
私もつい最近この“那覇まちま~い”というものを知ったのですから・・・
何か早く説明してほしいと言われそうなので、ご紹介します。

那覇市観光協会が行っている、ガイドと那覇市内のちょっとした観光地を周り、
いろいろと説明を受ける、言わば歩いて自分の足で巡る、那覇市内ツアーとでも言いましょうか。
那覇まちま~いのホームページを見ていただけるとわかるのですが、
コースは全部で22コースあります。
参加費用は1名1000円。

全部のコースが毎日行われているわけではなかったり、
夏の期間はお休みというものもありますので、
どのコースに参加するかとなると、
自分の予定と日にちを合わせるとなると、なかなか難しいものがありますが、
それでも、参加してみるとけっこう面白いものですよ。

私は
「若狭下町物語 波の上チャンプルータウン」というコースに行ってきましたが、
福州園から始まって、波の上ビーチまで、徒歩で向かう中、
普段は車でさっと通り過ぎてしまうような御嶽まで案内していただき、
その付近の歴史などももかいつまんでガイドさんが詳しく説明してくれるので、
思わぬ発見があったりして、なかなか面白かったです。
また異なる視点から街を見ることができる、というのが売りの一つではないでしょうか。

この“那覇まちま~い”のどれか一つにでも参加したら、
沖縄初めての方であれば、もっと沖縄が好きになり、
移住されている方や、地元の方は、
知らなかった思わぬ発見に感動を覚えるかもしれませんよ。
観光の方だけでなく、住んでいる方でも十分に楽しめます。

ぜひ、ホームページはチェックしてみてくださいね。
ちなみに私は那覇市観光協会の関係者ではありませんので、念のため。

関連タグ : 那覇まちま~い, 那覇市観光協会,

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