沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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2010年7月

暑い暑い日でしたが、
nagomi-cafeで元気を回復することができたので、
レンタサイクルを借りて、星砂を拾いに行くことにしました。
というか竹富島に来たら、ビーチくらい見ておかないとですね。

新田観光でレンタサイクルを借りて、いざ出発。
ところがさっそく道を間違えてしまいました・・・
向かったのはカイジ浜というビーチなのですが、
どうゆうわけか、私たちが自転車で快走していた道は、海沿いの道ではなかったようでした。
ヴィラ竹富の看板が見えて、「これは違っている・・」となり
さらに細い道に分け入り、遭難したかと思ったんですが、何とか辿り着いたのでした。

星砂の浜

このカイジ浜は、写真の通り星砂浜というだけあって、星砂を拾うことができます。
ただ、ビーチの砂全てが星砂というわけではありませんので、念のため。
少し手に砂を付けて、よーく見ると星砂、すなわち星の形をした砂が混じっていますので、
それだけうまく取り除き、ゲットします。
風も吹いているので、せっかく見つけた星砂を飛ばされないようにご注意を。
結構、根気のいる作業なんですねえ・・・

こういうつらい作業をしないと、このカイジ浜で星砂は手に入りません。
が、このビーチはかなり眺めもよくて、小浜島や西表島を遠望できます。
行き交う高速船なんかも見えるので、そんな綺麗な海を見ながらボーっとするのも一案です。
ここでも日焼けにはご用心を・・・
夢中になって星砂探してるだけで、日焼けしてえらいことに・・・なんてならないようにして下さいよ。

このビーチは新田観光の基地から、
レンタサイクルで20分くらいでしょうかね。
他にもアイヤル浜という、星砂の浜があるようですが、
道も悪く、携帯電話の電波も届かないと、新田観光の方が言っていたので、
行かれる方はお気をつけください。


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関連タグ : 星砂, カイジ浜, レンタサイクル, アイヤル浜,

2010年7月

nagomi-cafeの目の前にある石造りの塔。
この塔のことを、“なごみの塔”と言います。
なごみの塔から

この塔は竹富島で一番高い場所のひとつだそうです。
しかし、この塔は登るのが大変です。
とても急勾配の階段を登り詰めると、人が2人も建つと片方が落っこちそうになる位のスペースがあるだけです。
できたら一人ずつ登ることをお勧めします。
そして、頂上に立つと、思ったよりも手すりが低いので、高所恐怖症の方は無理しない方がいいです。

実は私も登ってみたら、結構怖かったです・・・
この上にある写真を撮って、戻ってくるのが精一杯でした・・・
本当に落っこちそうになりました。

また、下りも大変です。登ったのと同じ格好で、階段の方を向いて、
一段ずつ降りてこないと、落っこちるかも・・・
因みに、女性の方はスカートは厳禁ですぞ。
行けばわかると思いますが・・・

混雑してくると、行列ができます。
一人ずつ順番に仲良く登りましょうね。
しかし、決して慌ててはいけませんよ。結構危険ですから本当に・・・
ゆっくりと、竹富島の思い出を作ってくださいね。
くれぐれも、昇り降りは慌てず慎重にですよ。




関連タグ : 竹富島, なごみの塔, nagomi-cafe, ,

2010年7月

竹富島のカフェもたくさんあるのでしょうが、
私たちは、この日あまりに暑かったものですから、
探し回る気にもなれずに、新田観光の水牛車乗り場から程近いところにある
nagomi-cafe”に行きました。

竹富島の最高峰?というか標高が一番高いという、
石造りの“なごみの塔”という塔がたっております。
その目の前にあるのが、この“nagomi-cafe”なのです。
ネーミングはなごみの塔かた取ったのでしょうか・・・

2階に上がると、そこはとてもお洒落な空間でした。
nagomi-cafe

座敷の席とテーブル席があり、最初はテーブル席に腰掛けたものの、
暑さで熱中症寸前だったのか、どうしても腰を落ち着けたくなり、座敷席に移動です。
先島諸島の暑さは、沖縄本島よりも厳しい感じもしました。
たぶん気のせいもあると思いますが・・・

ここでは美味しい島野菜カレーを頂き、元気を回復します。
お店の方の話だと、この座敷席は風通りが悪いとのことですが、やはり腰を落ち着けて休めるので、
なかなかよいですね。

