沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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Birdland cafe

沖縄市にあるバードランドカフェに行って来ました。
本日梅雨明けの日とあってか、照りつける太陽がいつもより痛い気がしました。
そんな中、沖縄市にあるバードランドカフェに直行です。

太陽が痛いという経験はありますか?
あんまり焼きすぎると本当に痛くなります・・これからの季節は焼きすぎに注意です。
これは本当です。本当にご注意を!

さて本題に戻ります。
バードランドカフェは、沖縄市に位置しています。
ここは、場所がややわかりにくいので、地図を掲載しておきます。
バードランドカフェの地図
東京第一ホテルから程近いところといえば、カーナビでも探し易いのでしょうか。
あっ、東京第一ホテルに宿泊の方は、ここに御飯食べに来てもいいかもしれませんよ。お勧めです。

外人住宅を、そのまま改装した、このバードランドカフェ
見た目も、普通のおうちのような感じで、なかなかよいですねえ。
早速中に入ると、正面に厨房があり、右側左側といった形に、住宅の間取りをそのまま生かした、店内設計になっています。
私は厨房が見える、入ってすぐ右側に腰を下ろしましたが、
さらにその奥には、個室のような感じで座席があり、
若い沖縄のお姉さまたちが、賑やかに談笑しておりました。

牛ステーキのせごはん
今回頼んだのは、上の写真の“牛ステーキのきのこご飯”
しっかりした牛肉の味、それにきのこの味が絶妙にあいまって、
お肉が大好きな私にはたまらない味付けでした。
一瞬で食べ終わりです。
このランチセットには、スープとサラダ、それにドリンクもセットされています。
値段は1150円也。
他にパスタのメニューもあります。こちらは900円~でした。

食べ終わってしまうと、非常にまったりとしてしまいました。
置いてある雑誌など読みながら、まったりと過ごすのがこのカフェの過ごし方?
などと勝手に解釈してしまうくらい、のんびりな雰囲気です。

駐車場もお店の前と、お店を背にして立って向かって左側に第2駐車場があります。
店の前が満車でも諦めて帰らないでくださいね。
第2駐車場の方へ回ってみてください。




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関連タグ : バードランドカフェ, 東京第一ホテル, 外人住宅, カフェ, まったり,

サン


最近、心ある沖縄の友人が、あるお守りをくれました。
「これは沖縄のお守りだよ」
受け取ってみると、ススキの葉を手で編んだもので、
これを家の玄関とかに飾って、魔除けにするんだそうです。

このお守りのことを「サン」というのだそうです。
少し調べてみると、どうやら空港でも売っているとのことなんですが、
私は見たことがあるような、ないような・・・

実物は上の写真のようなものなんですが、
写真を撮った時には、いただいてから少し時間が経ってしまったので、
しおれてしまったので、写りが悪くて申し訳ないです。

沖縄には、こうした面白いものがたくさんあります。
代表的なものでは、シーサーとか石敢當などとなるのでしょうか。
サンというお守りも、これで石敢當に続き我が家のお守りに仲間入りですね。

おそらくは、内地にも似たようなものはいくらかあるのかもしれませんが、
こうして、わざわざススキの葉を取ってきて、
一つずつ手編みして、渡してくれる、この「サン」が一番の魔除けになるのかもしれません。
何と言っても、心がこもっていますからね。これが一番大切なところかもしれません。

またこのサンは、マブイを落とした時に、拾う手助けにもなるとか・・・
マブイとは生きている人の魂のことらしいのですが、
マブイを落としたことは私にはたぶんないと思うので、
もしもの時に役に立つかもしれませんね。
世の中には不思議なことが多いものです。




カフェ原点


先日、とても面白いカフェを見つけました。
場所は、沖縄市山里です。

お店の名前は“原点珈琲専門店”
以前は、沖縄市仲宗根町にあったのですが、道路の拡張か何かで移転してきたようですね。
入口はとてもわかりにくいのですが、
看板の案内に従って、県道から急な下り坂を下っていくと、
小さなかわいらしい作りの建物の“原点珈琲専門店が現れます。
こんな所に、こんな森のような場所があったのか・・・と感激します。

上の入り口の道路と、店の前の雰囲気がまるで違うので、
何やら別世界に来てしまったという印象を受けますね。

お店の中に入っても、感じのよいマスターが迎えてくれます。
カウンター席と、テーブル席があります。
メニューは、アイスかホットの2種類しかないので、特に置いていないようです。
マスターに「アイスですか、ホットですか?」と聞かれるので、お好きな方を注文すればOKです。
1杯ずつ入れてくれるので、入れたての味が味わえます。

