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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


最近、読谷村にあるローヤルレストランに行ってきました。

場所は、トリイステーションのメインゲートの交差点の角というのが、一番わかり易いですね。
地図を載せておきますね。⇒地図

このローヤルレストランは、昔からあるレストランで、
沖縄復帰前はAサインレストランとして営業していたとのことです。
ずいぶんと歴史あるレストランなんですね。

しかもこの2月に建物が新しくなって、リニューアルオープンしたのです。
建て直し中は、300mほど離れた仮店舗で営業しており、
近くは何度か通っていましたが、新しくなったのを機についに行ってみました。

夜に行きましたが、座席に着くと、天井がとても高いので開放感があります。
上にファンでも回っていたら、タイのビーチとかにありそうなレストランといった風情です。
沖縄に居ながら、どこか外国に来たような雰囲気で、居心地はよいです。
また、ガラスを通して見える県道6号線を走る車が、ちょっと面白い角度で見えるので、何となく新鮮でした。
建物が道に対して少し角度を付けて建っているので、自分の予想とは少し見える光景が違うというのが、大きいのでしょうか。
イメージとしては、車が変な方向に走っていくようにも見えます。
私の気のせい?

この晩は、メニューの中から、ローヤルチャーメンを頂きました。
焼きソバとは少し違うような、中華麺の上にあんかけが乗せられた、
あんかけソバに近い感じで、これまたアジアンな調理法とてもいいましょうか。
味付けは見かけよりはあっさりとしていたので、すぐに平らげてしまいました。
他にも、あばら骨の黒豆ソース炒めや、五目チャーハンなんかの中華風メニューや、
ステーキやハンバーグのボリュームメニューもあります。
次は何を食べようかなあ??と迷ってしまいました。
正直、どれにしようかと散々迷った挙句の選択でしたからね。

このローヤルレストランの上はホテルになっています。
コンドミニアムタイプの客室とのことですので、沖縄滞在をゆっくり楽しみたい方にはお勧めです。
因みに中日ドラゴンズの2軍キャンプの宿舎にもなっています。
ホームページもありますので、“沖縄コンドミニアム ローヤル”で検索してみてくださいね。


今はコザという地名ではなく、沖縄市にあたりますが、
通称コザで通じるのではないでしょうか。

ここにはパークアベニューという通りがあります。
通りの構造は、左右に歩道とお店があるのですが、その構造が独特なのです。
左右の歩道にはアーケードのごとく、各店から庇が突き出した格好になっていて、
どことなく台湾の台北の街のような作りになっています。
雨でも大丈夫??

今はこの通りは、あんまり人影もなく、県道の入口?から歩いていくと、
パークアベニューの突き当りに、コリンザという建物があります。
コリンザには、ハローワークなどが入居しています。
その手前には、チャーリー多幸寿(チャーリータコス)というタコス専門店もあります。

昔、まだ移住する前には、このチャーリー多幸寿でタコライスを食べました。
チャーリー多幸寿はタコスが有名なのだそうですが、まだ知識と情報の乏しかった私は、タコライスを食べました。
美味しかったのですが、後から聞く話で、チャーリー多幸寿はタコスが有名と聞き落胆したのを覚えています。
チャーリー多幸寿の店内はですね、なんだか喫茶店みたいな造りですね。
このお店に来た有名な人なんでしょうかね?の写真なんかも飾ってあったり、ちょっと独特な雰囲気でした。
カウンターで注文して、適当な座席に座って待っていると、料理が運ばれてきます。
独特なチーズがのったタコライスは、また格別な味がしたものですが、
この時になぜタコスを注文しなかったのか、ちょっと悔やまれますね。
次は必ずタコスを注文しようと思います。参考までに。

他にもこのパークアベニューですが、
ただ単にお散歩するにはいいですよ。
なんだか寂しい感じもするんですが、どこかの外国を歩いているような錯覚にもなります。
映画「涙そうそう」の撮影でもこのパークアベニューは使われています。
映画見たことがある人は、あっと思うかもしれませんよ。
沖縄市観光情報サイトにロケ地マップがあります。

もし、車でこのパークアベニューに来たら、
コリンザ辺りに駐車するのが一番わかり易くていいんですかね。
付近にも様々な駐車場があるので、探してみるのもいいかもしれないですね。
またこの付近で面白いものがあれば、また紹介していきますね。




涙そーそー お菓子


涙そうそうというと、皆さん歌や映画を思い浮かべてしまうと思いますが、
これは、そういう名前のお菓子なのです。
そう、涙そ~そ~というお菓子のお話です。

正式には、黒ごま黒糖ドーナツ「涙そ~そ~」です。

最近この涙そ~そ~をいくつか知人より、頂いたので、早速試食してみました。
小さな袋に入っている、小さなドーナツといった風情です。
小さなドーナツの表面は、黒糖を溶かしたものがしっかりとコーティングされておりました。
で、その表面には、黒胡麻がまぶされています。

