沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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2010年7月

炎天下の石垣市内中心部をウロウロしていると、
公設市場のあるアーゲードを発見したので、日陰を求めてその中へフラッと吸い込まれました。
こちらの商店街は、お土産屋さんがひしめいていて、
お土産をいろいろ見ながら、ついでにクーラーの冷気にあたれるとあってか、
結構な人数の観光客の方が入っておられました。

何かお土産を買って帰らなければならないのでいろいろ見ていましたが、
沖縄本島に住む私にとっては、どれも見慣れた物、本島でも買えそうなものが多くて悩んでしまいました。
結局、石垣島のちんすこうとかにして、誤魔化してしまいましたが・・・
しかし、内地から来た方は、どれをお土産にしても大丈夫ですので、ご心配なく。
沖縄産のものを買えばの話ですが・・・

自分の中ではお土産の候補に上がっていたのが、
実は、本題にもある“辺銀食堂石垣島ラー油”なのですが、
こちらのラー油は非常に入手困難な状況にあるのです。

どう困難かというとですね。
出回っている数量が少ないのに、大人気だからです。
辺銀食堂で直接買うのが一番確実なんですが、朝から配る整理券を貰わないと買えません。
もしくは、辺銀食堂である金額以上食事をしないと買えません。
それでも買えるのは、1人1本までみたいです。

他の場所、ANAインタコンチネンタル石垣や、那覇空港で売っているのも見かけましたが、
価格が高くて手が出ませんでした・・・
もうプレミアがかなり付いていて、とてもとても・・・という感じになっていますね。

こうなると、どうしてもこのラー油を食べたくなるのが人情なのですが、
やはり、今回の旅では入手不可能でした。
そこで、どうしても買いたい人は、朝から整理券をゲットするのが、一番確実ですね。
となると、石垣市内の辺銀食堂の近くにホテルを取るしかないと思われます。

朝の何時くらいから、どのくらいの行列になるのか、
今回は調査していないので、何とも言えませんが、
早起きを強いられることは間違いないでしょうね。
しかし、このラー油のためなら、早起きも価値あるものになるはずですよ。

詳細は、「辺銀食堂」で検索してみてくださいね。
全国の小売店の情報なんかも出ていますので、ぜひチェックを。
それではまた。





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関連タグ : 辺銀食堂, 石垣島ラー油, ラー油, 公設市場, ,

石垣離島ターミナルについて、少し書きます。
この離島桟橋は、2007年に移転したそうで、
建物自体はまだ新しく近代的な感じもします。

この離島桟橋のターミナルから、各離島へ船が出ているので、
石垣島に来て、さらに他の島へ渡ろうとしたら、必ずこの離島桟橋を利用することになります。
但し、一部のフェリー便は、この限りではなく、別の場所から出発となるので、注意が必要です。
しかし、ほとんどの方が高速船を利用されると思いますので、
この離島桟橋のターミナルを利用ということになりましょう。

もしレンタカーを借りている場合、離島に行っている間にどこに駐車すればよいのか?
という問題ですが、この石垣離島桟橋ターミナルの目の前は駐車場になっているので、
ここに停めれば簡単なんですが、私が行った時にはすでに満車の状態でした。
シーズン中だと早めに満車になってしまうのでしょうかね。
仕方なく、ホテルイーストチャイナシーの隣にあるパーキングに駐車しました。
駐車料金は、1時間100円くらいですね。
このホテルイーストチャイナシー隣のパーキングは、かなりガラガラでした。
満車になることがあるのかはわかりませんが、離島桟橋までは徒歩で5~8分くらいと、
炎天下を歩くとなると、少々難儀ですが、仕方ありませんよね。

他にも竹富町役場の近くなどにも、パーキングはありますが、
距離的にはそんなに変わらない感じもします。
もし行ったら、グルグルしてみてくださいね。
また石垣市内をちょっと歩く時にも、これらのパーキングは使えるかもしれませんよ。

離島ターミナル自体は、エアコンが効いていて涼しいです。
まず、電光掲示板を見て、自分の行き先の船の会社を調べ、
チケットを購入して、船へ向かうというシステムです。
なんだが、空港のような感じもしますね。
昔の離島桟橋の方が雰囲気がよかったなんていう方も多いみたいです。

各離島へは、安栄観光、八重山観光フェリー、石垣島ドリーム観光の3社が主に運行しています。
波照間島へは、波照間海運と安栄観光。
与那国島へは、フェリー便の福山海運のみ。という形になっています。

2010年7月

名蔵ヴィレッジ


今回の宿泊は、名蔵ヴィレッジです。
じゃらんnet
を使って予約しました。
ここまでは、石垣市内から20~30分くらいの距離です。
夜ならば20分くらいですね。
石垣市内から、川平湾の方に向かって来る途中にあります。

ひたすら真っ暗な道を進んでくるんですが、途中のパーキングで車を停めて、
夜空を見上げると、星がとっても綺麗でしたよ。
今までに見たことのないような星空・・・
これを見れただけでも、石垣島まで来て良かった!と思いました。
もちろん天気にもよりますよ。

