沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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最近おうちの米びつに変な小さな虫がやや多めに発生していました。
どうやら調べてみると、“チャタテムシ”という虫みたいです。
ダニではなかったのでまずはほっとしました。
これはすごく小さな虫で、よく見ないとわからないくらいの大きさです。
でも本当にチャタテムシ

写真は小さすぎて撮れないのと、もしうまく撮影できたとしても、
とてもグロテスクな感じで、お見せするのもどうかと思うのですが・・・
というわけで割愛させていただきます。

発生したのは、桐でできた木の米びつです。
桐の米びつは、虫が付きにくいということで、移住した当時に購入したのですが、
もう時間とともに桐自体がもつ防虫効果が薄れてしまったんでしょうかね。
かなり油断していたということでしょうか。

駆除方法としては、これといって効き目のあるものはなさそうですが、
乾燥させるのが一番手っ取り早いようでしたので、
ひとまずべランダの直射日光の当たるところに干しておきました。
もう3日くらいは干しています。夜は湿気があがるのでおうちの中へ・・。
でも完全には居なくならないですね。

日々虫の数は減っているので効果はあると思われますが、
もう一つ冷蔵庫に入れるという方法があることを発見しました。
これらの虫は気温の低い所では生きられないということですので、
桐の箱ごと冷蔵庫に入れてしまおうかというものです。これで一網打尽にできるのでしょうか。

やはり、沖縄は湿度が高く、気温も高いため、内地のような感覚ではいけませんね。
移住してみて、初めてこうしたこともわかるというものです。
これから移住してくる方は、ぜひ参考にして対策を。

私は以下の“金の米だわら”なる、米びつ防虫剤を買ってみました。(殺虫効果はないみたいです)
やはり沖縄などの高温多湿地域では、桐製の米びつよりもプラスチック製のものがよいのか・・・
とても悩むところです。



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関連タグ : チャタテムシ, 防虫, 米びつ,

丸亀製麺の北谷店に行ってきました。
最近58号沿いにできたと聞きつけ、早速出かけてみることに。
このうどん屋さん内地で見かけたことがあって、まさか沖縄に進出してきてくれるとは・・・
かなりの驚きと同時にうれしい限りですね。

丸亀製麺


ここのおうどんは、コシがとってもあって歯ごたえ抜群。
なかなか美味しい味をしているので、ぜひお勧めしたいですね。
それに料金も安い!

釜揚げうどんを食べましたが、とっても美味しかったです。
付いてくる濃い目のだし汁がまたいい味出してます。
私は、途中からこのだし汁を桶の中に入れて食してみましたが、
これまたやや薄味となったものの、逆にあっさりしたのが好みの方にはいいかもしれませんね。
濃さが足りない・・・という方には、テーブルに追加のダシ醤油なんかもありますので、
お好みに応じて追加もできます。

釜揚げうどんの他にもいろいろなうどんありますので、
他のうどんにも、ぜひトライしてみたいものです。
何せ安い!この価格なら2杯食べてもいいかも、なんて思ったりもしました。

現在沖縄県には、北谷店と沖縄美里店があるようです。
丸亀製麺で検索し、ドリドールという会社の運営しているホームページがそれです。
店舗検索もできますので、場所の確認をして行ってみましょう。



関連タグ : 丸亀製麺, ドリドール, うどん,

やっと、念願のmati-cafeに行けました。
場所は宜野湾市宇地泊のムーンオーシャン宜野湾の近くです。

このカフェもまた何回か行こうとして、駐車場が満杯で行けなかったり、
第二パーキングを探してわからなかったりと、呼ばれませんでしたが、
今回はやっと呼んでいただけました。
maticafe

いよいよmati-cafeに階段を昇って入ります。
この階段を早く昇りたかったんですよねえ。

内部はそれほど広くはないものの、かなり落ち着く雰囲気で、
窓際の席が空いていたので、そちらに案内してもらいました。
この日はとても良い天気で日差しが眩しく、ブラインドを下ろしてしまいましたが、
何だかブラインドを下ろすのがもったいない気がしたものです。

今日は夕方の時間帯でしたのでお茶ということで、
私は宇治抹茶のレアチーズケーキを注文。
maticafe2

このチーズケーキは抹茶の味はあまりしなくて、どちらかというと濃厚なチーズケーキです。
エスプレッソをお湯で少し割ったというアメリカンコーヒーとよく合いました。
ガツンと効く濃い目のコーヒーの方が私は好きなのですが、
このチーズケーキにはこの程度の適度な濃さの方が、味が良くわかる気がしました。
気がしただけですので、あまり私の舌をあてにしないでくださいよ。