食べてみると、結構甘いです。
流石に黒糖ドーナツというだけあって、黒糖の味のパンチがかなり強いという印象を受けました。
ドーナツの味はあまりしませんが、
そのなかで、黒ごまの味が、ほんのりと口の中に広がります。
黒糖を口にそのまま入れて食べるというのをイメージしているのでしょうか。
黒糖好きにはたまらない味付けという感じですね。

しかしこの黒糖の味は癖になりそうです。
沖縄で、お土産に黒糖を買って帰る方もいらっしゃいますからね。
またこの涙そ~そ~は、ドーナツ1つ1つがとても小さいので、
いくらでも食べてしまいそうで、危険です。
私なぞは、このブログを書くために、すでに短時間で3個も食べてしまいました・・・
ヤバいですね。止まらなくなるので3個でなんとか・・・

ちんすこうのことも以前に書きましたが、この涙そ~そ~も、新たなお土産として、
沖縄お土産リストや、沖縄特産品リストに入れていただけたら幸いです。
場所によっては、試食のできるお店もありますので、一度食べてから購入を決めたらいいですよ。
沖縄のお土産はかなり、種類が増えてきていますからね。
来沖したり、全国にあるわしたショップで購入したりしてみてくださいね。
もちろんインターネットからも購入できます。

最後に、この涙そ~そ~は、沖縄の(株)ティンミーという会社が作っています。
“ティンミー 涙そ~そ~”で検索したらきっと出てきますよ。
それでは、また。



那覇空港に飛行機が下りてくるのを間近に見られる場所があります。
那覇空港の南側に位置している瀬長島という所です。

場所の説明としては、空港には行かずに、あしびなーというアウトレットモールへ向かうバイパスの方へ曲がって、
すぐに右折というわかりにくい説明しかやりようがないので、
地図を載せておきますね。⇒地図
ポイントとしては、空港方面から右折の時に、2車線ある右折レーンのうちの右側のレーンから右折をするということですね。そうしないと、瀬長島への右折が難しくなります。ご注意を。

瀬長島に渡る海中道路のような道が飛行機を見るベストポイントですね。
左側に突き出している、電飾の付いた航空標識のあたりが、那覇空港の滑走路の延長線上にあたるので、
その真上を飛行機が通過していくことになります。
自衛隊の戦闘機なども、たまに見かけることがありますね。

その日の風向きによって、着陸機か離陸機を見ることができます。
着陸してくる飛行機の方が、高度が低いのかも・・・
北風だと瀬長島側からの着陸となることが多いようです。
なので、本当にその日の風向き次第で、離陸機になるか、着陸機になるかということになりますね。
時間帯にもよるのですが、那覇空港の離着陸はかなり頻繁に行われているのだなあと感じたりもします。

その飛行機のポイントから、さらに先に進んで、瀬長島を車で一周してみると、途中ガードレールのない道だったりしますので、車の車輪を海側に落とさないように、注意しながら走行してくださいね。
海も綺麗で、天気さえよければ遠くに渡嘉敷の島々が見えます。
売店や食堂なんかもありますが、お弁当を持ってくるのもいいですね。

飛行機を見て、綺麗な海を見るくらいしかない場所ですが、
1日ボケッーとしてみてはいかがでしょうか。

那覇空港が滑走路を2本にするという計画があるのですが、
その滑走路が完成したら、またこの瀬長島も様変わりするのかもしれませんね。




沖縄県の道路を毎日車で走行していて、ふと思いました。
JOMOのスタンドが少ないと・・・
知る限りでは、北谷に1箇所のみなのです。

内地に居た頃は日常的によく目にした、緑色した看板のJOMOのスタンドですが、
沖縄に来てめっきり見なくなったなあという印象ですね。
そこで、おうちに帰宅してから、ネット検索してみました。

「JOMO」のキーワードで検索してみます。
検索エンジンはgoogleです。

JOMO 新日鉱グループ・ジャパンエナジーのサイトに入り、
店舗検索をかけてみると、なんと沖縄県には5箇所のJOMOのガソリンスタンドしかありませんでした。
どうりで、あんまり見かけないわけですね。
那覇に2箇所、北谷に1箇所、名護に1箇所、本部に1箇所の合計5箇所です。
先島にはないようですね。

と、ここまで書いたところなんですが、
この4月1日からJOMOの新日鉱グループと、ENEOSの新日本石油が統合してJXホールディングスという会社になるようです。
ということは、今現在沖縄にあるENEOSとJOMOは共に新しいスタンドに生まれ変わるのでしょう。
サイトを詳しく調べていくと、JXホールディングスの新しいロゴも決まってるようです。
この看板もいずれ増殖してくるのではないでしょうか。

いきなりとは言わないまでも、徐々にガソリン業界も再編されていくのかもしれません。
沖縄県にJOMOが5件しかないとかブログに書いていたのも、
懐かしい出来事になる時代が来るのかもしれませんね。

ちなみに、沖縄県内の他のガソリンスタンドですが、
Mobil(モービル)は1つもないはずで、
コスモ石油は南部の方に何件かちらほらあります。