さて名蔵ヴィレッジですが、ここは予想通りかなり快適な宿でした。
部屋には、冷蔵庫、電子レンジ、電子ポットなども装備され、
簡単なキッチンもあるので、自炊も可能です。
事前にリクエストしておけば、調理キットも貸してくれるんだそうです。
コンドミニアムタイプですからね。

部屋の広さもかなりあって、ゆったりと過ごせますし、
何より、ジェットバスが気持ちいいのです。
部屋には2基のエアコンもありますので、ある程度部屋を冷やしておけば、
湯上り後も快適なわけなんです。
何せ外の気温はこの時、34度くらいはあったでしょうか・・・
熱中症になりますよ。本当に・・・・

なお、この名蔵ヴィレッジコテージタイプになっているので、
部屋の前に車を駐車することができるので、
すぐに出発ということも可能なわけで、炎天下を駐車場まで歩くのが難儀な場合は、よい仕組みです。

朝御飯は、500円で食べられます。
チェックインの時に、宿の方に声を掛ければ、朝食券を売ってくれます。
この付近には、あんまり食べる場所がなさそうで、石垣市内まで朝御飯を食べにいくのも・・・
の場合にはとても重宝しますね。
私たちは、毎朝利用させていただきました。
和食の日と洋食の日があるみたいですよ。

ざざっと書きましたが、次回はもっとのんびりしにというか、
ここで何日間か篭城?してみたいと、そう思いました。

名蔵ヴィレッジ2






関連タグ : 名蔵ヴィレッジ, コンドミニアム, コテージ, , , 星空, 駐車,

2010年7月のこと

あだん亭


さて、この晩は石垣市内にあるあだん亭に行くことになりました。
内地から来た友人と合流し、是非とも沖縄の料理が食べたい!ということになったので、
このお店をチョイスしてみました。

選んだ理由としては、
アダンの新芽のチャンプルーを食べたかったからと言うのが正直なところ。
アダンの新芽なんて滅多に食べられそうもないので、興味が湧いてきたのでした。
いったいどんな味なのか?アダンの新芽・・・気になるところです。

適当に石垣市内を走っていると、ありました。ありました。
本当は、辺銀食堂の位置と駐車場の下見をしていたのですが、
レンタカーがあらぬ方向へ進んだと思いきや、いきなり道の左側にあだん亭が現れてビックリです。
正しくこれは、あだん亭に呼ばれたことになりますね。
おかげで探す手間が省けました。

早速入店してみると、これがまた意外とローカルな雰囲気でなかなかよいではありませんか。
ちゃんと駐車場もあったことだし、問題はないですね。
お客さんも地元の方から、観光客まで幅広い感じです。

お目当てのあだんの新芽チャンプルーですが、
こりっとしていて、少し苦味を感じるかもしれないのですが、
意外とあっさりとしていて食べ易いです。
こんな暑さの時に食べるのには適しているのかもしれませんね。

他にも、
シカクマメの天ぷらも食べましたよ。塩味をちょこっと効かせて食べるのがおいしいですね。
沖縄の料理をいろいろ満喫させてもらいました。
料金も安くてなかなか満足でしたよ。
泡盛も飲んで満足満足の晩御飯でした。

関連タグ : あだん亭, アダンの新芽のチャンプルー, しかくまめ,

ANAインターコン石垣


石垣島へ飛行機で飛ぶ際に、窓から見えるという、
ANAインターコンチネンタルホテル石垣リゾート。
空港からほど近いところにある、このホテルは、本当にリゾートに来たと言う気分にさせてくれます。

私は残念ながら飛行機の窓から、このホテルを見ることはできませんでしたが、
近くを飛ぶ飛行機を見たので、おそらく見えるんでしょうね。
今日の風向きからしたら、那覇方面へ向かう飛行機の左側からだと見えるはずなんですが・・・
どちらの側の窓側席を取れば、いいのかは、その日の風向きで変わるので、
運次第ということにもなってきますね。

さておき、このホテルの話です。
駐車場に車を停めて、宿泊者ではないけれど、ちょっとお邪魔させてもらいました。
正面玄関で、「おかえりなさいませ」と声を掛けられ、
一歩中へ入ると、ピアノの生演奏が聞こえ、吹き抜けになったロビーは開放感があり、
この時点で、ああリゾートに来たなあ・・・という気分にさせてくれます。

この日は、ウェディングが何組かあった模様で、
それらしき親族の方々が、寛いでおられました。
沖縄でのウェディングもそれはそれで、憧れてしまいますよね。
海外ウェディングに憧れて、できそうもないという時に、
救世主のごとく現れるのが、この沖縄でのウェディングなのかなあ。
なんて思ったりもします。
沖縄本島でも、挙式をするカップルが増えているという話も、たまに耳にしますからね。
またさらに南の石垣島なんて、さらに魅力が増してきますね。

また話が逸れていきましたが、
やはり石垣でリゾートと言えば、このホテルの名を知っている方も多いと思われるだけあって、
そんな期待を裏切らないのが、このホテルに違いない・・・
などなど、宿泊もしていないくせに、偉そうなことを書いてしまいました。

ビーチもあるので、思う存分満喫することはできるでしょう。
これからのシーズンは混雑すると、思われるので、予約は早目がよいと思われます。


関連タグ : ANAインターコンチネンタル石垣, 挙式, 海外挙式, 飛行機, ウェディング,

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