沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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キットカット3種


珍しいキットカットを何種類か手に入れました。
俗に言う、ご当地キットカット。
調べてみると、いろいろな種類があるものですね。

これらのうち、たまたま手に入れたのは、
・静岡・関東 田丸屋本店わさび
・東海・北陸 みそ風味
・中国・四国 柑橘黄金ブレンド
の3種類です。

早速味を見ていきましょう。
・静岡・関東 田丸屋本店わさび 
こちらは、食べた瞬間に「これはチョコ?」と言いたくなるような味。
というのも甘くない感じがするのであります。それに鼻をついてくる“わさび”のツーン感。
辛いような甘いような・・なんとも不思議な味が後に残るのでした。

・東海・北陸 みそ風味
これは食べたら、「チョコ!」とわかる味ですが、
おそらく、中のウエハースの部分に味噌が練りこまれているのでしょうか。
それも甘い味噌が・・・
その味噌の甘さと、完全なるチョコの味が口の中で微妙に合わさり、
なかなかの味噌感覚を演出してくれます。

・中国・四国 柑橘黄金ブレンド
これがこの中で一番ノーマルな味つけです。
ストロベリーチョコのストロベリー味が、オレンジ系の柑橘味に変わっただけですね。
思ったより、ミカンミカンしていないのが良いところでしょうか。
チョコの味はあんまりしないような・・・

追伸
これに付随して、ジンギスカンキャラメルを貰いましたが、
こちらの味は、生姜の飴玉にやや甘いラードを混ぜたような味がしました。
5秒で吐き出した人もいると聞き、ビビりまくりながら口にしましたが、
大丈夫でしたよ。先入観は捨てねば・・・・


因みにキットカットは沖縄には、紅いも風味がありますね。
空港などでよく見かけます。






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関連タグ : キットカット, ご当地,

中村家内部


最近は、中村家住宅を見てきました。
場所は、北中城村の中城城のすぐ近くで、何度も目の前を通っていたのですが、
なかなか行く機会に恵まれずに、ついに呼ばれたというわけです。

場所→地図
安谷屋交差点あたりからアクセスしたらわかり易いです。
標識も整備されていますので、安全運転で行ってくださいね。

車を停めてから、中へ入ります。
入場料は大人500円。
JAL発行の「ちゅらナビ」を持っていくと記念品をくれます。

昔からある、沖縄の住居建築ということで、重要文化財にもなっている建物だけあり、
作りがとても立派です。
屋根の上にはシーサーもしっかりと鎮座しています。
靴を脱いで、家の中に上がることもできます。
家の中は、とてもよい気が流れている感じで、とても落ち着きます。
テーブルも置いてあるので、思わず寛いでしまい、昼寝までしたくなってしまいました。

家の中の扉はすべて開け放たれているので、
特に寒い冬で、風の強い日はとても寒く感じることがあるかもしれませんが、
夏は逆にエアコンなど無しでも、涼しい風が心地よく抜けていくに違いないと、想像できました。
快適でしょうねきっと。

しかし今日は、1月のやや寒い日・・・
家の中から庭を見つめて座っていると、冷えてきたので撤収することになりました。
チケットを買ったところに、ちょっとしたお土産の売店と、
テーブルがあり、お茶を入れてくれたので、ありがたくいただきました。
おまけに、黒糖のゼリーまで・・・ありがたいですね。

この1月の時期ですので、
お客さんもあまり居ませんでしたが、昔からある沖縄建築を見たい方は、
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

中村家シーサー

関連タグ : 中村家住宅, 重要文化財, ちゅらナビ, シーサー,

やっと行くことができました。
読谷村座喜味にあるパン屋さん「水円」(すいえん)。
前から行こうと思っていたのですが、なかなか呼ばれずでしたが、
どうにか今回呼ばれ、行く機会に恵まれました。