ここで私は、ホットを注文してしまったのですが、
後で調べているとどうやらこのお店は、アイスが有名らしいです。
隣に座った方がアイスを注文されていたので、ちらと目をやると上の方にミルクがうっすらと載っているではないですか。
どうやらこれを混ぜずに飲むのがこのお店、原点の流儀になっているようです。
だれもかき回してなかったですからね。
ホットもかなり美味しい珈琲ですので、アイスのミルクとの絶妙なバランスはどうなのでしょう?
きっと期待していいはず。

私も1時間くらい新聞を読みながら、まったりとさせてもたいましたが、
アイスを頼んでる人が多かったですね。
次行ったら、アイスを頼んでみようと思いました。

いやはや、面白い空間の“珈琲専門店原点”。
またよいカフェを見つけてしまいました。

地図


A&W


エンダーって何か知っていますか?
沖縄県に何度か足を踏み入れた方は、知ってるかもしれませんね。
「A&W」という表記で、エンダーと読むのですが、ファストフードのお店の名前です。

内地では、マクドナルドがやはり有名というか、一番店舗数が多いのではないでしょうか。
沖縄県にはマクドナルドはもちろん、他にも、モスバーガーやロッテリアなんかもあります。
エンダーの他にも沖縄独自のファストフードとしては、Jefなんてのもありますね。

今回はこのエンダー[A&W]の屋宜原店に行きました。場所は北中城村の国道330沿いです。
この屋宜原店はかなり昔からあるみたいで、構造はあまり見ないアメリカスタイルのドライブスルー構造とでもいいましょうか。
上の写真のような構造になっていて、
各ブースに車を停めると、そこにメニューとインターホンが付いているので、
注文が決まったら、インターホンで店員を呼び、注文を行います。
そのまま車で待っていると、商品を持ってきてくれるという仕組みです。
そこでお金を払い、お釣りがある時は、もう一度待ってお釣りを持ってきてもらいます。
そして、そのままそこで自分の車の中で、食べるというのもありですね。
要するに車から降りずに注文して、品物を受け取るというだけのことなんですね。

しかし、この構造を初めて見たときは驚きました。
内地にあるドライブスルーは、車で行列を作るというのが主流ですが、
スペースに停めて、そこのインターホンで注文するなんて見たことなかったですからね。
かなり面食らったのを覚えています。
ちなみに、エンダーのホームページで確認したところ、
このスタイルは、「ドライブイン」と言うのだそうです。それに対して、車で行列を成すのは「ドライブスルー」ということになりましょう。
少し謎が解けてきましたね。

沖縄に来たら、ぜひ、こんなアメリカンスタイルなファストフードを楽しんでみてはいかがでしょうか。

6月19日に、やっと梅雨が明けて待望の夏になりました。
夏になったといっても、沖縄地方は平均気温が高いので、
内地で言うところの夏の期間が、もっと長いというイメージでしょうか。
実際には5月から11月までが夏という感覚を持っているのは、私だけでしょうか。おれほ
逆に冬は1月2月の2ヶ月くらいとなりましょうか。

先日(6月19日)の琉球新報に、観光系統の記事として、
中国の北京-那覇に7月から2011年2月の間に合計57便のチャーター便運行の計画があるとの記事が出ていました。
沖縄の観光振興にとっては、かなりの朗報ではないでしょうか。

今年の夏は、観光客の増加が見込まれているようですが、
それに海外からの観光客が増えてくれれば、かなり期待していいのではないでしょうか。

那覇空港の飛行機発着の限界もあるのですが、
何よりも、海外からの客を呼び込めれば、よりプラスアルファの部分で集客が見込めるので、
これほどよいことはないですね。
それに、沖縄の良さを外に向けて、よりアピールするよい機会でもあります。
これほど綺麗な海を持っているのですから。

世界中の海に潜っているというダイバー間の話では、
潜った海の中で一番綺麗なのは“沖縄”だという人もいるようです。
慶良間諸島は、世界でも有数の透明度であるとか言われていますからね。
ただ、多くの人が集まると、どうしても環境問題も発生してきますから、
そこの部分をどうやって解決していくかということにもなりましょう。
環境が破壊されたのでは、せっかくの観光資源を長く維持はできませんからね。
とっても難しい問題ではあります。

さて、話が逸れてきましたが、
中国のチャーター便の話ですね。
57便の運行計画、飛ばすのは中国東方航空。
57便で全便満席なら8778席となるようです。
機材は、A319かA320あたりになるのでしょうかね。
現在の上海-那覇の定期便はA319で運行中となっていますが、どうなのでしょうか。

今後も沖縄が世界中により認知されていくことを願っています。



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