沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イッペコッペラスク


写真にあるこのラスクはとても美味しかったです。

先日書いた「豆の木」に行った際に、
このパン屋さんである「ippe coppe」にも立ち寄り、
ラスクを購入した次第であります。

ここのパン屋さんは、
他に食パンや、スコーンなども販売しているのですが、
驚きなのは、かなり材料に凝っているということです。
北海道産「はるゆたかブレンド」という小麦粉や、大宜味村の天然水などなど。
小さなお店の案内カードを貰ったら、そうゆう材料を使用しているという、驚きの情報が書かれていました。
とても食の健康に良さそうですね。

今回は行った時間も少々遅かったせいか、
食パンは完売した後だったので(残念)、結局ラスクを買いました。

このラスクも、おうちで頂きましたが、
ラスクのために焼き上げた食パンを使用とあってか、
口の中でとろけていくような食感のたまらない、美味しさでした。
これなら満足です。甘さも程よく・・・

「ippe coppe」ではパンの全国発送も行っているみたいなので、
お歳暮にどうかな?と個人的に考えておりますが、迷いますね。
まだ時間があるので検討してみることにします。

早いもので、今年ももう11月下旬です。
沖縄にしては寒くなってきました。
なんて書くと、内地の人に怒られるかもしれませんので、このへんで。


スポンサーサイト

関連タグ : ippecoppe, ラスク,

喜屋武岬もまた、戦跡のひとつとして数えられるのでしょうか。
ここは、国道331号を、糸州あたりから外れて、
サトウキビ畑の中を進んでいくと、ある場所なんです。

ここまで辿りつくのには、
ナビがない車だと、とっても小さな標識を頼りに進んでいくしかありません。
周囲は家はあるものの、方向感覚を失い、
周りを見回しても、サトウキビの畑ばっかりで、
今自分がどこに居るのか・・・本当に戻ることができるのか・・・という不安があります。
行きは小さくても標識がありますが、帰りはないですからね・・・
標識のあった場所を覚えておいて、その逆を進んで戻る意外になさそうです。

そうやって、至りついた喜屋武岬
小さな駐車場と、石碑、それに灯台があるだけの、
何もない殺風景な場所です。
ここも、きっと沖縄戦時には戦場となったところです。
一人で行くと、とても複雑な気分になります。

石碑の向こうには、大きな海原が広がっていて、いかにも平和的な風景。
しかし、戦争の時には、この海はアメリカ軍の艦船で埋め尽くされていたというのですから・・・
陸から、海から追い詰められた人々の思いはどんなだったのでしょう。
今の平和の世からは容易に想像することはできません。

この喜屋武岬はガイドブックにも載っているみたいですね。
レンタカーで来ている人も見かけました。
戻りは、ナビがあれば迷うことはないでしょう。
私は、地元の大型車両の後ろをあてもなく付いて行き、
無事に国道に戻ることができました。




関連タグ : 喜屋武岬,

沖縄の観光地の一つである、海軍壕公園にある海軍壕の跡。
観光地というよりも、戦跡の色合いが強いため、遊びにという感覚ではありません。
第二次大戦の沖縄戦時に、ここに海軍の司令部があったのです。

様々な事情から、写真は撮影していないのですが、
内部に入ると、まずそのトンネルの長さに驚かされます。
これだけのトンネルを、手掘りで掘ったというのですから・・・
しかも、沖縄戦の直前で、食糧事情もだんだん悪くなっていたはずなのに・・・
かなりの重労働であったことが、伺えますね。
どんな思いで、このトンネルを掘ったのでしょうか?
そう考えると、とても今の平和な世の中からは想像が付きません。

順路どおりに、巡ってみると、
司令官が自決された部屋なども残っていて、
当時の生々しさが想像できて、なんとも感傷的な気分になります。
このトンネルの中で、太陽の光も見ることも出来ず、
どんな気持ちで最期を迎えたのでしょうか・・・
そう考えると、自分の心の中がとても複雑になっていくのがわかります。

だから、写真は撮れませんでした。
こうした戦跡は、沖縄各地にたくさんあるのです。
戦争の悲惨さを忘れないために、こうした場所を見学して、
沖縄の歴史について知っておくのは、とても大切なことであると、再認識した次第です。



関連タグ : 海軍壕, 戦跡, 平和,

首里ほりかわ


首里城のあたりで、ご飯を食べるとしたら・・・
この周囲はよく知らないので、フラフラ散策していると、
首里城のすぐ近くに、“首里ほりかわ”という沖縄そばのお店を見つけました。

たまたま道端に、小さな案内看板を発見。
その看板を頼りに路地の置く深くへ進んでいくと、ありました。
周囲はとても静かな環境で、店内は落ち着く雰囲気。
とてもお洒落な内装で、沖縄そばのお店というよりも、カフェという佇まいですね。

首里ほりかわ2


店内には靴を脱いで上がります。
表にもテーブルがあり、そちらは喫煙可能でした。

沖縄そばを頂きましたが、とてもあっさりの味付け。
かつおと豚骨のブレンドなんでしょうか。
とてもおいしいです。
トッピングに削りぶしが入っているのもまたいいですね。
麺にはすごくコシがありました。

いやはや、またしても路地裏の名店を見つけてしまいました。
首里に来たら、寄ってみてくださいね。
念のため地図を→こちら

関連タグ : 首里ほりかわ, 沖縄そば, ,

カフェ豆の木2


浦添市の港川にあるカフェ「豆の木」です。
港川のこのカフェのあるエリアは、
外人住宅を利用したカフェや、その他のお店が数多く点在しています。

国道58号線から細い道を入ってくると、
ここだけがちょっと違う世界の空間なのでした。
カフェやら、雑貨屋やら、パン屋などなど、いろいろなお店が、
住宅街にあるといった感じでしょうか。
ただ、駐車場の数が少ないのが難点ですね。

今回は、そんな中にある「豆の木」でお茶してきました。
以下のようなロールサンドのセットも食べました。
コーヒーもサービスで1杯だけお替わりさせていただきました。
カフェ豆の木
これで700円では十分に価値がありますね。

カフェの内装は非常にシンプルにまとまっていて、
ただボーっとしたり、本を読んだりするのには最適な空間を提供してくれます。
物がないので、空間を楽しむといった人向きですね。
私は、雑誌でも読んで、コーヒー飲みながら、頭をリセットさせていただきました。

まだ開店してから、4か月くらいなようですが、
次にまた来てみたいと思いました。
お店の脇に何台かの駐車スペースがあります。
港川に行ったらぜひどうぞ。

関連タグ : カフェ豆の木, 港川, ロールサンドセット,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。