水円にて

座喜味城の近くとでも言えばよいのでしょうか。
場所は、とある森のの中に佇むとでも形容できる場所にあります。
駐車場は少し離れた場所にありますね。

この「水円」はパンがとても美味しいという評判ですので、
楽しみに出掛けて行きました。
が、何と「パンは売り切れです。申し訳ありません」とのこと。
がっくり肩を落とす我々を見かねたのか、「あっ、セットのパンならまだありますよ」と声を掛けてくれました。
「やったーこれで食べれる~」とばかり、
早速珈琲と一緒パンのセットを注文したのでございます。

かくして運ばれてきたパンは、期待を裏切らない美味しさでした。
天然酵母ということで、クセのない味。素朴なパンそのものの味ですね。
これにオリーブオイルがまたよく合います。

店内は天井が高く、開放感があって寛げます。
この日はあいにくの雨で、しかも夕方でしたので、少し暗かったのですが、
石油ストーブの火にぬくもりを感じました。

今度はもっと早くに来て、他のパンをしっかり食べようと思いました。
午前11時くらいには焼き上がるみたいですので、その頃に行くとちょうど良いかもしれません。

ちょっと夕方で暗めに写りましたが、また神秘的?な写真を1枚。
水円

関連タグ : 水円, パン屋, 読谷村,

沖縄のたんかんがついに出回り始めましたね。
昨年はあまり品数がなかった気がしましたが、今年はどうなのでしょうか。
一昨年が豊作につき昨年は収穫を絞ったのか、不作だったのかよくわかりませんが、
今年は大いに期待したいところと思っていました。
すると、すでに写真のたんかんが、200円で売られていました。
たんかん15

売っていたのは、道の駅おんなです。
他にも同じような量が入って、300円くらいのもありました。
違いがよくわからなかったので、ひとまず安い方に手がでましたね。
私が買ったのは小粒のものが15個くらい入ってましたよ。
見てくれは悪く、皮もむきにくいのですが、
ひとつ頂いてみると、けっこう甘くておいしかったです。

豊作であれば、けっこう長い期間食べることができるので楽しみです。
沖縄にこの時期に来たら、当然お土産のひとつにもなりますし、
持ち帰りが重いのであれば、発送もできますからね。
しかし、最近は内地でも売られていると聞きましたが、実際のところはどうなんでしょうか。
見てくれのせいで売れないのかな?甘くて美味しいのに・・・とか勝手に思いました。

しかしたんかんの季節とは・・・
1年は早いですねえ。



最近は寒い日が続いていて、らしい気候ですね。
内地の方からしたら、その気温で寒いとは・・?
と突っ込まれそうですが、本当に寒いのですから仕方がないですね。

移住してから、一番寒いとなりました。
私の住んでるエリアでも、午後にあられ?が降ってきましたよ。
一瞬でしたが、車の屋根に氷があたり、跳ね返るのをこの目で確認しました。
しかし一瞬すぎたので、写真に収めることができずに、残念でした・・

2011年1月16日は、
あられが降ったとの情報が、沖縄タイムス社に寄せられたと、
沖縄タイムスの新聞に記載がありましたので、
やはり本当にあられだったのかもしれないと思った次第です。
しかも、那覇で最低気温が9.3℃になり、ついに10℃を下回ったそうです。


先日、内地から友人が来たのですが、やはり寒がっておりました。
来沖の目的はダイビングのライセンスを取得することだったそうで、
寒さとの闘いだったとのこと。お気の毒です。
しかし、無事にライセンス取得もできたそうで、良かったよかった。
この時期は本当はもう少しは暖かいはずなんですが・・・
まあ気候だけは誰にもどうにもできないですので、受け入れる以外に道はないです。

早く暖かい日が来るのを願いつつ、
今日は日常について書いてみました。

こんな日はでもやって温まりたいものです。
電気式のカイロなんかもちょっとした暖をとるにはいいのでは・・・我が家は石油ファンヒーター全開です。
 



関連タグ : あられ, 寒い, , カイロ, ,

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