我々が、座敷席で倒れて、根っこが生えてしばらく休ませてもらっていたら、
続々とお客さんがやって来ます。
今日は、ロックフェスティバルか何かのお祭りがあるんだそうです。
流石は夏の竹富島・・・やはり夏がいいですねえ・・

ただ熱中症には十分な注意が必要です。
それと紫外線がかなり強烈に降り注いでいますので、日焼け対策も万全にしましょうね。

nagomi-cafeで熱中症寸前状態から回復したので、
これからレンタサイクルでビーチへ行こうと思います。

関連タグ : nagomi-cafe, 竹富島, なごみの塔,

2010年7月

竹富島に来たからには、やはり水牛車に乗ったほうがいいのでは・・?
竹富島に着いてから考えました。
そこで、本日は水牛車を運行している、新田観光さんのお世話になりました。

竹富島はさすがは、保護されている観光の島だけあって、
集落内の光景はのんびりそのものなんですね。
道路も砂でできていたり、建物も昔ながらの家が多い、
そして石垣がブロック塀の役割を果たしているのでした。

こんな景色の中を、歩くより遅いのではないかと思う、
水牛車で、のんびりゆっくり巡るのもまた乙なものなんですね。

案内してくれた、水牛車のドライバー??の方のお話だと、
水牛車の周遊コースは、歩くだけなら10分くらいでパーッと周れてしまうとのこと。
しかしそれじゃ面白くありませんよね。
竹富島 水牛車

こんな写真の具合に、本当にゆっくりと進んで行きます。
この日はとても暑い日だったせいか、途中で水牛自らが勝手に休憩を取るというのんびりムードです。
それは、いくら力のある水牛とはいえ、かなり重いトレーラと乗客を運ぶのですから、
勝手に休憩されても、文句は言えませんよね。

すごいことに、水牛はもうすでに道を覚えていて、
牛使いのドライバーさん?が何もしなくても、水牛が勝手にコースを一回りしてくれるんだそうです。
さらに驚きは、微妙なコーナーリングでしょう。
狭い竹富島の集落内の角を何度も曲がるんですが、そのたびに水牛は内輪差を計算してか、
大廻りをし、トレーラが石垣の壁をぎりぎりすれすれで曲がって行くのでした。
なかなか際どいコーナーリングでしたぞ・・・
水牛は大型二種免許ばりの、上手な運転を見せてくれるのでした。
このトレーラは結構長いので、初めは大丈夫か??と思いましたが脱帽です。
人が引っ張っても曲がるのは結構なテクニックが必要かもしれませんよ。

水牛使いの方の、案内と三線を聞きながらの水牛車。
なかなかお勧めです。
竹富島に来たら、是非水牛車に一度は乗ってみてはいかがでしょうか。



関連タグ : 竹富島, 新田観光, 水牛車, 水牛,

2010年7月
竹富島



いよいよ竹富島に上陸です。
石垣の離島桟橋を出発してわずか10分。
軽い縦揺れはあったものの、快適な船旅でした。

初めて降り立つ島。
そこはどんな世界が待っているのでしょうか。
期待が高まります。

船を下りてみると、簡単なターミナルがありました。
そこへまず行ってみたものの、他の乗客は迎えのバスやバンに乗って、
さっさとどこかへ行ってしまったようです。
まったく調べてきていなかったので、わからなかったのですが、
どうやら水牛車の乗り場や、竹富島の集落は、桟橋から歩いて15分くらいの所に位置しているようなのです。
仕方なく、炎天下を歩くか・・・
と思っていたのですが、また客を拾いに来た水牛車を出している新田観光のマイクロバスが現れたので、
それに乗せてもらうことができました。

マイクロバスは、あっという間に水牛車の出発基地に連れて行ってくれました。
だから港には、水牛車とかレンタサイクルとか書かれたバスが止まっていて、
みんなそれに乗って案内してもらっていたのですね。
知らなかった・・・・ちゃんとガイドブックを確認しとかないといけませんね。(-_-メ)

ここで水牛車に乗る予約をしました。
水牛車はどんな感じなんでしょうねえ・・・楽しみです。
また次回に書きます。





関連タグ : 水牛車, 竹富島, ,

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