このmati-cafeさん、夜は24時までやっていて日本酒なんかもメニューにありました。
お料理は京風とあって、和風のようなメニューもありました。
夜かランチに次回は来てみたいものですね。
また違った店内の雰囲気を味わえることでしょう。




関連タグ : mati-cafe, 宜野湾, ランチ,

先日、急遽内地に帰らなければならない用事ができてしまいました。
こんな時に沖縄に移住していると困ってしまうことがあります。
今回のような親戚が亡くなったりした場合ですね。
すごくお世話になった方であれば、葬儀に参加したくなるのも人情というものでしょう。
しかし、沖縄にいると「はい,わかりました」とすぐに駆け付けるのも難しいものです。
こんな問題は、移住された方は誰でも抱えてるんじゃないでしょうか。
どう判断するかは個人の問題ですので、この辺にして、
そんな時に安く内地へ向える交通手段の一つとして、スカイマークの紹介です。

スカイマークはどんな航空会社なのか。
私はマイルをJALで貯めている関係で、かなりJAL率が高いのですが、
あえて乗ってみました。

利用したのは、東京からの帰りの便で、
羽田を22:55に出発して、那覇空港には1:40に到着です。
これだとかなり東京で時間を有効活用できることになりますね。
私もかなり長いこと実家で寛ぐことができて満足でした。
そもそもこの便は週末の木~土曜日の運航のようですが。

遅い時間に出発とあって、羽田空港内のお店はほとんどが閉店後・・・
モノレール降りたとこのローソンくらいしら開いていないので、物資はここで調達すべしです。
間違っても羽田でお土産を購入などということは、この便に乗るときに限り考えてはいけません。
セキュリティーもガラガラの状態で抜け、搭乗口の方へ歩いていくと、
とても空いている羽田空港を満喫できます。
お店はすべて閉まっており、自販機しか使えませんので念のため。
とにかく出発便はほとんどないのですから・・・

22:55ほぼ定刻に離陸。
飛行機はボーイング737-800の新しい機体。
座席はレザーシートでした。
深夜時間帯でほとんど眠っている間に那覇空港へ降下開始。
スカイマークは無料のジュース類は一切出ませんので、あらかじめ用意しておくか、機内で購入することになります。

那覇に到着後は、タクシーしかありません。
自分の車で帰る方は、第1の方に駐車しておかないと出れません(ANA側のパーキング)ので、
出発の際に気をつけてくださいね。間違うと完全に足止め。そして空港も閉まります・・・
那覇に着いてからの足の確保が難しいですので、このスカイマーク深夜便は地元の方の利用が多いようでした。

この深夜便に限らず、通常の昼間の便も運航していますのので、
ぜひスカイマークのサイトで確認してみてください。
早めに予約したほうが運賃は安くなりますが、その分規定が厳しいので、
しっかり日程が固まってから予約の方がいいでしょう。


深夜便利用のまとめ
・この時間帯は、羽田空港は恐ろしいほど店が開いていないので、何も買えない。
・那覇到着時の足の確保を。
・那覇空港で自家用車利用の際は、事前に必ず第1(P1のANA側)に駐車すること。


関連タグ : スカイマーク, 深夜便, ,

rat&sheep2

今回は、rat&sheepに行ってきました。
ここのお店は、以前から狙っていたのですが、
1回は時間が早すぎ、2回目はお店の方の体調不良でお休み。
といった具合で、なかなか機会に恵まれなかったのですが、
やっと機会が巡ってきたなという感じで、嬉しかったですね。

夜の20時ごろにお邪魔しました。
店内の雰囲気は、適度な照明の明るさ、開放的なカウンター席など、
よい感じですね。
すべての調理をしている様子が一目でわかるというのが、面白いと思いました。
そして、席はほぼ埋まっているというのに、
実に手際よく調理されていて、すごいなあ・・と感心してしまいました。

今回頂いたのは、
ハンバーグやら、スコーンやらです。
rat&sheep


写真のハンバーグですが、付け合せの野菜類もまた、素朴な味といいましょうか、
とても美味しかったです。

rat&sheep3

コーヒーの入ってきた写真のような器もまた面白いですね。

お酒も置いてあるお店ですので、飲みに来られてもいいです。
ワインなどをゆったりと飲むのにはもってこいの環境ではないでしょうか。
場所が浦添の港川の外人住宅ということで、
お酒を飲んでしまった場合に遠くの方は、代行やタクシー代が気になるところですが、
飲酒運転だけはやめましょうね。

夜のおしゃれなお酒の飲めるレストランとして、
利用価値の高いrat&sheepでした。

地図は→こちら


関連タグ : rat&sheep, 港川, ワイン,

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