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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


北谷町にある、パティスリーのお店キャッスル
いつも国道58号を走っていて、気になる存在のお店でしたが、
このたびついにシュークリームと、生クリーム入りのメロンパンをゲットしました。
このキャッスルのお店は、以前は、今は沖縄銀行の場所にあったようですね。それが移転したらしいです。
他にも沖縄のあちこちにあるようです。
私は、他にも宜野湾で見たような気がします。

北谷にあるこのお店の中は、ちょっとした喫茶コーナーもあって、
ここで、ケーキセットも食べることができるようです。
ケーキは指定されたものしか食べられないようですが、少しはお得感はあるかもしれません。
また、お菓子の詰め合わせなんかも売られていました。
こちらはちょっとしたお土産になるのでしょうか。

さて、お家に帰ってから、早速食してみました。
シュークリームは、ごくごく普通のシュー皮で、中にはカスタードクリーム。
問題なく無難な味でした。

キャッスルシュークリーム

もう一つの、生クリーム入りメロンパン。
こちらは、甘党派にはとてもお勧めですね。
メロンパンの中は、通常カスタードクリーム入りか、もしくは何も入っていない。
または、メロン皮にチョコチップが混ぜてあるなど、
様々なバリエーションはあると思われます。
が、生クリームはとてもナイスなアイデアです。
メロンパンと生クリームがこれほど合うとは・・・。という感じですね。
いやあ天晴れでした。

ぜひ、食べてみる価値はあると思いました。




関連タグ : キャッスル, 生クリームメロンパン,

翔べ尚巴志


第4回 現代版組踊 翔べ!尚巴志を見に行きました。
11月6日に宜野湾のコンベンションセンターで行われたものです。
これは高校生が主役で、出ている役者はみんな小中高生なんですね。
それにしても、すごくてびっくりしました。

まず、相当練習しているのでしょうけれど、
かなり上手に演じていましたよ。
踊りもうまい!感動しました。

尚巴志のことについては、
今まで漠然としか知らなかったのですが、
この“翔べ!尚巴志”の演劇を見ることによって、
尚巴志の人柄、どのようにして三山統一を図っていったのか・・・
などなど、少しわかってきました。

最も驚いたのは、尚巴志のお墓が何と那覇ではなくて、
読谷にあったということですね。
それも、隠れ墓といわんばかりの場所にあるようで、
いろいろネットで検索してみましたが、詳しい場所はよくわかりませんでした。
地図で大体の場所はわかったのですが、行ってみるとわからないみたいです。
呼ばれる者だけが、訪れることのできるスポットなのでしょうか。
機会あれば、探しに行ってみたいですね。

それにしても、当時の権力争いの激しさが伝わってきます。





関連タグ : 尚巴志, コンベンションセンター, ,

富久屋せんべい


最近マックスバリュで、
“青森名産 富久屋のせんべい”とやらを見つけました。
少し前に、青森のフェアを行っていたので、その名残なのでしょうか。

このせんべいは面白くて、
沖縄と青森のコラボとでもいいましょうか。
写真のように、小麦粉のせんべいに黒糖が塗ってあるのですが、
食してみるとなんとも懐かしい味がしました。
昔々に、駄菓子やで食べた何かのような味でした。
あー懐かしい・・・

この富久屋のせんべいには、
この黒糖がぬってあるだけのせんべいの他に、もう一つのバージョンがあったのです。
なんとこの黒糖を塗ったせんべいの上に“ちんすこう”がのっているのです。
これぞ、沖縄と青森のコラボレーションではありませんか・・・
ムムム・・・と思わず言ってしまいそうでした。

ちんすこうと、小麦粉のせんべいを一緒に食べる感覚はなんとも言えませんね。
これまた不思議な味わいとしか言えません。
今までになかった斬新な体験とも言えますが・・・・


もし沖縄に来て、マックスバリュに行く機会があって、
このような商品を見つけたら、話のタネとしてのお土産になるんではないかな。
とか勝手に想像してしまいました。
本当に話のタネにどうぞ。運よくあればの話にもなりましょうけれど。
逆に青森の方が入手しやすいのかもしれませんね。

マックスバリュにまだあるかもしれません。



シーサー美術館

那覇の国際通りにある、スターバックスコーヒーのお店の近くに、
シーサー美術館はあります。
ここの1階のシーサーマンションで、最近はシーサーを購入しましたよ。

シーサーとは守り神であり、よく沖縄では家の屋根の上に据えられて、
にらみを効かせているあの怖い顔をした竜のようなものですね。
そんな怖そうな顔を持つ、怖いイメージのシーサーですが、
このシーサーマンションに置いてあるシーサーは、宮城光男さん作のシーサーで、
なんだか愛嬌のある顔立ちをしています。

以下の写真がそうです。

シーサー


写真にある、石敢當というのは、T字路に置いてあるもので、
これも魔除けですね。
この妖怪たちは、まっすぐしか進むことができないらしいので、
T字路の突き当たりにあるお家には、妖怪が飛び込んできてしまうという、
なんとも物騒なことになっていますので、この石敢當を置き、
まっすぐ来た妖怪を跳ね返すという意味があるとのこと。
沖縄だと、よく見かけます。

このような宮城光男さん作のグッズをたくさん売っていますので、
沖縄のお土産にひとついかがでしょうか。
シーサーだけでなく、Tシャツ、てぬぐい、タンブラーなどなど、多彩な雑貨の組み合わせです。
一度立ち寄ってみると、思わぬ発見があるかもしれませんよ。

インシャラー1

国際通りにある”インシャラー”というカフェ。
この店構えからは想像もできないくらいの、静けさがこのお店の中にはあります。

国際通りを沖縄三越から県庁に向けて歩いてくと、
右側の歩道にあるこの“インシャラー”というカフェ。ブルーシールの隣ですね。
ドアを開けると、地下へ続く階段があります。
ドアが勢いよく閉まるので、ご注意くださいね。

地下は、程よい照明が心を落ち着かせてくれます。
店の中はいくつかのブロックに分かれていて、自分のお好みの席に着きます。
階段を降りてきてすぐ右側の席が、禁煙席とのことでした。

カフェオレを注文してみると、あら不思議。
お店の人が、熱い牛乳とコーヒーの入った2つのポットと、コーヒーカップを持ってきて、
目の前のテーブルにカップを置くと、2つのポットからミルクとコーヒーを同時にカップへ注ぎ始め、
注ぎながら、ポットを高い位置へ持って行きます。注ぎながらですよ・・・
そしてカップが満たされると、カフェオレの出来上がりとなります。
このパフォーマンスは一見の価値アリです。
あまりにも急に行われたこのパフォーマンスを写真に収めることはできませんでした。

よく考えてみると、メニューにミルクとコーヒーが同時にカップに注がれている絵があったような気が・・・
そうか!あの絵は本当のことだったんだ!と納得しました。
他の絵ももっとよく見てみればよかったです。
次回行ったら、必ず見ようと思います。

インシャラー2

店内は、中東の音楽が流れ、なかなか落ち着く雰囲気。
落書きノートもあったので、拝見してみたところ、このカフェの歴史を感じましたね。
国際通りに歩き疲れたらぜひ寄ってみてくださいね。





関連タグ : インシャラー, カフェオレ, 中東, 国際通り,